ひよっこ あらすじ 64話 仕事は決められた時間内だけするもの

みね子(有村架純)は頭の中が真っ白になってしまいます。
すずふり亭の表には行列ができていました。
省吾(佐々木蔵之介)が厨房から「持っていってくれ」と言い
高子(佐藤仁美)みね子は返事をしますが、動けません。

秀俊(磯村勇斗)が厨房から出てきて
お料理を運んでくれました。

「お父さん、明らかに私のせいです」と思い
みね子が「すいません」と謝ると
秀俊は「料理が冷めるのが嫌だから運んだだけだよ」
と言ってくれます。

最初こういう経験しとくと、運がいいよね

昼の部が閉店し、15:00から休憩に入りました。
省吾は「オリンピックでマラソン走った選手みたいな顔してるな。
しかもメダルは取れなかったって感じだ」と言い、
鈴子と高子が笑います(笑)
増田明美さんのナレーションは入りませんでした。

みね子は自分が足を引っ張って、忙しくしてしまった謝ります。
鈴子(宮本信子)は「そういう忙しいじゃないよ、今のは。
たくさん来てくださったという意味。今日のお昼、売上2万円」
と発表し、省吾と高子は「お~!」と歓声をあげます。

元治(やついいちろう)秀俊も厨房から出てきて大喜びです。
鈴子は「みね子もよりによって、忙しい日に入ったね。
でも最初にこういう経験しとくと、運がいいよね」
省吾は「そうだね、後が楽だ」と言いました。


女だけの新人歓迎会

男たちが出ていってから
鈴子は高子とみね子、さらに福田安江(生田智子)も誘って
あんみつを食べに和菓子屋柏木堂へ行きます。
女だけの新人歓迎会です。

柏木ヤスハル(古舘佑太郎)は「あっ!」とびっくりするので
鈴子は「あっ!じゃないよ、フルーツクリームあんみつ4つ。
お得意さんスペシャルね。寒天で上げ底なんてするんじゃないよ」
と注文しました。
ヤスハルが「はぁ」と返事をするので
鈴子は「本当に覇気がないんだね」とあきれます。

柏木一郎(三宅裕司)が水を持ってくると
鈴子は「いいから出てこなくて」と言いました。
一郎が「まだ何もしゃべってないだからさ。息子は口聞いて
くれねえし、しゃべりたくて、うずうずしてたんだよ」と言うと
鈴子は「いいから作ってきて。覇気のない息子と」と冷たいです。

一郎は「お言葉を返すようですが、和菓子屋は覇気は必要ないの。
いきなり入っていって『はい、いらっしゃい』と言われたら
嫌でしょ?だからシーンとしてる方がいいの。
だから、あのくらいがちょうど良いの」とかばいました。
鈴子は「いいから行ってちょうだい」と一郎を下がらせ
「味は良いのよ、先代が偉かったのよ」とほめます。

鈴子のアドバイス

高子と安江が「疲れた?足、痛いでしょ?」と気遣うと
みね子は「まだ覚えないことがたくさんで、鈴子さん、
今日メニューお借りしていっていいですか?夜、寝る前に
覚えようかなって」と聞きました。

鈴子は「それは感心って言いたいとこだけど、やめなさい。
仕事ってのはね、決められた時間内だけするもんなの。
その分しか私、給料払ってないよ。

時間内に精一杯働く。終わったら忘れる。でないと良い仕事は
できないよ。嫌んなっちゃう。私はそう思う。よく頑張ってた
と思うよ、みね子は」とアドバイスしてくれます。

鈴子は「高ちゃんなんてね、初日の日なんてね」と言って
お皿を何枚も割ったことを暴露してしまいました(笑)
安江もラーメンをお客さんにかけてしまったと
みね子を励ましてくれます。

あんみつスペシャルが運ばれてきました。
高子が安江の、安江はみね子のあんみつが多いと言いますが
みね子は「嫌ですよ、変えませんよ。今は休憩時間ですから」
と笑います。

みね子はあんみつを食べて「ん~!うめい」と喜びました。
ヤスハルが笑顔でみね子を見てましたね。


昼と夜で、時間の流れや雰囲気も違う

すずふり亭の夜の部が開店しました。
ビーフシチュー、おいしそうです。

「お昼に比べたら、夜はほんの少しだけど、やれた気がします。
昼と夜では、ぜんぜん時間の流れや雰囲気も違います。
お昼はやっぱりみなさん時間がない中での食事だから、
わさわさするけど、夜はゆっくり食事を楽しんでいる人が
多いからでしょうか?」

21:00閉店です。元治から飲みに行かないかと誘われ、
秀俊は断りますが、省吾からの誘いを秀俊は受けました(笑)
省吾たち3人が去ってから、みね子は「男の人たちは飲みに
行くんですね、何か都会って感じがします。うぢの方は
飲みに行くお店なんてないですから、行くとなったら山道を
2時間くらい行かないと町になんないし」と言います。

鈴子は「酔いも覚めちゃうわね」と笑い
「そろそろこっちも終わりにするか。お疲れ様。
今日も1日ありがとう。明日もよろしくね」と言い
高子とみね子は「お疲れ様でした」と答えます。

お疲れ様。今日も1日ありがとう

裏口を出たみね子は「はぁ」とへたりこんでしまいました。
「お父さん、長い一日が終わりました。今、東京中にいろんな
飲食店で『お疲れ様』って言ってるんだなと思いました。
私からみんなに言いたいです。『今日も1日、お疲れ様でした』

こんな1日を私はこれから繰り返していくんですね。
それはちょっと楽しいです。働く場所があって、
仲間がいるって、楽しいです」
みね子はあかね荘へ戻ろうとしますが、足に痛みが走りました。
歩く足は棒のようになってましたね(泣)

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