ひよっこ あらすじ 55話 竹内涼真さん、初登場

1965/昭和40年12月27日
みね子(有村架純)愛子(和久井映見)澄子(松本穂香)が
乙女寮の食堂でとんかつを食べていると
ドアを叩く音がします。

せっけん工場の原田(諏訪太朗)です。
みね子と澄子が就職する予定でしたが、
取引先の3件のうち1件が取られてしまったので
1人しか雇えなくなったと言い出します。

昭和40年はオリンピック後の不況で6000を超える企業が倒産。
全国の求人数は、前年に23万人も減っていました。
2020年の東京オリンピック後が心配です(泣)

原田は「みね子ちゃんと澄子ちゃん、どっちに来てもらうかは、
俺には選べない。おじさんには選べない。だもんでね、
話し合って、舎監さん、決めて下さい。連絡、待ってますから」
と去っていきました。


みね子、澄子にせっけん工場を譲る

愛子は原田が調子良いから調べておくと言ってたけど
しっかり調べてなかったんですね(泣)
愛子の部屋へ移動して、優子のお母さんから頂いた
かりんとうを食べ、紅茶を飲みながら話します。

澄子は「どう考えても、みね子さんが行くわけだし」
と自信なさげです。
みね子は「澄子、あんたが行きなさい。こんなかわいい妹
押しのけて、お姉ちゃんが行くわげないでしょ?そうしなさい。
分がったね?」と澄子にせっけん工場を譲りました。

澄子が「んでも」と言います。
みね子は「でもじゃない。そうしなさい。こんなこどんなって
しまっても、後ろめたいとか、そういうのやめよう。
私とあんたは、一生の仲間だっぺ。そいがら、向ごう行ったら
頑張んだよ」と澄子の涙をふいてあげました。

愛子は「じゃ私が言うことはないね。切り替えて
2人とも頑張ろうね」と励まして、かりんとうと紅茶を頂きます。

元気そうなみね子でしたが、1人で舎監の部屋から出ると
柱にしがみついて「お父さん、体に力が入りません。
この年の瀬に、私、失業者です」と落ち込んでました(泣)

竹内涼真さん、初登場

乙女寮の表で、みね子と愛子は
原田と去っていく澄子を見送ります。
乙女寮に、ついに2人になってしまいました。

みね子が「愛子さん、どうしよう」と弱音を吐くと
愛子は「今さら何言ってるの。しっかりする!
威勢のいいこと言ってた割に、ウジウジしてんだねえ。
気晴らしに、どっか行ってきなさい」と励ましてくれます。

みね子は赤坂のすずふり亭へ向かい
店の前でサイフの中を見てると
サラリーマンがぶつかってきて
小銭が散らばってしまいました。

イケメンが来て「大丈夫?」と
みね子に声をかけてきましたね。
竹内涼真さんです!

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