ひよっこ あらすじ 84話 乙女寮の仲間たちと同窓会

前回、実が登場して、中断してしまった増田明美さんの
説明の続きです。大河ドラマ「おんな城主直虎」の
テーマ音楽が流れてましたね。

天正10(1582)年、伊賀越えで道に迷った徳川家康は
鈴の音に導かれて、命拾いしました。家康は江戸に幕府を開くと
伊賀の人たちを呼び寄せ、土地を与えて恩返ししたのです。
こうして、すずふり亭の裏には、今も鈴が祀られているのでした。

中に鈴が祀られている小さな祠に、鈴子(宮本信子)が手を
合わせます。鈴子の鈴はここから来たのでしょうか?



シシド・カフカさんの前髪

みね子(有村架純)は鼻歌を歌いながら、ごきげんで、
水玉のワンピースに着替えました。久しぶりに
乙女寮の仲間と再会する日なのです。

廊下に出ると、啓輔(岡山天音)祐二(浅香航大)が、もうすぐ
新作が出来るので、みね子様に一番に見て欲しいと頼んできます。
2人は、乙女寮の仲間と会うことを知ってました。
みね子は何度も話していたのです(汗)

共同炊事場の前を通ると、早苗(シシド・カフカ)が2個おもちを
焼いていました。早苗も、みね子が乙女寮の仲間と会うことを
知っていて、みね子は9回も話したと言います。
シシド・カフカさんの前髪、前みたいに下ろしてましたね。

島谷(竹内涼真)も来ました。島谷も知っていて、みね子から
10回も聞いたと言い、早苗と競いました(汗)
さらに島谷が「ヒデ、すごい気合が入っていたよ」と言うと
早苗は「なにそれ?聞いてない」と不機嫌になります。

すずふり亭で、乙女寮の同窓会

一週間前、みね子がどこで同窓会をやるか悩んでると
省吾(佐々木蔵之介)が「うちでやらないか?」と言ってくれます。

すずふり亭はお休みなので、省吾は料理を作らず、
元治(やついいちろう)秀俊(磯村勇斗)だけで料理するので
料金をもらわないというのでした。

高子(佐藤仁美)もお休みですが「私がいない時に、面白いことが
起こるのは絶対嫌」と出勤することになります。

早苗と島谷と別れ1階へ降りてくると、富(白石加代子)がいて
当然同窓会のことを知っていました。
みね子が「会ったりしますか?昔のお友達とか?」と聞くと
富は「ほぼ…死んだ」と答えます(泣)

島谷がみね子の方を見てるので、早苗は「鼻の下のびてるよ」
とからかいます(笑)


時子 幸子 優子 澄子 豊子

すずふり亭へ行くと、省吾と鈴子が「いらっしゃいませ」
と迎えてくれました。テーブルには「予約席」
「谷田部みねこ様」のプレートが置かれています。

厨房では、秀俊と元治がせっせと準備をしていました。

時子(佐久間由衣)幸子(小島藤子)優子(八木優希)
澄子(松本穂香)豊子(藤野涼子)がやってきます。
少し前なのに、なつかしいメンバーです。

みね子が笑顔でなく、泣きそうなので
時子が「どうした?」と抱きしめてあげました。
みね子が「なんでそんなみんな笑ってるわけ?」と聞くと
幸子は「私たち、駅で一度泣いてきたからね」と答えます。

みね子が「ずれえ」と言うと
豊子は「ずれえって、相変わらず子供ですね」
澄子は「近況報告もここまで我慢してきたんだよな」
と懐かしい口調です(笑)

みね子は今度は怒り出します。時子に手紙を出しても
返事が来なかったからでした。忙しいですね。

時子、川本世津子にびっくり!

厨房の秀俊と元治は、話が長いので、料理を出すタイミングを
遅らせようと話してました。

みね子が鈴子、省吾、高子を、紹介すると
優子が差し入れを渡します。さすが寮長です。

そこへ、2人の男が「3人だけど…」と入ってきました。
鈴子が「申し訳ございません、今日は休業日でして」と断りますが
男たちは「なんとかしてよ」と頼んできます。

さらに、帽子をかぶった1人の女性が入ってきました。
時子は「あ!川本世津子!川本世津子!」とびっくり!
女優・川本世津子(菅野美穂)です!

「あまちゃん」で、アキ(能年玲奈、のん)の前に
鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)が登場してきた時みたいでしたね。

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