ひよっこ あらすじ 60話 みね子、谷田部家へ帰る

みね子(有村架純)が奥茨城の谷田部家に帰ってきて
美代子(木村佳乃)茂(古谷一行)
ちよ子(宮原和)進(高橋來)は大喜びです。

みね子はごはんを食べ「うんめ~い!」と言うので
茂は「まるでヤギだな」と笑います。

ちよ子と進に「続ぎ」と急かされ
みね子は鈴子に相談し、すずふり亭で働けることになった
と説明しました。
美代子は「あのお店の方たちは、うちにとって
神様みたいなもんだね。お母ちゃん、お礼の手紙書くね」
と言います。

みね子は「まんじゅうが好き、ご家族によろしくねって
おまんじゅうをおくれっとことだよね」と言うと
美代子は「大家さんにおまんじゅう持ってかねえとね」
と台所で支度をはじめました。

お父ちゃんがいないことに慣れてなんかない

みね子は、ちよ子と進を寝かしつけてから
居間に戻り、囲炉裏端に座ります。

みね子は「ちよ子も進もだけどさ、お母ちゃんもじいちゃんも、
誰もお父ちゃんのこと何にも聞かないね。お父ちゃんいないことに
慣れてしまったのかね、私たち」と言いました。

美代子は「あれから何にもないんでしょ?
慣れてなんかない。お母ちゃんはお父ちゃんがいないことに
慣れてなんかないよ。ただ口に出してもどうにもなんねえし
悲しくなるからしないだけ。お父ちゃんは帰ってくると
信じてるよ。寝なさい」と話します。

みね子「お父ちゃん、お母ちゃんの気持ちはそれだけで
ないような気がしました。でもそれ以上は聞けませんでした」
茂は「暖かくしてな。東京より寒いんだからよ」と気遣ってくれ
みね子は「おやすみ」と布団へ入ります。

みね子は布団の中で「なんだかとっても眠かったです。
私はじめて、うぢの匂いってあるんだなって思いました。
うちにいる時は思ったことなかったのに、東京から帰ってきたら
匂いがあるだなって思いました。

音もあります。乙女寮で寝てる時の音とぜんぜん違う。
そしてその音もとっても眠くさせるようです」
茂の縄をなう音、美代子が水を使う音
風に吹かれて、山がザーッという音が聞こえてましたね。


みね子、匂いに誘われる

朝が来て、ニワトリのコケッコーが響き渡ります。
ちよ子が「お姉ちゃん、私が作った玉子焼きにびっくりすっかな?」
美代子が「上手になったかんね」と話してると
茂が畑から大根を取ってきてくれました。

進が「ぜんぜん起きねえよ、姉ちゃん」とぼやくので
茂は「朝飯の匂いで起きんでねえか」とアドバイス。
進がお味噌汁を団扇で扇ぐと
寝ていたみね子が寝返りを打ちました(笑)

やがて、みね子は起きたので
進がお味噌汁を扇ぎながら
食卓へ誘ってきます。
でも、みね子は目をつぶったままです。

みんなで「いただきます」しました。
ちよ子が作った玉子焼きを食べると
みね子は「う~ん、幸せだなあ」と目をつぶったまま。

田神先生(津田寛治)が橋の上をダッシュしてるのを見て
増田明美さんは「田神先生、なかなか良い走りですよ!
どうしたんでしょう?」ですって(笑)

時子は帰らず、三男は帰っていた

宗男(峯田和伸)が「おーい!明けましておめでとう」
と大声でやって来たので、ちよ子と進が「し~」と注意します。
みね子はずっと寝ているのです。

宗男は「なんだかかっこいいな。都会的な感じがするわ。
体だけでなく、心も疲れてるなんてよ。都会的だっぺ」
と感心します。

君子(羽田美智子)も「おめでとさん!」
と大声でやって来たので、ちよ子と進が「し~」と注意します。
時子は帰ってきてないと君子が言うと
美代子が、みね子から時子のことを聞いたと言いました。

三男(泉澤祐希)きよ(柴田理恵)が「おめでとう」
と大声でやって来たので、ちよ子と進が「し~」と注意します。
三男はせっけん工場に決まったところまでしか知りませんでした。

田神先生が「みね子!工場がつぶれたって?」と飛び込んで来て
「水、水…」と頼みます。
三男は「俺より遅れてるわ、先生」と笑いました。

みね子「お父さん、初めてふるさとに戻った思い出は
よく寝たことしか残っていません。とにかく私は眠ってばかりで
そして私はすっかり元気になって東京に戻ってきました」

両手に荷物を抱えたみね子が、赤坂のあかね荘に戻ってきましたね。
次週予告で、シシド・カフカさんたちが映ってました。楽しみです!

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