ひよっこ あらすじ 51話 優子、田舎へ帰る

優子(八木優希)が田舎に帰ることにしたと打ち明けます。
12月15日、工場閉鎖まであと5日、母親から手紙が来て、
優子は最終日までいられないと言いました。
港の近くの加工工場で働けることになったのです。

優子は「私の夢は、幸子の結婚式さ出るってこと
だったんだけんどな」とぼそっと言うと、
幸子(小島藤子)は「えっ!?そんなのあるがどうがも
わがらないし。結婚したってお金ないがらやらないよ。
何か、悪い事したい」と言い出しました。

愛子(和久井映見)が「ちょっと、どこ行くの?」と止めると
幸子は「門限までには戻ります!でも鍵はかげないで下さいね」
と6人は出ていきます。

みね子たち浅草へ

みね子(有村架純)時子(佐久間由衣)たちは
向島から近い、浅草の街へ向かいました。
当時の映像が流れてましたね。

帰り道、時子が「お嬢様方、ダンスホールへ
ご一緒しませんか?」とあいさつすると、
澄子(松本穂香)が「出た、キザ男」と
オート三輪車に寄りかかります。

みね子は「豊子がさ『あなたとダンスするつもりは
ございません。失敬』」と豊子のモノマネです。
豊子(藤野涼子)は「おがしくねえですよ」と言いました。

みね子たちは浅草で、ナンパされたみたいです(笑)
みんなで屋台のラーメンを食べながら、優子がいるうちに
コーラスをやろうと話しました。


優子、雄大に会いに行く

優子は一人で雄大(井之脇海)に会いに
工場へ行きます。
雄大が「どうしたの?あっ帰るんだってね、田舎に」と言うと
優子は「その話はいいんです」と言いました。

雄大が「何か怒ってる?」と聞くと
優子は「はい。どうしてもひと言言って
おきたいことがあって」と厳しい表情です。

みね子「お父さん、後で知ったことですが、
優子さんは、こんな謎の行動を一人でとっていました」

見上げてごらん夜の星を

12月19日、工場閉鎖前日、優子が帰る日が来ます。
優子の母親・清子もあいさつに来ました。
清子は「今日まで、ありがとう。いぐけっぱってくれたが。
ありがとさん。偉がったね」と優子の頭をなでます。

食堂に、乙女たちが集まりました。
和夫(陰山泰)愛子、清子もいます。
幸子は「愛子さん、和夫さん、そして、乙女寮。今日まで、
本当にお世話になりました」
一同が「私たちは、ここでの日々を絶対忘れません。
ありがとうございました」とあいさつしました。

幸子が「感謝の気持ちを込めて、みんなで歌います。
雄大先生、お願いします」と頼むと
雄大が指揮で「見上げてごらん夜の星を」を
みんなで歌いました。

工場でがんばっている乙女たちの姿が
回想シーンが流れます。ジーンと来ましたよね。
歌が終わってから、雄大は幸子をしっかり見て
「あの!」と声をかけます。次回、楽しみですね。

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