ひよっこ あらすじ 48話 綿引、茨城へ帰る

喫茶店で、綿引(竜星涼)がみね子(有村架純)に
「みね子ちゃんのお父さん、東京で探すことが
できなくなってしまうんだ」と謝ってきました。

高萩で警官をやっている綿引の父親が、足に大ケガをして
自分で歩けなくなったので、綿引も国に帰ることにしたのです。
東京の警視庁の採用試験を受けているので、茨城で警官はできず
警察官を辞めることにし、届けも出してきたと話します。

綿引は「ちょっと似てるね、俺たち。お互い親で人生が急に
変わっちまった。でもさ、いやなだけじゃないよね、子供として
うれしいことでもあるよね。

遊びに来るよ。茨城なんて近いもんだよ。
お父さん、きっと見つかるよ。あきらめんな」と言うので
みね子は「本当にありがとうございました」と笑顔を見せました。

綿引が「溶けちゃったね」と言うと
みね子は「溶けてもおいしいですから、クリームソーダは」と言い
綿引は「そうか、偉いな、クリームソーダ、働きもんだな」と
笑い、みね子はストローでクリームソーダを飲みます。


優子は座敷わらし!?

乙女寮へ帰ると、優子(八木優希)が布団に横になっていました。
みね子が大丈夫ですか?と声をかけると
優子は横になっていただけと答えます。
みね子がフフフと笑いだしたので
優子は起き上がり、何かついてる?と気にしました。

みね子は「ちょこんと座ってるのが、かわいくて。
なんかに似てんなっと思って」と言うので
時子(佐久間由衣)幸子(小島藤子)たちも
優子の顔をじーっと見つめます。

澄子(松本穂香)が「あ、座敷わらし!」と言うので
みね子たちは笑って納得しますが
優子はプッと膨れてました。
みね子は「かわいいって意味ですよ」とフォローします。

綿引と雄大との別れ

ラーメンの屋台で、綿引が茨城へ帰ると聞いて
雄大(井之脇海)が「頼みがあるんだが、金貸してくれ。
頼む、148円だ。ここの代金だよ。僕がおごりたいんだ。
そういう気持ちなんだ。でも金がないんだ。だから貸してくれ
僕におごらせてくれ。必ず返す。返しに会いに行く」と言いました。

綿引は「変なやつだな。必ず返しに来いよ」と笑います。
屋台のおじさんも温かい目で見守ってましたね。

恋はやさし、野辺の花よ

綿引が茨城へ帰ると聞いて、優子が「みね子、綿引さんのこと
好きだったんでねえの?」と言うので
みね子は「いやいやいや」と全力で否定しました。

時子はみね子の肩に手をかけ「この子はね、そういうの奥手だから
自分でもわかんないんじゃないかな?恋なんか」と言い
豊子が「お子様なんだから」とバカにすると、みね子はたたきます。

幸子が「なんな胸が痛いとか、いつでもあいつの顔が
浮かんでしまうとか、会いたくてたまらないとか、ね?」と聞くと
澄子が「幸子さん、雄大先生にそんなふうに思ってんのか」
とツッコミを入れました(笑)

コーラスの時間、みね子たちは「恋はやさし、野辺の花よ」
と歌います。

みね子、綿引に恋してた?

綿引は人のある通りへ行って、実の行方を探してました。
足元には旅立ちの荷物が置いてあります。時計を見た綿引は
なじみの店主にあいさつして、カバンを持って去っていきました。
竜星涼さん、これで退場でしょうか!?

みね子「お父さん、綿引さんが茨城に帰りました。
お父さん、何だか変な気持ちです。ひょっとして私は、
恋してたんでしょうか?」

喫茶店のみね子は、クリームソーダを前にぼうっとしてましたね。
向島電機が倒産!?次回予告は緊迫した空気でした!

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