ひよっこ あらすじ 57話 高子の最終面接「あんみつ食べた?」

みね子(有村架純)が相談すると
鈴子(宮本信子)は、すずふり亭のホール係で
雇ってあげると言ってくれました。

みね子は厨房へ向かって
「すみません!谷田部みね子ワン、入ります」と言うと
省吾(佐々木蔵之介)元治(やついいちろう)
秀俊(磯村勇斗)はびっくり!
でも鈴子が、しまった!という顔をします。

高子(佐藤仁美)は薬屋の店頭にある人形を
「いち子」と呼んで、遊んでましたね(笑)

高ちゃんのOK出たんだよね?

みね子は「頑張ります」と何度も言って、喜びを表現します。
秀俊は忙しい時はホールと調理場と兼任だったので
ホールに誰でもいいから入ってくれれば、
調理場にいられると喜びました。

元治が「高ちゃんのOK出たんだよね?」と確認してきて
みね子は「何ですか、それ?」と訳がわかりません。
省吾、元治、秀俊は、まだなの?とがっかりします。

そこへ、ウワサの高子が「すいません、美容室
混んじゃってて。どうかな?流行らしいんだけど?
変?私も変だと思ったんだけど」と現れました。

変な空気が流れ、鈴子はみね子を
裏の広場へと連れ出します(汗)
省吾がOKサインを出すと、高子がOKを返しました。


夏ばっぱと春子?最終面接の条件!

裏の広場で、夏ばっぱと春子じゃなく鈴子とみね子が話します。
鈴子が「1つ言い忘れたことがあるの。うちの店のホールには
最終面接っていうのが、あるのね」と言うと
みね子は「まだ採用っていうことはないんですね」
と理解しました。

みね子が「どんな?」と質問すると
鈴子は「高ちゃんの面接。つまり、うちのホールに入るには
一番高ちゃんと一緒にいる訳でしょ。同じ仕事をするわけじゃない。
だからね、私が勝手に決めるわけにいかないわけ。
一番一緒にいて、一緒に働く人間がね、どう思うかってことが
大事だからね」と答えます。

みね子が高子とはうまくやっていける自信があると言うと
鈴子は「あんたにあってもね。そもそも、そういうことじゃ
ないのよね」と渋い顔になりました。

そして鈴子は「つまり高ちゃんはうちでは看板娘なわけ」と言うと
みね子は「ああ、娘!?」と言い
鈴子は「しかも嫁入り前なんだ、あの子は。だから看板娘の座を
奪われたくないわけ。わかる?要するに、自分より、いい女が
ホールにいるってことは認められないわけなの。わかる?」
と聞きます。

みね子「ということは最終面接は…」
鈴子「自分より、いい女だと思ったら…」
みね子「思ったら…」
鈴子「採用はなし!」

みね子は「お父さん、何ですかその条件は。しかも私は
どういう顔をしたらいいでしょうか?」
と画面も固まってましたね(笑)

宮本信子さん「どんど晴れ」で女同士の戦い

高子は店の外のガラスをふいてました。
「今日もきれいだね」と男の人から声をかけられ、うれしそうです。

厨房では、省吾と元治が何年も合格者が出ていないと
これまでの面接の歴史を回想するのを、秀俊が聞いていました。
高子は「不採用です」を連発してましたね(汗)

裏の広場で、鈴子は「ごめんね、最初は『高ちゃんが一緒に
働くんだから、あなたがいいと思う人にしなさい。だから
あなたに一任するよ』って言ったのよね。そういうのって
経営者としてなかなか潔いでしょう?筋が一本通ってるでしょう?」
と聞きます。

みね子が「はい」と言うと
鈴子は「それが、いつの間にかこんなことになっちゃってね。
あの娘も長いし、職場で女同士の戦いってのも嫌でしょ?
私よくわかんないのよね、女同士の戦いっていうのかしら
そういうのあんまり無くて」と笑いだしました。

宮本信子さんは朝ドラ「どんど晴れ」では
加賀美屋九代目女将・加賀美環として、
職場の女同士の戦いを演じてましたよね!

鈴子は「子供の頃から、かわいくて、私。町内の人気者だったの
この辺りの。…。話それちゃったね、ごめん、ごめん。
とにかく頑張って」と言います。
みね子が「何をどう頑張ればいいんでしょう?」と聞くと
鈴子は「分かんねえ」と一言だけです(汗)


あんみつ、食べる?=採用!

みね子が鈴子と厨房へ戻ると
省吾は「頑張れ、みね子ちゃん」
みね子は「やれるだけのことはやってみます」
元治が「大丈夫なんじゃねえの?」と他人事なので
みね子は元治をにらみます(笑)

高子が来たので
鈴子が「高ちゃん、みね子ちゃんをね、ホール係に
雇おうかなと思ってるんだけど」と言うと
高子は「ほぉ…」と怖いです。

みね子が「よろしくお願いします」と頭を下げると
高子は「へぇ…」とみね子を手招きして
ホールへ移動しました。
高子はせきばらいをします。

省吾や鈴子たちが厨房から見守る中で
高子が「ここで働きたいんだ?」と聞くと
みね子は「はい」と答えます。

すると、高子は「ふーん、あのね、あんみつ、食べる?」
と聞いてきました。
鈴子が飛び出てきて「高ちゃん、それって!」と大喜び!
元治が「あんみつ、食べる?ってことは?」
秀俊が「ひょっとして」
省吾は「採用だな」と言います。

純粋に一緒に働きたい人、それを見てただけ

みね子が「あんみつ、食べる?は採用?」とびっくりすると
鈴子は「そういうこと」と笑いました。
高子が「ヒデ、あんみつ注文頼んできて」と命令すると
秀俊は「喜んで」と出ていきます。

省吾は「みね子ちゃん、すごいな」
元治は「大したもんだよ」と大絶賛し
鈴子は「いざとなったら鈴子命令で採用しようかと思ってた」
と明かしました。
みね子は「先に言ってくださいよ」とほっとします。

鈴子は「ごめん。できればね、そうじゃなくてね」と話してると
秀俊が「頼んできました」と戻るのが早いです。

みね子が「合格の決め手は何だったんでしょうか」と聞くと
高子は立ち上がって「あのさ、そういう噂があるのは知ってたけど
みんな、私が自分よりいい女は落としてるって本気で思ってたの?」
と聞き返してきました。

鈴子が「違うの?」と聞き
高子が「何ですか、鈴子さんまで!」とイラつくので
省吾が「俺はそんな風には思ってなかったな」ととぼけ
元治と秀俊が「えー!」(笑)

高子は「純粋に一緒に働きたい人、それを見てただけ」と言います。
みね子がやっとすずふり亭に採用となりました、よかったです。

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