ひよっこ あらすじ 47話 「あまちゃん」の夏ばっぱと春子

向島電機の業績不振のため、みね子(有村架純)たちの
お給料が減額されてしまいました。
郵便局から出てきたみね子たちは元気ありません。

幸子(小島藤子)が「よし!元気出そう!私が芋おごる」と言い出し
時子(佐久間由衣)澄子(松本穂香)たちが断りますが
幸子は「そうしたいの!だって私が一番お給料もらってるもん。
おじさん!大きくておいしいの3つ!みんなで分けるがら
おまけして。お給料下がっちゃったんだがら」と頼みます。

焼き芋屋のおじさんから焼き芋を受け取って
優子(八木優希)豊子(藤野涼子)たちは笑顔になりました。
おじさんが大相撲を聴いていたラジオは
向島電機のラジオでしたね。


みね子 すずふり亭へ「来たな、月末娘」

みね子「お父さん、下を向くのは、やめようと思いました。
ちょっとしんどいけど、頑張って働いていれば、大丈夫。
そう思うことにしました。だから、今月も行きました」と
赤坂すずふり亭へ行きます。

牧野鈴子(宮本信子)高子(佐藤仁美)が
いらっしゃいと迎えてくれました。
省吾(佐々木蔵之介)は「いらっしゃい!来たな、みね子ちゃん」
元治(やついいちろう)は「来たな、月末娘」
秀俊(磯村勇斗)は「いらっしゃい」と温かいです。

メニューを見ながら、高子は「先月はこれだったね」と言い
みね子は「そうでしたね。おいしかったなぁ、ハムエッグ」
と思い出しました。

みね子は毎月お給料日に来て、順番に値段の高いものに
挑戦していたのです。一番安いコロッケに始まり、
最終目標は500円のビーフシチューでしたが…

みね子は高子に「ビーフコロッケにしようかな」と言って
オーダーをさせてもらいます。
「3番さん、ビーコロワンです」とみね子が厨房に叫ぶと
省吾は「はいよ、ビーコロワ、えっ!」とびっくり(笑)

タマネギがしみたのかな

ビーフコロッケが運ばれてきて
みね子は食べ始めますが
やがて泣き出しました。

高子が「大丈夫?」と声をかけると
みね子は「すみません。タマネギがしみたのかな」
とごまかします。

鈴子は「みね子。ちょっとおいで」と
みね子を店の裏へ連れていきました。

鈴子は「いいかい?みね子。私はあんたのお父さんとお母さん
のことが好きなのよ。そして手紙で、お母さんから、あんたを
よろしく頼むって、頼まれてるの。だから勝手に東京の
お母さん代わり、おばあちゃんかな?そう思ってる。分かる?
何か、つらいことがあったんでしょう?」と聞きます。

「あまちゃん」の夏ばっぱと春子

みね子から事情を聞いて
鈴子は「バカだねえ。お客じゃなくたっていいじゃないの。
遊びに来れば。今日だって、お代なんていらないんだし」
と言いました。

しかし、みね子が「ダメです。絶対嫌です」と言うので、
鈴子は何で?と聞きます。
みね子は「私の東京での目標なんです。私、特に東京で
これがしてえとが、そういうのないがら。でも頑張って、
働いで、ちゃんと仕送りして、妹や弟、高校やれるようにして。

でも、それだけだと、自分がないがら。すずふり亭に来て
いつかビーフシチュー頼めるようになってって。
だから、自分の力で払わないとダメなんです」と話しました。

鈴子は「わかるけど。わがっけどぉ、
あら、なまりうつっちゃったわ」と
みね子と一緒に笑います。

宮本信子さんがちょっとだけ、なまりをしゃべって
「あまちゃん」の夏ばっぱと春子になりましたね。

一方、喫茶店で、綿引(竜星涼)はみね子に
ごめんと謝ってました。どうしたのでしょう?

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