ひよっこ あらすじ 78話 宗男、若者たちに語る

あかね荘のみね子(有村架純)の部屋で、
みね子、宗男(峯田和伸)2人で話します。

宗男は部屋を見回し「そうか、しっかり東京で生きてんだな、
みね子は」と感心し、実(沢村一樹)のことは
美代子(木村佳乃)から聞いていると言いました。

みね子「なんか久々になまり聞いたら、ちょっと」と笑います。
宗男は寝転んで「しっかし東京はすげえな、すげえとしか
言いようがねえわ。みね子、行ってみてえとこがあるんだ」
と言い出しました。

実の目撃情報のあった商店街へ

宗男とみね子は、実の目撃情報のあった商店街へ行きます。
夜だったので、飲食店の看板が光っていました。
みね子は手がかりがここしかないと言います。

宗男が突然に叫び出しました。
「兄貴!俺だよ、宗男だよ!みね子もこごにいんだど!
みね子は東京にいんだど!帰ってこいよ、兄貴!」

すると、みね子も「お父ちゃん!お父ちゃん!
みね子だよ!」と叫びました。

宗男は「兄貴!いい年して、かくれんぼとがしてんじゃねえぞ!
いい加減、出でこねえと、父ちゃんに頭ただかれっど!」
みね子は「あんまし帰ってこねえと忘れちまうよ、
お父ちゃんのこど!知んないよもう、お父ちゃんのバガ!」
と叫びます。
2人の目に涙があふれてきてましたね。


宗男、あかね荘のメンバーについて語る

裏の広場、みね子と宗男が今川焼きを
早苗(シシド・カフカ)島谷(竹内涼真)
啓輔(岡山天音)祐二(浅香航大)に配って座ります。
富(白石加代子)は寝ていて、不在でした。
啓輔と祐二は「うまいっちゃ」と今川焼きに大感激です(笑)

宗男は「みんな、みね子のことありがとな。
君たちのことは、みね子から散々聞かされているよ」
と早苗の方を向き「岩手の一関出身で、ちょっと怖くて
何考えてるかわかんないんだけど、実はとってもやさしくて
淋しがり屋で、おしゃれでかっこいい早苗さんだっぺ?」
と言いました。

啓輔と祐二については、漫画家2人組で、富山から来た
というくらいしか情報がありません(汗)

島谷の顔をしげしげと見て、宗男は「なるほどな。
島谷君だ。確かに王子様だ」と言うと
みね子は「何言ってんの、宗男さん」と笑います。

宗男が「手紙だけ読むと、みね子、惚れてるんじゃねえかと
思ったんだけど」と言い出すと
みね子は「いいから、勘弁して」と焦りだしました。

思いっきし叫ぶと、何だが力が出っぺ

島谷が「どこかにおでかけだったんですか?」と聞くと
宗男は「ちょっと叫んできたんだ」
みね子は「父が目撃された場所で」と答えます。

早苗は「いいね、それ、バカヤロウと言いたい相手が
150人ほどいる」とクールに言いました(汗)

宗男は「あれだっぺ、みね子。思ってるこどをよ、かっこつけず
思いっきし叫ぶと、何だが力が出っぺ?それに笑えっぺ?何だが。
それがビートルズだ。だから、好きなんだ俺は。

なんでもいいんだ。今思ってるこどを叫ぶんだ。音楽に乗せでな。
エレキギターとがでよ。ぶわ~ってでっけえ声で叫んで、
うるせえわって思うがもしんねえけど。

でも、あれはでぎるだげ遠ぐまで届けるためなんだ、気持ぢをな。
だがらでっかい音なんだ。だがらよ、聴いでっと何だか一緒に
声出してるみでえな気分になって心が晴れんだ。
一緒に歌いたぐなんだ。で、それがレコードとかになっと
イギリスから茨城まで届くんだ。すげえよね」と語ります。

東京で待ってっぞ!ビートルズ

島谷から「チケットは手に入ったんですか?」と聞かれ
宗男は「いいんだよ、そんなもんは無くても。俺はな、あいつらが
東京に来た時に、一緒に東京にいる。それだけで十分なんだよ」
と答えました。

空を見た宗男は「星があんまし見えねえな東京は」とつぶやき
「でもよ若者諸君、見えねえだけで無いわけじゃねえぞ。
わかっか?東京で待ってっぞ!ビートルズ!」と叫びます。

みね子も「東京で待ってっぞ!ビートルズ!」
啓輔と祐二は「俺達の漫画、読んでま!」
早苗は「リンゴ!待ってるよ!」
島谷は「ビートルズ」と小さい声です(笑)

来週はついにビートルズがやって来て、
赤坂はお祭り騒ぎになるようですね。

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