ひよっこ あらすじ 56話 三宅裕司さん 古舘佑太郎さん 初登場

みね子(有村架純)がすずふり亭の前で、サイフの中を見てると
サラリーマンがぶつかってきて、小銭が散らばってしまいました。

イケメンがしばらく様子を見てましたが、
みね子がなかなか↓10円玉を見つけられないので
拾ってくれます。

島谷純一郎(竹内涼真)で、慶応大学の学生です。
島谷は「君が悪いんじゃないかな。こんな往来の真ん中で、
財布、しかもがまぐちを開けてたりしたら、こういうことに
なるでしょう?」と長々と説教をはじめました。
ちょっと面倒くさそうな大学生ですね(汗)


竹内涼真さん、面倒くさそうな大学生役

すずふり亭が「Close」だったので、みね子が裏へ回ると
元治(やついいちろう)秀俊(磯村勇斗)がたまねぎをむいてました。

みね子があいさつすると
元治は「来たな、月末コロッケ娘」と笑います。
秀俊が準備中でも入れると言ってくれますが
みね子は遠慮しました。

元治の手が止まってるので
みね子は「私今すんごく思うんですけど、働ける場所がある
ということは、とってもありがたいことなのではないかと。
ですから大切にした方がいいですよ、本当に」と言います。
ちょっと重みがありますね。

月末コロッケ娘 給料日娘 茨城娘

福田五郎(光石研)が「疲れた、疲れた」とやってきて
みね子のことを「給料日娘」と呼び
「最後はビーフシチューを注文するのを
目標にしてるって子だろ?」と知ってました(笑)

福田安江(生田智子)が「炒飯!」と呼びに来ると
五郎は「うるせえ。またかよ!」とぼやきます。
元治が「言ってやれ。ほら、さっきの。
働くとこがってやつ言ってやれ」と言うので、
みね子は「働く場所があるということは、とってもありがたい
と思うんです。ですから、大切にした方がいいですよ、本当に」
と言いました。

安江はみね子を「茨城娘」と呼びます。
みね子が「炒飯」と教えてあげると
安江は五郎の耳をつかんで、連れていきました(笑)


三宅裕司さん 古舘佑太郎さん 初登場

柏木ヤスハル(古舘佑太郎)が「やってらんねえ」と
やって来ました。
元治が「よ、御曹司」と声をかけると
ヤスハルは「ふざけんな!何が御曹司だ」と舌打ちです。
和菓子屋・柏木堂の息子ですが、甘いものが嫌いなのでした。

元治が「言ってやった方がいいんじゃないか?
さっき働く場所がってやつ」と言うので、
みね子が「あの、働く場所が…」と言おうとすると
ヤスハルは「うるせえな!余計なお世話だ」と怒ります。

柏木一郎(三宅裕司)が「あんこづくりは♪」と歌いながら
登場しました。ヤスハルの父親で、柏木堂の店主です。
一郎が「ヤスハル!お前何サボってんだよ!
小豆煮るぞ、小豆」と言います。

ヤスハルは「小豆小豆うるさいんだよ!
売れ残った豆大福みたいな顔しやがって」と反発すると
元治は「うまい」とほめ
一郎も「うまいよな、うちの息子」とほめました。
三宅裕司さん 古舘佑太郎さん 初登場でしたね。

谷田部みね子ワン、入ります

みね子はすずふり亭で、ビーフコロッケを頂きます。
鈴子(宮本信子)が「どうしたの?」と心配してくれたので
みね子は事情を話しました。

鈴子は「うちで働く?おかげさまで、忙しくなっててね。
ホール係を、1人探そうかなって思ってたとこなの。
裏のアパート、大家さん仲よしで。借りられるし」
と言ってくれたので、みね子は「はい」と返事をします。

そして、みね子は厨房へ向かって
「すみません!谷田部みね子ワン、入ります」と言うと
省吾(佐々木蔵之介)元治、秀俊はびっくり!
でも鈴子が「あっ」としまったという顔をして
手で頭をたたきました。

高子(佐藤仁美)は薬屋の店頭にある人形を
「いち子」と呼んで、遊んでましたね(笑)

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