ひよっこ あらすじ 75話 山崎静代さん 静ちゃん登場

「ビートルズ ガ ヤッテクル」という宗男からの電報を
みね子(有村架純)は鈴子と高子に見せました。

1966/昭和41年4月26日
ザ・ビートルズの来日公演が発表されます。

宗男(峯田和伸)が居ても立ってもいられないと
そわそわしてると
滋子(山崎静代)が「畑いねえと思ったら、
やっぱしこごが」と登場します。迫力ありました!

宗男がビートルズが来ると興奮して
「俺にとっては、大事な世界と交信する場所なんだからね」
と言います。

すると、滋子はファイティングポーズ、
宗男は逃げ出しました。滋子はにやりと笑います。

宗男の部屋はビートルズや
イギリス関連グッツでいっぱいです。


裏の広場で、みんなで、あんみつ

みね子が、ビートルズについて話しだすと
鈴子(宮本信子)が「たまには休憩時間、裏でみんなで、
甘いもんでも食べようか?柏木堂であんみつ」と
みね子、秀俊(磯村勇斗)に頼みました。

裏の広場にご近所さんが集まります。
一郎(三宅裕司)は、今日は売上が上がらなかったので
助かったと鈴子にお礼を言いました。

省吾(佐々木蔵之介)が「あるよね、そういう時って」
五郎(光石研)も「あるな」
安江(生田智子)も「最近多いのよね」と言うと
五郎が「やめろよ、お前、そんな景気の悪い話」と止めます。

元治(やついいちろう)が「一人だけところてんかよ」と言うと
ヤスハル(古舘佑太郎)は「しょうがねえだろ」と仏頂面です。
元治は「いるんだよな。何か食いに行ってみんな同じもん
注文してんのに一人だけ違うもん頼むやつ」と言います。

高子(佐藤仁美)は、5名みんなポークソテー頼んでるのに、
1人だけカレーライスのグループがいたと話しました。

ビートルズとヤスハル

ビートルズの話題になって、
ヤスハルがみんなの表情をうかがいます。

高子は「外国人ってちょっと苦手だな」と言いますが
安江が「かっこいいらしいよ。お客さんの女の子たちが
言ってた」と話すと
高子は「そうなの?じゃ、好き」と豹変しました。

一郎、五郎、省吾、元治はビートルズみたいな
ガチャガチャした外国の音楽は嫌いだと言って
4人で、「ラブユー東京」を歌いだします。

秀俊は、元治と省吾から、
加山雄三を歌っていると突っ込まれました。
回想シーンも流れてましたね。

一郎が「ヤスハル、結構好きなんだよな、ビートルズ」と言い
一同はびっくりします。
みね子が「何で好きなんですか?」と聞くと
ヤスハルは「あれは、つまり音楽の革命というか…」と言いますが
元治が「日本の若い兄ちゃんがさ、何かマネしてやってんだろ」
と邪魔しました。

省吾は「いいんじゃないか。マネから始まって、日本流に
自分たちでやっていけば、いつかそれが本物になるんだよ。
洋食屋だってそうだろ」と言い
みね子や元治は納得です。

鈴子は「私はビートルズなんて知らないけど
いつの時代でも、若い女の子が夢中になるものは、
本物なんだよ。女の子はね、いいものを、嗅ぎ分ける力を
持ってるのよ。理屈じゃなくてね。
だからきっと、それはいいものだ」と話しました。
一郎はうまい一言が言えず、悔しそうです。

Yesterday

あかね荘でも、みね子はビートルズについて話しました。
啓輔(岡山天音)祐二(浅香航大)はリズムがあると
漫画が進むと言います。

早苗(シシド・カフカ)が「私はリンゴがいいな」と言いますが
みね子はリンゴ・スターを知りません。

みね子が「島谷さん、お好きですか?」と聞くと、
島谷はクラシックの方が好きだが「Yesterday」という曲だけは、
美しいし、すばらしい、歌詞もとても素敵だと言います。

みね子がどんな歌詞なんですか?と聞くと
島谷は「男が去っていった、恋人のことを歌ってるんだけど。
大切な人が、突然目の前からいなくなってしまう。
悲しいことは突然やってくる。どうしていなくなって
しまったのか、分からない。昨日はあんなに楽しくて、
全てが輝いていたのに」と説明してくれました。

みね子は実のことを思い出しましたね。

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