ひよっこ あらすじ 81話 島谷のビートルズのチケット

1966/昭和41年6月30日
ビートルズ公演初日です。

みね子(有村架純)鈴子(宮本信子)高子(佐藤仁美)
安江(生田智子)は「夜明けの歌」を歌いだします。

作業を終えて外へ出ると、夜が明けていて
宗男(峯田和伸)が朝日を見ていたので、
みね子は宗男と並んで、空を見つめました。

島谷、ビートルズのチケットを宗男に

島谷(竹内涼真)の部屋で、宗男、秀俊(磯村勇斗)が
寝ています。
島谷が「宗男さん」と声をかけると
宗男と秀俊が目を覚ましました。

島谷は「これで観に行ってください、ビートルズ」と
6月30日のビートルズ公演のチケットを出します。
しかも1階B列とかなり前です!

宗男と秀俊がびっくりして、どうしたのかと聞くと
島谷は「うちの家から送られてきて。何か父の知り合いから
手に入ったらしくて。僕はいいんです。
宗男さんが行った方が」と言います。

宗男はなんで黙ってたと聞くと
島谷は「何か、恥ずかしくて。うちの親には悪気はないですけど。
みね子ちゃん、一生懸命応募とかしてるのに、手に入らないものが、
何か簡単に送られてきて。みね子ちゃんに渡そう思ったけど
できなくて。やりきれなくて。

みね子ちゃん言ってたんです。私はかわいそうなんかじゃ
ないって。そういうふうに見えるかもしれないけど、違うって。
僕もそうなのか。単に恵まれてるとか、思われたくなかった
のかな」と説明しました。

秀俊から「好きなんだ? みね子ちゃんのこと」と指摘され
島谷は戸惑いながら「うん」と認めます。
島谷がチケットを渡そうとすると
宗男は「俺はいいよ」と断り、外へ出ようと誘いました。


ビートルズのチケットは…

商店街の隅に、うずくまって泣いている女の子がいます。
宗男は「いたいた」と近づいていって「どうした?ビートルズに、
会いにきたのが?会えだが?」と聞くと、
女の子は首を横に振り、チケットを買えなかったと言いました。

宗男は島谷のところへ戻って、チケットを受け取ると
宗男は女の子にチケットをプレゼントします。
女の子は大喜びでしたね。

日本にいたビートルズファンは推定300万人で
実際に武道館で見ることができたのは、わずか5万人だったのです。

滋子に3人の男の子

滋子(山崎静代)が谷田部家へ来ていました。
元気5才、勇気4才、丈治3才という3人も男の子が
いたんですね。丈治はジョージ・ハリスンから!?

3人の男の子は庭で、ちよ子(宮原和)進(高橋來)と
遊んでいます。

滋子から話を聞いて、
美代子(木村佳乃)は「それで歯磨き粉だったんだね」
茂(古谷一行)は「悪いな、滋子、心配がけて」と言いました。
滋子は「私も感謝してっからあの人、戦争から帰ってこながったら、
一緒になってねえし、こん子らも、生まれでねえわげで」
とうれしそうです。

そして滋子は「お父さん、姉さん、ひとつ頼みがあんだけども」
と頼んできました。何でしょうね?

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