ひよっこ あらすじ 67話 秀俊と島谷

みね子(有村架純)はすずふり亭で働きはじめて
2ヶ月がたちました。
省吾(佐々木蔵之介)が「ハッシュあがったよ」と言いますが
みね子は無視!?

高子(佐藤仁美)から「逃げるな」と言われ、
みね子は渋々ハヤシライスをお客さんのところへ運びます。
よそうのが苦手なんですね。

1966/昭和41年3月、日本の人口が1億円を突破し
東京にも人が増えてきました。
みね子は料亭に出前を届けてから、
実の目撃情報があった商店街へ寄ります。
島谷(竹内涼真)がみね子を見てましたね。

宮下は、実の目撃情報があった商店街

すずふり亭へ帰ったみね子は、料亭からのおみやげを
省吾と鈴子(宮本信子)に渡して
宮下へ寄り道したと話します。
実の目撃情報があった商店街ですね。

料亭の主人は鈴子の赤坂小学校の同級生で
次の総理大臣候補と言われているそうです。

鈴子は「赤坂っていうのはね。いろんな人がいるの。
小学校も永田町が近いから、議員やら、大臣の子どもも来れば、
うちみたいな、商店街の子どももいる。
みんな同じ。親が偉いとか、金持ちだとか、関係ない。
むしろ、偉そうにしてるやつは、バカにされる。そういう町ね」
と言います。

省吾と高子は、同じ話を100回聞いたとハモりました(笑)


富のがめつさ、秀俊のさわやかさ

料亭からのおみやげがケーキだったので
みね子は富(白石加代子)に持っていきます。
富から「みね子ちゃんのところには、お手紙ばっかりね。
小包あんまり、来ないわね」と嫌味を言われたからです。

みね子がケーキを持っていくと
富は「すてきね!ティータイムってとこね!
これから、毎日、この時間?」と冗談にしても
がめついです(汗)

厨房へ行くと、秀俊(磯村勇斗)が
フレンチトーストを作っていました。
みね子が何か手伝おうかと聞くと
秀俊は「賄い作りは、俺の大事な仕事だし、勉強だから。
邪魔しないで」とさわやかに断ります。

富と秀俊、対照的でしたね。

秀俊がコックになった訳

裏の広場で、みね子、秀俊、元治(やついいちろう)が
タマネギの皮を向いてましたが、元治の手が止まってます。
みね子が「何でコックさんになろうと思ったんですか?」
と秀俊に質問しました。

秀俊は「俺んち、父親早くに死んじゃってさ。母親と姉と妹
なんだけど、母親の仕事が忙しくて、姉弟で食事を、
毎日作ってたんだ。小さい時からね。でも、どう考えても
俺が一番うまくてさ。

で、いつのまにか全部俺がやるようになって。楽しくなってさ。
どうせだったら、好きなこと、得意なことで、生きていけたらな
と思って。いつか自分の店とか出してさ。母親楽にさせて
やりたいなとか思うし」と話します。

みね子は元治にも聞きますが、
元治は「教えてやんない」と
ヤスハル(古舘佑太郎)の隣に座りました。

金持ちに生まれ、将来が最初から決まっている

島谷が来て、秀俊と少し話して、去っていきました。

あかね荘でしばらく一緒だった秀俊によると、
島谷は料理を教えてくれないかとやってきて
教えてあげると、食べてみてと自分で作った料理を
持って来たというのです。

元治が「お坊ちゃんの道楽だろ?」とバカにしました。
秀俊は「しょうがないじゃないですか。金持ちの家に生まれて、
将来が最初から決まってる人にだって、それなりの寂しさとか、
悩みとかだってありますよ」と島谷に味方します。

ヤスハルも「俺は分かるけどな」と同意してましたね。

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