ひよっこ あらすじ 49話 向島電機の倒産

1965/昭和40年11月28日、
愛子(和久井映見)が鼻歌を歌っていたので
和夫(陰山泰)が「どうした?何か、あったのか?」
と気づかってくれました。

2日前、松下(奥田洋平)はみんなを集め
「今月から、皆さんのお給料が、1割程度減額となりました。
申し訳ありません!原因はアポロン社が、生産台数の調整に
出たことにあります」と説明します。
乙女たちはどよめきました。

オリンピック景気の反動で、需要が落ち込み、企業は過剰な
在庫を抱えることになりました。昭和40年は、高度成長期で
唯一の不況の年だったのです。


団地のモデルルーム

部屋で、幸子(小島藤子)優子(八木優希)が雑誌を見て
すてきだと話してるので、みね子(有村架純)時子(佐久間由衣)
たちも集まりました。
団地のモデルルームの写真です。

澄子(松本穂香)が「外国みてえ」と言うと
豊子(藤野涼子)は「部屋さこの家具はついてねですよ。
自分で買えということです」とひねています(汗)

時子が「もしかして幸子さん、結婚して、こごに住もうとか?」
と聞くと
幸子は「そうなったらすてぎだなど思っただげだよ。
だって家賃7500円だよ」と言い、みんなびっくり!

愛子、松下を励ます

乙女寮に朝が来て、愛子が「はい、急いでね。
朝ごはんの時間なくなるよ」と乙女たちを急かしました。

向島電機の工場で、優子が「松下さん来ないんだね」と言うと
幸子は「何か本社に用事があるって。だがら遅れるって」
と話します。

松下が帰ってきたので、愛子がご苦労様ですと声をかけると
松下は「悔しいです。俺」と涙目です。

松下は愛子に事情を話しました。
愛子は「そんな顔するな!男だろ、松下明!ちゃんとしっかり、
あの子たちに話をする。それも君の仕事でしょう。本当にもう、
入社した時から変わってないな。しっかりする」と励まします。
松下は「愛子さん、はい、分かりました」と笑顔を作りました。

向島電機の倒産

松下は全員を集合させて
「皆さんに、大変、つらいお話をしなければならなくなりました。
昨今の業績不振により、向島電機は倒産することになりました。
ただし債権者の意向で、あと1か月残っている部品でラジオを
生産します。この向島工場は12月20日をもって、閉鎖致します。

再就職については、関係会社にもご協力頂いて、できる限り、
支援致します。工場の操業は12月20日までですが、寮にいる者に
ついては、すぐの退去は難しいと思いますので、年明けしばらく
まで、いられるようにします」と説明しました。

幸子が「それは決定なんですね?もうどうにもならないんですか?」
と食い下がりますが、
松下は「申し訳ない」と頭を下げます。

美代子宛の手紙は書きかけ

愛子が部屋に来て「ごめんなさい。みんなを守るのが
私の仕事なのに、何にもできなくて」と謝ると
澄子が「愛子さんのせいでねえよ」と言いました。

愛子は「ありがとう。今の私の仕事は、みんなの不安な気持ちを
少しでも減らすこと。再就職については、本社から人事の人が
来るから、その人と話して、心配なこととかあるだろうから、
相談してください」と話します。

さらに「つらいけど、下を向くのはやめよう。あなたたちは、
みんなしっかり働ける子だよ。ちゃんと頑張った。
それを誇りに思おう」と励ましてくれました。

みね子の美代子宛の手紙は書きかけで、
向島電機の倒産については書けてませんでしたね。

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