ひよっこ あらすじ 50話 みね子の転職活動

12月11日、工場閉鎖まであと9日、
みね子(有村架純)たちが並んで作業してると
澄子(松本穂香)の腹時計がグーと鳴り、
少し遅れて作業終了のベルがなります(笑)

ケイコ、カナコ、ツキコが違う職場へ移ることが
決まりました。お給料が下がった時から、新しい仕事を
探していたのです。

愛子(和久井映見)が「いつまでも私はあなたたちの
東京の…何だろう?みね子さん」と振ってきたので
みね子は「え?東京のお姉さんです」と答えました。
愛子は「そう!東京のきれいなお姉さんなんだから」と笑い
みね子は「きれいとは言ってませんよ」と言い
みんな微妙な笑いです(汗)

「んめえええ」とヤギみたい

食堂で夕食を食べました。
澄子が「んめえええ」と言うと
豊子(藤野涼子)が「出たヤギ」とツッコミます。

和夫(陰山泰)が「作りがいあったよ。澄子のおかげで」と言い
澄子が「和夫さんの娘になりてえわ」と言いますが
和夫は「そんな大飯食らいはお断りだわ」と却下しました。

愛子が「和夫さんに感謝の意味を込めて、ヤギ行くよ」と言い
みんなで「んめえええ」と合わせます(笑)

時子、豊子、幸子の転職活動

部屋で、ババ抜きしてる様子を映しながら転職活動報告です。
時子(佐久間由衣)は劇団の人の紹介で、銀座の大きな喫茶店で
住み込みの仕事をしながら、演技の学校に通うことになりました。

豊子は食品会社の事務の仕事につきます。
面接官に「どれくらい優秀なんだろね?」と言われ
豊子が「恐らくあなたより優秀だと思いますが」と答えたのに
なぜだか合格です(笑)

幸子(小島藤子)は雄大と同じ大きな工場に転職します。
ラーメンの屋台で、幸子が「お正月、一緒に山形さ行く」と
結婚を匂わせました。
雄大(井之脇海)は「本当に?いいの?うれしいな?
食べ物はどんなんだっけ?雑煮はどんなの?」
と全然わかってません(汗)


みね子、澄子は、せっけん工場へ

みね子、澄子は両国にあるせっけん工場の面接を受けて
結果待ちでした。
愛子が来て「あら、ババ抜き?嫌い」と言ってから
みね子と澄子に工場の社長さんが来て
2人採用だと伝えます。

食堂へ降りていくと、せっけん工場の
原田が待っていました。諏訪太朗さんです。

原田は「ちょうど2人ほど女の子の手が欲しかったんだ。
かわいらしいしね。ここで働いてるなら身元もしっかりしてるし。
閉鎖してもらって助かった」とちょっと失礼です。

みね子は澄子の手を握りました。
原田は「年明け仕事は4日からなので、寮に引越してらっしゃい」
と言い、400円だというバームクーヘンをくれます。
原田が帰ってから、愛子は「ちょっと調子良いとこあるから
条件とかいろいろ確認しとくから」と言いました。

がんばらなかったら、なれないでしょ?

夕暮れの河原で、みね子と時子が話します。
仕事が決まってよかったけど、離れちゃうのが不安だと話しました。

時子「目の前のこと、一生懸命がんばるしかないよね」
みね子「そうだね、そうしてればいいんだよね。時子は夢に
向かって進んでるの?
時子「わがんねえよ。どれくらいかかんのか、そもそもなれんのか
わからない。でもがんばらなかったら、なれないでしょ?」

みね子「んだね、頑張ってればいいんだよね」
時子「それが生きるってことなんでないの?」
みね子「楽しかったね、時子と一緒でよかった」
時子「私も、みね子がいてくれてよかった」
「お世話になりました」と2人で笑います。

優子、田舎へ帰ることに

夜の乙女寮、布団を敷いて、みんな寝ようとすると
優子(八木優希)が「私ね、田舎さ帰ることにする。
お母に手紙で相談したら、帰ってこいと言ってくれた」
と切り出しました。

「こっちの面接いくつか受けてみたけんど、みんな私の勤務表で
休みがちというのが引っかかるみたいで。そりゃあ仕方ねえと思うし。
みんなと離れてしまうのが一番つらいけんど。

みんなは違うとこになっても同じ東京だから、私一人だけ離れて
しまうのが、一番嫌だけんど、本当に楽しかった。
みんなのこと大好きだよ私。大好き。離れてしまっても
私のこと忘れないでね」

幸子は「ばか!忘れるわけないでしょ」と優子を抱き
みんなも涙を流しました。
せっかく仲良くなった6人が離ればなれになるのは、
さびしいですね。

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