ひよっこ あらすじ 83話 やついいちろうさんと峯田和伸さんのハグ

1966年7月3日、ビートルズは日本での公演を終え、
フィリピンへ旅立ちました。わずか5日間の滞在でしたが、
台風と共にやって来て、日本中を熱狂の渦に巻き込んだので、
ビートルズ台風と呼ばれます。

宗男(峯田和伸)が奥茨城に帰ることになりました。
滋子(山崎静代)は先に帰ったのか、いませんでしたね。

宗男は啓輔(岡山天音)祐二(浅香航大)に
「漫画が、本になったら教えろよ」と抱きしめます。
早苗(シシド・カフカ)には「あんたは美人なんだがら、
もうちっと笑え。笑うと、もっとかわいくなっど。こうやって」
と変顔を見せました(笑)

宗男は島谷(竹内涼真)を端に連れて行って
「みね子を、よろしくな」と頼みます。

宗男が「富さん、世話になりました。いぐら払ったら?」
とカギを返すと、
富(白石加代子)は「そんなもの、もらえない。
お赤飯、ありがとう」と笑顔です。

宗男が「みね子をよろしくお願いします」と頼むと
富は「わがった」と茨城弁で答えてくれました。


やついいちろうさんと峯田和伸さんのハグ

すずふり亭、秀俊(磯村勇斗)は宗男に
「これポークカツサンドです。お昼にでも食べて下さい」
とお弁当を渡してくれます。

宗男は「俺はうれしかったです。みね子が東京で優しい人たぢと
一緒にいで。かわいがってもらって。それが何よりうれしかった。
ありがとうございます。

こいつは本当に良いやつです。幸せに生きでもらいてえんだ。
どうか、これかららもみね子を、よろしくお願いします」と
みね子(有村架純)と一緒に頭を下げました。

鈴子(宮本信子)は「谷田部家の皆さんによろしくお伝え下さい。
私に、お任せ下さいと」
省吾(佐々木蔵之介)は「宗男、また来いよ」と温かいです。

宗男が「高子さん、みね子、よろしくね。厳しくやっていいがんね」
と言うと
高子(佐藤仁美)は「わかった。ピシピシピシ」
とパンチをうちます(笑)

宗男が「ヒデちゃん、ありがとな、みね子よろしく。
ヒデちゃんも頑張れ。早く元治抜かせよ」と言うと
秀俊は「はい。そのつもりです。すぐだと思います」と笑い
元治(やついいちろう)は「だよな、は?」と表情を変えます(笑)

宗男が「元治、そんな顔すんな。寂しいのわかっけど。
俺は寂しいよ。おめえ好きだがらよ」と言うと
元治は「そういう、急にまっすぐなことをさ。
ずるいんだよ、腹立つわ。俺も好きだよ」と言って
お互いの名前を呼び合って、抱き合いました(爆)

やついいちろうさんと峯田和伸さんのハグに
宮本信子さん、本気で笑っていたみたいです。

菅野美穂さんは川本世津子役

宗男はみね子に、次はローリング・ストーンズが来ると言って
バイクで奥茨城へ帰って行きました。

みね子は薬局のイチコをつついて
「頑張ろうね」とつぶやきます。

風邪薬ノドナオールのポスターの川本世津子が映ってました。
菅野美穂さんですね!

谷田部家の重箱

みね子は秀俊と一緒にダンボールを持ってましたが
見慣れた谷田部家の重箱を発見しました。

実(沢村一樹)が鈴子に託していったもので
鈴子が美代子(木村佳乃)に「ご主人、いつか取りにらっしゃる。
だから、その時までお預かりしててもよろしいですか?」
と話していた重箱です。

鈴子はみね子に「みね子のお父さんから預かったの。
お父さんと、それからお母さんとね。何で私に教えて
くれなかったんですかって?」と言いました。

みね子が「はぁ」と言うと
鈴子は「そうやって、めそめそするに決まってるからだよ。
あんたには悪いけど、これは私が預かったの。短い時間だったけど
あんたのお父さんは、そういう約束を、ちゃんと守る人だと、
私には分かってる。だから、信じてる。

必ず取りに見えるってね。来るよ。あんたのお父さんは絶対。
だからそれは、私がお預かりします。いいね?」と聞きます。
みね子は納得したようでしたね。

みね子、実とすれ違い

開店の時間になりました。
ナレーションの増田明美さんがびっくり!
実がすずふり亭のショーケースをのぞいていたのです!

鈴子にかわって、みね子が「OPEN」を出しにお店の前へ出ますが
実は去っていく背中が見えるだけで、気づきません。
あともうちょっとの差でしたね。

大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」で、
宮本武蔵(市川新之助、市川海老蔵)が、お通(米倉涼子)と
茶店ですれ違うシーンを思い出しました。

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