ひよっこ あらすじ 66話 シシド・カフカさんの独壇場

省吾(佐々木蔵之介)が「ヒデ、ちょっと行くか?」と聞き
秀俊(磯村勇斗)は「はい」とOKすると
元治(やついいちろう)は「何だよ?俺が誘っても来ないくせに」
と文句を言います。

秀俊が「特に得るものがないので」と答えると
元治は「そっか」と納得です(笑)

みね子(有村架純)は鈴子(宮本信子)高子(佐藤仁美)
安江(生田智子)と一緒に銭湯へ行きます。

ヤスハル(古舘佑太郎)が笑顔で裏の広場にやってきました。
ジャガジャーンとギターを弾くと、
久坂早苗(シシド・カフカ)があかね荘の窓を開け
「うるさい!下手くそ!」と一喝!
ヤスハルはすごすごと帰っていきました(泣)

みね子の夢は紫色

みね子は布団に入って、いろんな人を思い出します。
美代子、茂、ちよ子、進、宗男、時子、三男
幸子、優子、澄子、豊子、愛子、そして実です。

東京に来て、もうすぐ1年なんですね。
キャバレーのネオンの影響で、みね子の夢は紫色です(笑)
みね子は目覚まし時計をセットしようとしますが
寝落ちしてしまいました。

翌朝6時40分ちょっと前、ベッドの早苗は目を開けていて
「なんで私はあいつの目覚ましが鳴るのを待つ体になって
しまったんだ?」とぼやきます。

6時40分になると、早苗は「なんで鳴らない?なんでだ?」
と不思議に思って、2階に上がってきました。
みね子はまだ熟睡中です。

早苗はみね子の5号室のドアをドンドンと叩きます。
6号室の島谷純一郎(竹内涼真)が出てきますが
早苗が拳を振り上げてるのを見て、部屋へ戻りました。

3号室の新田啓輔(岡山天音)も出てきますが、
早苗が拳を振り上げてるのを見て、部屋へ戻ります(笑)


シシド・カフカさんの早苗

みね子はやっと起きてドアを開けますが
そこには誰もいません。
みね子はいつの間に目覚まし時計を止めたのか?
と気にしながら着替えをします。

まだ遅刻をしていないと考えながら裏の広場へ出ると、
秀俊がダンボールを運んできました。
秀俊が「朝、けっこう強いの?寝坊しないね」と聞くと
みね子は「農家育ちですから、朝は早いんです。
今日も良い天気ですね」と笑顔を見せます。

1日がんばって、お休みの日の朝が来ました。
休日なのに、目覚まし時計が鳴るので
ベッドの早苗は「なんで?休みでしょ、今日」とぼやき、
「早く、止めろ」と爆発します。
シシド・カフカさんの早苗、いい味を出してますね。

島谷は『上から下々の庶民を見下ろしている』

共同炊事場へ行くと、早苗がいて「よく眠れた?」
と嫌味を言ってきますが
みね子は「ん?」と訳がわかりません(汗)

島谷も来て「仲良いんですね?」と聞くと
早苗は「まったくそんなことありません」と答え
島谷は「そうなんですか。じゃあずいぶんやさしい人なんだ
早苗さんは」と言います。

早苗は「嫌な感じな男だね」と言っていると
啓輔もやって来ました。

早苗は「なんだか上から下々の庶民を見下ろしているみたいで
余裕のある顔しちゃって。だってそうなんでしょう。
実家は佐賀の大金持ちで、代々製薬会社を経営する一家で、
佐賀の人なら知らない人はいないような家なのに、そこの跡を
継ぐことも決まっているのに、わざわざこんなアパートに住んでさ。
若いうちに苦労を知っておいた方がいいってとか、
下々の暮らしも知っておいたほうがいいだろう
ってそういうアレでしょ?」と話します。

啓輔は『貧乏神』

啓輔が「あの~」と口を出すと
早苗は「黙ってろ貧乏神!いつまでも売れもしない漫画を
いい加減あきらめたらどうなの?ずっとこのアパートには
貧乏神の匂いがするのよ」と口撃してきて
啓輔は「ガ~ン」と落ち込みます。

早苗が「田舎のお母さん、帰ってこいって言ってるんでしょ。
そうしなさい。相棒はどうしたの?年末に里帰りして以来
戻って来ないんじゃないの?捨てられたんだよ、あんたは」
と言い、啓輔は強いショックを受けました。


島谷と啓輔の早苗への反撃

島谷は「なるほどね、そういう性格だからなんですね。
気が強くて、我慢すること知らず。あまりにズバズバ言うもんだから
見合いを40回も断られ続けているっていうじゃないですか」
と言います。
早苗は「38」と訂正しました。

啓輔が「女子校時代には、気にいらん男の先生に説教して
泣かしたことがあるがやと」と指摘すると
早苗は「それは相手が間違っていたから」と認めます。
今度は島谷と啓輔の早苗への反撃です。

みね子が「みなさんに1つ質問してもいいですか?
なんでそんなお互いのこと知ってるんですか?」と聞きます。
島谷も、啓輔も、早苗も大家さんに聞いたというので
みんなで1階へ降りました。

立花富、情報を仕入れていた(笑)

4人で管理人室の前へ来ると、立花富(白石加代子)は
誰かと電話しています。
富が「アハハハ!そりゃあ東京と佐賀は違いますわよ。
お坊ちゃんは昨夜7時にお帰りに」と言うので
島谷は「電話の相手、うちの母です」と見抜きました。

富が「変な女に引っかかったりという様子は見受けられません。
アパートには女性は2人おりますが、1人は行き遅れた怖い女で
もう1人はただの田舎娘です」と早苗とみね子のことです(汗)

さらに「いつもおいしいものを、ありがとうございます」
と竹崎カニのおみやげを催促していました。
富はアパートの住人それぞれの実家に電話して
情報を仕入れていたのです(笑)

みね子は「うちは電話がなくてよかったです」とほっとします。
次週予告で、島崎遥香さんが映ってましたね。

連続テレビ小説 ひよっこ ネタバレ あらすじ 感想
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