ひよっこ あらすじ 54話 乙女たちの旅立ち

1965/昭和40年12月22日、向島電機の工場が
閉鎖され、ほとんどの乙女たちが新しい職場へ
移っていきました。乙女たちの旅立ちです。

喫茶店で、みね子(有村架純)時子(佐久間由衣)が
三男(泉澤祐希)に正月は帰らないと話しています。
少し離れた席で、サングラスをしたさおり(伊藤沙莉)が
3人の会話を聞いてました。

さおりは水をかけられ、三男たちに気づかれそうになると
近くの男に抱きつき「私を置いて行かないで。まちこは
あなたなしでは生きていけないの」とごまかします(笑)

三男は人間関係、親子関係に疲れたと、みね子と時子に
安部米店の善三(斉藤暁)とさおりのことを打ち明けました。
時子は「さおりさん、三男に惚れてんじゃねえの?」
みね子は「跡継ぎにしたいんでねえの?婿養子として」
と見抜きます。

三男が「冗談じゃえよ。そのために東京来た訳じゃねえし
だいたい農家の三男坊から婿養子って、どんな人生だよ?
日陰すぎだろ、いくらなんでも。もっと日の当たる人生
歩みてえよ」とぼやくと
さおりは出ていってしまいました(泣)

みね子と時子は、次が落ち着いてから親たちに連絡するので
三男によろしくとお願いします。


幸子&雄大、豊子、和夫の旅立ち

乙女寮の部屋で、幸子(小島藤子)に服をあげようすると
豊子(藤野涼子)は「もう人妻だ」と言いました。
澄子(松本穂香)が座りながら寝ていたので
幸子が揺さぶって起こします(笑)

和夫(陰山泰)はアコーディオンを背負って
小林旭風にかっこよく1人去っていきました!

幸子は雄大(井之脇海)とともに乙女寮を去っていくので
みね子、愛子(和久井映見)たちがお見送りします。

そして豊子も去っていくことになりました。
澄子は背中を向いて「やだ、おらはしゃべりたい」
と豊子のモノマネです(笑)

豊子は「最後に首絞めていいですか?」と聞き
愛子が「許す」と許可すると
豊子は澄子の首を閉めてから、抱きしめ
「またな」「達者でな」とあいさつし別れました。
幸子&雄大、豊子、和夫の旅立ちです。

みね子と時子

時子がベルトコンベアも機械も何にもなくなった工場に
涙目で一人座ってると、みね子が来ます。
みね子が「大丈夫?あんたはもう決めるって時はどんどん無鉄砲に
決めちゃうくせに、いざとなっとそうなんだから」と言うと
時子は「みね子いないんだって急に思ったらさ」と弱気です。

みね子は「バガだね。私だってそうだよ」と言うと
時子が抱きついてきたので
みね子は時子の背中をぽんぽんと叩きました。

時子が「みね子、小さいね」と言うと
みね子は「は!?私、普通だよ、あんたがでかいんでしょ」と離れ
時子が「でかいって言うな。すらっとしてるって言え」と怒り
みね子は「そうでした」と2人で笑います。
時子がまた泣き出したので
みね子が抱きしめてあげました。

何回ハグが出てきたんだろう?

時子は澄子にサインを書いてあげて
「記念すべき最初のサインだよ」と渡しました。
みね子は時子のお店に明後日遊びに行くと言うので
澄子は「なんだ!明後日会うのかよ」とあきれます(笑)

みね子と抱き合ってから、時子は去っていきました。
一体何回ハグが出てきたんでしょう?

乙女寮の食堂で、みね子、愛子、澄子の3人だけで
食事をしていました。
みね子が「何か変な感じですよね」と愛子を笑ってると
澄子は「とんかつ、うめえ」とマイペースです(笑)

みね子がとんかつを一切れ澄子に分けてあげてると
ドアを激しく叩く音がしました。
玄関の外に、黒い靴の男の姿が見えましたが
一体誰なのか、わかりません。
続きは次週となりました。誰なのか気になりますね。

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