ひよっこ あらすじ 52話 雄大、幸子にプロポーズ

コーラスの後、雄大(井之脇海)が幸子(小島藤子)に
「あの、幸子さん、いや幸子、僕と…結婚してください」
とプロポーズします。
優子(八木優希)は満面の笑みです!

雄大が「僕は地位もないし、学歴もないし、金もないし」と言うと
澄子(松本穂香)が「無いもんばっかりだ」とツッコミ
みね子(有村架純)がたたきました(汗)

雄大が「でも夢だけは持ってるつもりだ。でっかい夢を」と言うと
澄子が「夢っこはただだからな」とツッコミ
時子(佐久間由衣)がたたきます(笑)

雄大が「でも、それはどうなるかわからない。保証も何もない。
だけど今の歌にあったように、2人なら苦しくないと思うんだ。
幸子と2人なら、幸子と2人で生きていきたいんだ。
結婚してください」とプロポーズし、頭を下げました。

幸子が「はい、よろしくお願いします」とOKすると
雄大が「ありがとう、よろしくお願いします」と笑顔になります。
豊子(藤野涼子)が「やった!」とバンザイし、
乙女たちは笑いました。

清子(田村たがめ)は優子に
「ずいぶんにぎやかな寮なんだね」と言います。
幸子と並んだ雄大が「みなさん、これからも僕達のこと
よろしくお願いします」とあいさつし
和夫(陰山泰)のアコーディオンで、
「走れトロイカ」でお祝いしました!

優子は清子とともに秋田へ帰っていくのを
乙女たちが手を振ってお見送りします。


向島工場最後の日

1965/昭和40年12月20日、工場最後の日
愛子(和久井映見)が「急いでね、朝ごはんの時間なくなるよ」
といつもどおり声をかけてくれました。
澄子は最後の日だからと手際よく準備してましたが
豊子の元気がありません。

工場のベルトコンベア前で作業がはじまります。
ブザーが鳴って、コンベアが止められました。
「豊子、トランジスタの向きが逆だがね」と注意され
豊子が「すみません」と手を上げます。
幸子は「あんた初めてじゃないの?」とびっくり!

やがて幸子が「最後の1枚流します」と言って
ラストの基板となります。
幸子→澄子→みね子→豊子→時子→他の乙女たちに流れ
ベルトコンベアの終わりに到着しました。

トランジスタラジオAR-64

向島電機の表に男たちがやって来ます。
基板がケースに収められ
トランジスタラジオが完成しました。
拍手が起こりましたね。

松下(奥田洋平)はみんなを集合させました。
男たちの声が聞こえたので
幸子が「何ですか?あの人たち」と質問します。
松下は「あの人たちはこの工場にある機械を運びだすために
来ています。少しでも借金を返さないといけないからね」
と説明しました。

みんながざわつくと
愛子が「こら乙女たち、気にしないそんなこと。
これからプレゼントの時間だよ」と言います。
松下は「これからこのトランジスタラジオ。みなさんが作ってくれた
AR-64を一人ひとりにお配りします。どうか大切にしてやってください」
と話しました。

愛子と松下は「ありがとう」とラジオを渡し
みね子たちは「ありがとうございました」と受け取ります。

みね子「お父さん、私たちが作ったトランジスタラジオです」
ラジオが配り終わると
松下は「それでは、みなさん、ご安全に!」
一同「ご安全に!」
ステキな場面でしたね。

豊子の混乱!?

乙女たちが工場から出てくると
男たちが「ご苦労様でした」と声をかけてくれます。

みね子たちも工場を出ようとしますが
豊子は「やだ、やだ、やだ」と混乱し
戸のカギを閉めいき「絶対!やだ!」
と中へ閉じこもってしまいました。

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