ひよっこ あらすじ 86話 佐藤仁美さんと和久井映見さん

すずふり亭での乙女寮の同窓会が終わりました。
幸子(小島藤子)は「みね子、今日はありがどね」
優子(八木優希)は「みんなに会えで、うれしかった」
豊子(藤野涼子)は「私もです。何かほっとしました」
澄子(松本穂香)は「うまがったし、楽しかった」
と感想を話して、帰っていきます。

幸子たち4人が「楽しかった」と薬局の前を通り過ぎて行くと
イチコの後ろに愛子(和久井映見)が隠れてました。
同窓会に呼ばれなかったけど、様子を伺いに来たのでしょうか?

厨房で、後片付けしている元治(やついいちろう)
秀俊(磯村勇斗)に、
高子(佐藤仁美)は「ご苦労さん、ごきげんよう」
と帰っていきます。


佐藤仁美さんと和久井映見さん

時子(佐久間由衣)だけ残ります。
みね子(有村架純)は「あんたのことは怒ってあげようかね。
私の部屋行ごう」と誘いました。

薬局前で、愛子がイチコに「みんな元気そうでよかった」
と話しかけていると、高子がやって来ます。
高子の視線を感じた愛子は「インコ?かわいいね」
と笑ってごまかし、去っていきました。
高子は「イチコ、誰だ?私も知らない」と話しかけます。

佐藤仁美さんと和久井映見さんの組み合わせ、
一瞬だったけれど、面白かったです。

時子、みね子の部屋に転がり込む

みね子の部屋にたくさん家具があるので、時子は感心します。
みんなもらいもので、みんな良い人だと話しました。

そして、みね子は文句を言い始めました。自分は手紙で
知らせてるのに、時子は何も知らせて来ないからです。
時子はしばらく泊まらせて欲しいと頼んできました。
みね子が心配するので、時子は説明を始めます。

劇団に入れてもらい、最初は喫茶店で働いて、そこの寮に
入れてもらいましたが、自由がきかず辞めたのでした。
その後、劇団の先輩の女優から、キャバレーを紹介されましたが
さすがにやめたのです。

それから稽古場で寝泊まりさせてもらってましたが
ずっといるわけにいかなくなったのでした。

時子は「前は、漠然と女優さんになりたい。だからお芝居の勉強も
しないとって思ってたけど。今は違うんだ。お芝居するのが
楽しいの。面白くてしかたがないの。うちの劇団なんて、そんな
有名じゃないし、私の役なんて小さいけど、楽しいんだ」
と目をキラキラさせて話します。

時子は「みね子、私が変わってしまって寂しいなって思って
るんでしょ。私たちの友情は変わらないでしょ、絶対!
んだっぺ?」と聞くので
みね子は笑顔でうなずきました。

時子、島谷をチェック

時子はアパートの人に挨拶しないとと言い
「漫画家さん2人と早苗さんと、みね子の好きな島谷さんね」
としっかりわかってました(笑)

時子は3号室をノックし「失礼します」と開けて
「あっちだったか、失礼します」とすぐ閉めます。

啓輔(岡山天音)祐二(浅香航大)は
期待はずれの時子をわかってました(泣)

時子は共同炊事場へ行って
早苗(シシド・カフカ)島谷(竹内涼真)に会います。

早苗は「もしかして、時子か?」とわかってくれて
時子は「しばらくみね子の部屋で一緒に暮らすことに
なりまして」とあいさつしました。
時子は島谷とあいさつして、チェックすると、
みね子を見てうなずきます。

早苗は「じゃ、歓迎会やるか?外でパッと。早苗さんが、おごる」
と言ってくれます。啓輔と祐二も誘ってあげました。
鈴子(宮本信子)省吾(佐々木蔵之介)が
今日は出てきませんでしたね。

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