ひよっこ あらすじ 42話 美代子 君子 きよの女子会

きよ(柴田理恵)が歌いながら、角谷家から出かけるのを
征雄(朝倉伸二)太郎(尾上寛之)が見送っています。

谷田部家、美代子(木村佳乃)君子(羽田美智子)が
そろそろだねと話してると、きよがやって来ました。
きよは「たけのこ持ってきた!みんなでやっぺ」と笑顔です。
今でいう女子会がはじまるんです!

茂(古谷一行)だけでなく
ちよ子(宮原和)進(高橋來)も
気を利かせ、出かけてくれました。


きよの革命 あんたが死んでも私は行ぐ

君子が「うちの方は大丈夫だったの?」と聞くと
きよは「ぶつくさ言ってたけど、知ったこっちゃねえ」
と笑います。

家を出る時、征雄が止めるので
きよは「誰が何と言っても私は行ぐ。あんたが今ここで死んでも
私は行ぐ。離縁だって言われても、もちろん行ぐ」と
振り切ってきたのです(笑)

君子は「すごいね、きよさん、革命だね」と絶賛しました。
きよが「子どもたちから手紙は来る?」と聞くと
君子は「元気です 時子」のはがきを見せます。

君子は、小さい頃から意志が強かったと
時子の落とし穴事件について話しました。
かわいがっていた牛が売られるのが嫌で
業者が引取に来れないように
小さい時子は大きな落とし穴を掘ったのです。

君子が「亭主が落ちた」と言うと、
きよは美代子に、亭主の話の時どう気を遣っていいか
確認しました。実が行方不明だからです。
美代子が気を遣わなくていいと言うと
きよは「君子、今んとこもう一回言って」と頼みます。

君子が「落ちたのが亭主でいがったよ」と言うと
きよ、美代子、君子は大笑いしました(笑)

子どもたちへの思い

三男(泉澤祐希)からの手紙の話になります。
きよは「仕事は順調で、みんな良い人で、大変にやりがいの
ある仕事です。母ちゃんも体に気をつけてって書いてある
もんだから泣けて泣けてよ。

でも時間たってみて、怪しいなと思ってんだ。そんな訳がねえ。
三男がすぐに大事な仕事まかされる訳がねえ。怪しいなあれは」
としっかり見抜いてましたね。

美代子は、みね子からの手紙は何通も届いていて
茂、ちよ子、進あてに来ていると話しました。

そして、みね子はぼんやりしてる子で、猫みたいな子だったが
実が出稼ぎに行くようになった頃から、しっかりして
家を支えるようになってくれたと言います。
美代子は自分のせいだと泣き出します。

君子は「何言ってんだよ。あの子はそんなこと思ってないよ。
東京へ行く前に言ってたよ。『世界で一番お母ちゃんが好きだ。
尊敬できるし、お母ちゃんみていになりてえんだ』って
目きらきらさせて言ってたよ」と話しました。

美代子、君子、きよは子どもたちへの思いをあふれさせ
抱き合って、泣き出しましたね。


東京の夏は暑いです

1965/昭和40年7月、向島電機の工場は
暑くなって、扇風機が全開で回っていました。

乙女たちは首にかけた手ぬぐいで汗をふきながら
仕事をしています。松下(奥田洋平)も暑そうです。

みね子(有村架純)「お父さん、東京に来て3ヶ月になりました。
東京の夏は暑いですね。お父さんはいかが夏をお過ごしですか?
みね子はちょっと苦手です。東京の夏、山からの涼しい風が
ここにはありません」

サイレンが鳴って、幸子(小島藤子)がベルトコンベアを止め
みね子たちは中庭へ出ます。

みね子、実のことを考える時間が減る

豊子(藤野涼子)「みね子さん、仕事でぜんぜん
ミスしなくなりましたね」
みね子「まあね」
豊子「いがったですね。がんばりましたね」
みね子「悪いけど、私あんたの席ねらってるから」
時子(佐久間由衣)「その顔は本気だね、みね子」

優子(八木優希)は「最初はいじけてたのにね。
『すいません、みね子です』」と手を上げて
みね子のモノマネをします(笑)

みね子が「そんな時もありましたね」と余裕なので
幸子は「豊子、大変だ。頑張らないと」と言い
豊子は「何言ってるんですか」と焦りました。

澄子(松本穂香)は「おれは今のままでいいんだ」と言うと
みね子は「あんたはもう少し向上心みたいなの持ちなさい」
と発破をかけますが
澄子は「めんどくせえ」とやる気なしです(汗)

みね子は「お父さん、ごめんなさい。私、お父さんのこと
考える時間が減ってきている気がします。ごめんなさい。
もう私は、お父さんと会えることは、ないのでしょうか?」
と空を見上げました。

人を行き交う通りを、背広姿の実(沢村一樹)が
歩いていました。しかし実は無表情でしたね。

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