ひよっこ あらすじ 45話 ウエストサイド物語

「明日、晴れにして下さい。
おてんとう様、よろしくお願いします」と
てるてる坊主を作って、お祈りします。

時子(佐久間由衣)が「せっかく買ったんだもん、水着」と言うと
みね子(有村架純)は「着たいよねえ」と言い
幸子(小島藤子)は「じゃあ寝ようか。明日は朝
食堂借りてお弁当作りだがら早起ぎだよ」と言いました。

天気予報は「東京はくもりのち雨。
雨の降りだしは、午後の予想ですが、
午前中から降ったら、ごめんなさい」

「ごめんなさい」だなんて(笑)


天気予報では一日中雨

翌朝、大雨が振っていて、雷も鳴っていました。
幸子が「とりあえず、おいしい朝ごはん食べて、
お弁当作るよ。晴れるがもしれないし。雨なら雨で、
休みば楽しもう」とポジティブです。

食堂でお弁当を作りますが
澄子(松本穂香)はつまみ食いしてました(汗)

愛子(和久井映見)がやってきて
天気予報では一日中雨だというので
みんながっかりします。

雄大と綿引は親友であり同志

雄大(井之脇海)だけでなく綿引(竜星涼)も
やって来ました。

みね子が2人の関係を聞くと
雄大は「親友であり、かつ同志なんだ」
綿引は「同志って言い方は好きじゃないけど、
友達みたいなもんだ」と答えます。

優子(八木優希)が映画に行こうと提案すると
時子がウエストサイド物語のリバイバル上映してる
と言い、みんなで観に行くことにしました。


ウエストサイド物語にはまる

ウエストサイド物語は、1961年に公開され、
大ヒットしたミュージカル映画、舞台はニューヨーク。
敵対するグループの男女が恋に落ちる、ラブストーリーです。
若者たちがエネルギッシュに踊る姿は、多くの日本の観客を
魅了しました。

向島電機の乙女たちが演じてましたね。

みね子たちは映画からすっかり影響を受けていました。
澄子が踊りだしますが、盆踊りみたいです(笑)

綿引は警察はよく描かれてなかったと言うと
雄大がなんで警察官になろうと思ったのと聞きました。
綿引は親が巡査で、小学校のときに町の模型を作る授業があり
初恋の子が「町に交番がないとダメ」と言ってくれ
自分もそう思ったからと打ち明けます。

綿引は便所へ行くと出ていきますが
1人で踊りだし、みんなに笑われました。

豊子(藤野涼子)は階段のところで
「マリア、君を愛してる」と演じていて
みんなに笑われます(笑)

有村架純さんの水着はなし

外を見ると晴れていました。
時計を見ると、午後3時40分だったので
海へ行きました。

加山雄三の歌をみんなで歌います。
有村架純さんの水着はなしでしたね。

みね子「お父さん、昭和40年、1965年の、
夏の海を、みね子は一生忘れないと思います」

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