ひよっこ あらすじ 46話 三男、お盆に奥茨城に帰る

今回は、三男(泉澤祐希)がメインの話でしたね。
鼻歌を歌いながら、自転車に乗って、安部米店へ帰ってくると
さおり(伊藤沙莉)が嫌味を言いながらも、笑顔で迎えてくれました。

さおりはずっと笑顔がなかったけど
噴水の公園で、三男がみね子と時子と話してるのを見て
ちょっと変わったんでしょうか?
さおりも奥茨城に行くと言ってましたね。

三男がお盆に奥茨城へ帰るのを
善三(斉藤暁)は泣き落としで阻止しようとしますが
失敗します。


奥茨城母の会、会長と副会長の3人だけ

スイカを水で冷やしている映像が映って
三男は角谷家に帰省してました。

きよ(柴田理恵)は、みね子と時子が帰ってこないのに、
三男だけ帰ってきて、不満顔です。
きよは、奥茨城母の会の会長になってました。

でも、きよ、征雄(朝倉伸二)太郎(尾上寛之)は
いきなり大笑いします。
やっぱり、三男が帰ってきてうれしいのです。

人形焼が映ってから、
美代子(木村佳乃)君子(羽田美智子)が
三男の話を聞きにやって来ました。

きよが会長で、美代子と君子は副会長、
奥茨城母の会は3人しかいないのです(笑)

時子(佐久間由衣)がオーディオに落ちたと知って
君子はショックを受けてました。
時子からのはがきは情報が少なすぎますからね。

ビートルズ旋風は吹いていません

人形焼が映ってから、宗男(峯田和伸)も
登場してました。みね子(有村架純)の話はそこそこに
ビートルズの話題になります。

そういえば、みね子はビートルズの情報を
調べている様子はありません。

三男もビートルズを聴いたことはないようで
長い髪をして、女の子みたいという印象しかなく
ビートルズ旋風は吹いていません。

三男は1人だけ奥茨城へ帰ったばっかりに
大変だったみたいですね。

業績不振により給料が1割減額

1965/昭和40年11月、みね子たちは
銭湯の帰りに、焼き芋を食べながら帰っていました。
みね子が「給料日、明日だね」と笑っていると
松下(奥田洋平)が通りかかります。

仕事から帰ったようですが、
「銭湯?」と2度も聞いてました。
澄子(松本穂香)以外は、松下の様子がおかしい
と気づきます。

翌朝、松下は業績不振により給料が
1割減額となったと頭を下げました。
乙女たちからどよめきが起こります。

部屋へ帰って、豊子(藤野涼子)は納得できないと怒り
幸子(小島藤子)優子(八木優希)も困ってました。

愛子(和久井映見)が部屋に来て、向島電機の業績が落ちたことは
何度もあったが、持ち直してきたとフォローしてくれます。
しかし、愛子は隣の部屋へ行った後も、
みね子たちは正座したまま動けません。

巨人のV9もあって、トランジスタラジオは好調だと思っていたら
いきなり業績が落ちてしまったなんて、心配です。

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