ひよっこ あらすじ 73話 綿引の竜星涼さん、再び登場

1966/昭和41年4月23日
ちよ子(宮原和)がセーラー服を着ていました。
宮原和さん、ちょっと大人っぽくなってましたね。

美代子(木村佳乃)は「お姉ちゃんが買ってくれた
カバンだもんね、ステキだね」
茂(古谷一行)は「大切にしねえとな」と言うと
ちよ子は「うん!大好きだ、これ」と笑顔で答えます。

進(高橋來)と一緒に
ちよ子は学校へ行きました。


綿引の竜星涼さん、息を切らす

綿引(竜星涼)が、すずふり亭に
「みね子ちゃん、また突然ごめん」と駆け込んで来ます。
綿引の竜星涼さん、息を切らしているイメージがありますね。

みね子(有村架純)が「どうしたんですか?」と聞くと
鈴子(宮本信子)高子(佐藤仁美)だけでなく
省吾(佐々木蔵之介)たちも厨房から出てきます。

実(沢村一樹)が行方不明なことを知ってるので、
みんなで綿引の話を聞きました。
綿引は警察を辞めて、高萩に帰ったけれど
同僚に実の手がかりがあったら教えてと
頼んでくれていたのです。

実、ひったくりに遭っていた

綿引は「赤坂署で、ひったくり犯が捕った。出稼ぎ労働者から、
現金を奪おうとした。おととしの9月、郵便局で送金をしようと
していた人からね。でもその人は抵抗したんだそうだ。

犯人は棒きれで、その人を殴った。そして金を奪って逃げた。
お金を奪われた人がね、お父さんらしい」と言います。

実がひったくり犯に襲われる回想シーンが流れました。
衝撃的でしたね。
犯人はこっそり様子を見に戻ったけれど、実の姿はなく
救急車で病院に運ばれた記録、行き倒れの記録もなく、
その後の実の消息はわからないのでした。

実は「これは家族のためのお金なんだ。返してくれ」と、
何度も何度も言ったそうです。


省吾から綿引へのハンバーグ弁当

綿引が茨城に戻って、谷田部家に寄ると言うと
省吾が「ちょっと待てますか?10分下さい。
汽車の中で、弁当食べて下さい」と立ち上がります。

綿引が遠慮すると
省吾は「うちの子がお世話になってるんだ。
それくらいさせて下さい。元治、ヒデ」と言って
元治(やついいちろう)秀俊(磯村勇斗)とともに
厨房へ行きました。

みね子も手伝わせて下さいと頼んで
ハンバーグの種作りをヒデに教えてもらいます。
やがて、ハンバーグ弁当ができあがりました。
おいしそうでしたね。

みね子に見送られ、綿引は茨城へ帰っていきました。

みね子、美代子と電話で話す

あかね荘、早苗(シシド・カフカ)の料理を
啓輔(岡山天音)祐二(浅香航大)が狙ってます(笑)

島谷(竹内涼真)が「そろそろみね子ちゃん
帰ってきますね」と半笑いで言うと
早苗は「別にその時間に合わせたわけじゃない」
と本当はみね子が気になるのに、素直じゃありません。

みね子が帰ってくると、電話が鳴って
富(白石加代子)が「みね子ちゃん。電話、茨城から」
と取り次いでくれます。

みね子が電話に出ると、美代子からで
「みね子。お母ちゃんも、綿引さんから聞いたよ。
お父ちゃんのこと。みね子。大丈夫?」と言いました。

みね子は「うん。怖かっただろうね。痛かっただろうね。
どこさ、行っちゃったんだろうね、お父ちゃん」
と泣き出します。

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