ひよっこ あらすじ 65話 佐々木蔵之介さんの長台詞

みね子(有村架純)が、すずふり亭で働かせてもらうように
なって数日がたちました。朝の6時40分、目覚まし時計が
鳴りますが、みね子は起きません。

1階1号室の久坂早苗(シシド・カフカ)が
「早く止めろ、目覚ましを」と怖いです(汗)

2階3号室の新田啓輔(岡山天音)は漫画を描けずにいましたが
目覚ましの音に「もう朝ながか」と言って、寝てしまいます。

2階6号室の島谷純一郎(竹内涼真)はまったく動じません。
大学の試験勉強をしているようです。

みね子がやっと目覚まし時計を止めると
早苗が「半端な時間だ」とため息をつきました。

ランチタイムは大忙し

みね子はすずふり亭の厨房へ行って、秀俊(磯村勇斗)に
「おはようございます。ダスター洗って、お米とぎますね」
と笑顔を見せます。

ランチタイムが始まると、みんな大忙しです。
省吾(佐々木蔵之介)は「ハッシュあがった」とホールに言い
「元治!ハッシュの肉多めに用意しといてくれ」と頼みます。
元治(やついいちろう)が「ソテーあがったよ!持ってって早く」
と言うと、
高子(佐藤仁美)は「は~い」とバカにした顔です(笑)
元治が「腹立つわ。エビあがった!早く持ってって」と言うと
みね子は「はい」と答えました。

みね子が「お父さん、勤め始めから、今日まで一度も
お皿を割ってない…」と心の中で話してましたが
お皿を落として、割ってしまいます。


みね子、お皿を割る

午後3時になって、休憩に入りました。
みね子はトレーを持って、泣きそうな顔で
店の隅に立ちすくんでいました。

省吾と鈴子(宮本信子)が声をかけ、みんなを座らせます。
みね子が省吾の前に座ると
省吾は「みね子。大丈夫か?」と声をかけてきました。
みね子が「はい」と力なく答えると、
鈴子と高子は、仕事始めてお皿割ったことなかったから
がっかりしてんのよね?と見抜いてます。

省吾は「初めて皿割ったことに、しょんぼりしてたのか?
何だよ!えっ、そうなの?何かちょっとかっこよく
話でもしようかなと思ったんだけど。そういうことか」
と勘違いしていたと認めました。
鈴子から「もうついでだから話しちゃいなさい」と言われ
省吾は話し始めます。

省吾の修行時代、軍隊時代の話

亡くなった省吾の父親は、誰が失敗しても
ニコニコしていた人でした。

ところが省吾が大きなお店に修行へ行くと、ホールと厨房が
離れていて、声が聞こえなかったので、先輩から後輩への
怒号と暴力があったというのです。

さらに軍隊でも、怒鳴られたり、殴られたりしたことがあった
と省吾は打ち明けます。そして一番悲しかったのは、自分より
下が入ってきたら、今まで殴られていた人が、今度は殴る側に
なったというのです。
鈴子は「初めて聞くね、その話」と驚いていました。

省吾が「人間は、やられっ放しじゃ、生きていられないんだよ。
無理もないところもあるんだ。だから余計に、悲しいし、嫌なんだ。
戦争終わって、もうこういうの見なくていいんだと思って。
それがうれしかった。気付かないうちに、みね子を怖がらせてたら、
嫌だなと思って」と言うと
みね子は「そんなことないです」と否定します。

高子 VS.元治

高子が「でも、あれですよねえ。料理があがってなかなか
運べない時、早く持っていけって言われると、ちょっと、
腹が立ちますよね」と言います。

元治が「できたもん、冷める前に持ってってほしいって
当たり前の話でしょ」と言い返し、
高子 VS.元治になります。

最後は、高子の「エビまだですかぁ?」、
元治の「あがりましたけど?」の変顔対決になって
笑いで終わりましたね。

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