ひよっこ あらすじ 90話 みね子と島谷の笑顔

みね子(有村架純)島谷(竹内涼真)は恋人となりますが、
島谷は富(白石加代子)から
「島谷君、ちょっと話せるかしら?」と呼ばれてました。

柏木堂で、鈴子(宮本信子)はみね子に
「大丈夫なの?」と心配してきます。

鈴子は「そんな顔しなくていいんだよ。
別に反対だと言ってるわけじゃないんだから。
反対されたって、気持ちは変わらないだろう。
ただ、ちょっと心配なだけ」と言いました。

安江(生田智子)高子(佐藤仁美)は
島谷は良い子だとかばってくれます。


鈴子の老婆心を、みね子跳ね飛ばす

鈴子は「いい青年だとは思ってるよ、私も。
ただ、みね子がしなくてもいい苦労とか、感じなくてもいい
哀しい思いとかをするんじゃないかって。だって、もう十分
背負ってるんだもの。みね子は」と言いました。
みね子は「それは私と島谷さんが違うからですよね」
と応えます。

みね子は「でも島谷さん、言ってくれたんです。
俺が好きなのは、父親がいなくなって、東京に出てきた大変な
女の子じゃなく、谷田部みね子という1人の人間だからって。

それがうれしくて。この世界の中で、私のことを好きだって
言ってくれる人がいるって。だから私も、自分とは違うかも
しんねえけど、お金持ちの大学生ではなくて、島谷さんを、
好きでいようと思いました」と説明しました。

高子と安江は泣きだし、高子は「恋はしないと。
いのち短し、恋せよ乙女って」と言います。
鈴子の「急がば回れ」「転ばぬ先の杖」じゃなくて
「老婆心」ということで話は終わりました。
鈴子の老婆心を、みね子は跳ね飛ばしましたね。

島谷と富の会話

島谷は慶應大学(帝京大学?)の大教室のお気に入りの席に
座りながら、富との会話を思い出します。

富は、みね子とつきあいはじめたことを確認してから
島谷の母親と電話していて、島谷のことをよろしくと
泣いて頼まれたと言いました。

そして母親から今日あたり電話があるけれど、
みね子のことは言わないほうがいいわよねと聞いてきます。
島谷もみね子も、店子だし、大好きな若者だから応援したい
身分違いの、哀しい恋をたくさん見てきたからと話しました。

島谷が「身分なんて今どきそんな」とあきれると
富は「100年たったって、なくならないわ、そんなもの。
じゃ、お電話あってもとぼけとくわね」と言うので、
島谷は「はい。いつか自分で話します」と答えます。

みね子と島谷の笑顔に、早苗あきれる(笑)

共同炊事場で、みね子と島谷が話しました。
途中で、早苗(シシド・カフカ)が帰宅してきて
廊下で聞き耳を立ててました。

仕事は大変?と島谷から聞かれ
みね子は疲れるけれど、楽しいし面白いと言います。
島谷の表情を見て
みね子は「つまんないですかね、私の話」と聞きました。

島谷は「面白いと思うし、なるほどって思うよ。
それに楽しそうにしゃべってる顔、好きだし」と笑います。
早苗は「やってらんない」という顔です(笑)

みね子が「その顔、私好きです」と言うので
島谷は「どげんやったかね?」と作り笑顔します。
みね子は「ぜんぜん違う」と言ってから
島谷の自然な笑顔に
みね子は「その顔です」と笑いました。

島谷はみね子に「明日、佐賀に帰ってこようと思うんだ。
もう帰ってこいって、うるさくて」と伝えます。
そして奥茨城にも行ってみたい、ちよ子や進、
大子山のタヌキに会いたいと笑いました。

島崎遥香さん、再登場

愛子(和久井映見)が挙動不審な感じで、裏の広場へやってきます。
そしてやっとみね子と会えましたね。

奥茨城では、三男の兄・太郎(尾上寛之)
時子の兄・豊作(渋谷謙人)が時間があるけど
金がないと何か相談していました。

次週予告で、由香(島崎遥香)が映ります。
島崎遥香さん、再登場ですね。

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