ひよっこ あらすじ 85話 女優・川本世津子役の菅野美穂さん

みね子(有村架純)は乙女寮の同窓会を、すずふり亭で開きます。
時子(佐久間由衣)幸子(小島藤子)優子(八木優希)
澄子(松本穂香)豊子(藤野涼子)がやってきて
再会を喜び合いました。

女優・川本世津子(菅野美穂)がやってきます。
鈴子(宮本信子)が休みだと言うと
世津子は帰っていこうとしました。


女優・川本世津子 菅野美穂さんの登場

時子が「私、助川時子といいます!
駆け出しも駆け出しなんですけど女優です」と話しかけます。

世津子は止まってくれて
時子は「いつかご一緒に仕事できるように、頑張ります!
その時は、よろしくお願いします」と頭を下げました。

世津子は「うん。待ってる。おばあちゃんになるまでにお願いね。
それじゃあ、ごきげんよう」と去っていこうとします。

みね子と時子が「いがったね」と喜び合ってると
世津子が「2人とも、それ、どこの言葉?」と戻ってきました。

時子が「なまってました?すみません」と謝ると
世津子は「そうじゃなくて。なまりがあるの恥ずかしいと思うの。
やめた方がいい。標準語という、違う言葉もしゃべれるように
なるといいんだよ」とアドバイスしてくれます。

優子、結婚へ!

世津子が帰って、乙女寮の同窓会が進みました。
優子は「実はね、私、結婚するんだ」と報告します。

秋田に帰って、水産物の加工工場で働いたのですが
工場の仕事はつらくて、社長が事務の仕事に代えてくれたのです。
その社長の息子が、4才年上で、しかも優子の初恋の人!
「結婚しねえか」とプロポーズしてくれたのでした。

幸子は「優子みだいな子がね、一番幸せつかんだりすんのよ」
と親友の結婚を喜びます。

豊子が「わかります。谷崎潤一郎の「細雪」は四人姉妹
なんですけど、一番おとなしくて、消極的な三女が
最後には一番幸せになります」と言うので、
みね子は「相変わらずあんたはすごいね」と感心しました。

トマトのファルシ「乙女寮風」

改めてみんなで乾杯します。
厨房の元治(やついいちろう)が「また乾杯かよ。話長えな」
とぼやきますが
秀俊(磯村勇斗)は「出しましょう、先輩」と言い
前菜を運ぶことにしました。

元治が「トマトのファルシ、乙女寮風です」と言い、
秀俊が「トマトを器にして、中に魚介のマリネを詰めました。
エビとタコは青森、タマネギは秋田、ブロッコリーとトマトは山形、
卵は福島、キュウリとニンジンは茨城産を使っています」
と解説します。

みんなで、いただきました。
澄子が「んめぇ」と言うと
豊子は「出たな、ヤギ」とからかいます(笑)


ヴィシソワーズ ローストチキンとグラタン

ヴィシソワーズが出てくると
豊子は「ジャガイモとネギを使った冷たいスープですね」
と知ってました。

フィンガーボールが出てきたのを、
澄子が飲もうとするのを
みね子が「飲むやつじゃないから」と止めます(汗)

メインは、ローストチキンとグラタンです。
みね子や時子は拍手して大喜び!
秀俊と元治も大喜びしました。

幸子、時子、豊子、澄子の近況報告

幸子が雄大(井之脇海)と婚姻届を出したというので
みね子たちはびっくりします。
ところが結婚したのではなく、団地に申し込むためでした。
しかも落ちたら、別れるというのです(汗)

時子は、テレビのドラマのオーディションを受けて、
最後の10人まで残ったけれど、落ちたと話します。
みね子や豊子はすごいとほめてあげました。

豊子は、簿記と速記とそろばんの資格を取ったので
税理士と通訳の試験を受けようと思っていて、
ゆくゆくは女性だけの会社を経営したいと言います。
しっかりしてますね。

澄子はハラダ石鹸をみんなに配り
肌がつるつるだと腕を見せて
社長さんは良い人で、本当の父ちゃんみたいだと
うれしそうです。
幸子、時子、豊子、澄子の近況報告でしたね。

愛子、イチコのところへ

みね子が「仕事は順調。充実してます」と言うと、
時子は「何か垢抜けてきたんじゃないの?
東京の女になったっつうか」と言い
幸子は「好きな人でもできたの?」と鋭いです。

豊子が「相変わらず田舎娘ですね」とからかい
みね子は「何!豊子」と怒り
豊子が謝りました(笑)

最後のシーンで、愛子(和久井映見)が
薬局前のイチコのところまで来てましたね。

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