ひよっこ あらすじ 41話 みね子 時子 三男 銀ブラ中

時子(佐久間由衣)が河原で発声練習しているのを
みね子(有村架純)が見守っていました。

みね子は三男(泉澤祐希)に手紙を書きます。
「というわけで、時子を元気にしたいのです。
どうか、よろしくお願いします。みね子」

三男は「まがしとげ」と笑顔になりますが
安部善三(斉藤暁)さおり(伊藤沙莉)の
板挟みになっていました(泣)


三男、善三とさおりの板ばさみ

食事の時、さおりはパンをすすめ
善三はごはんをすすめてきます。

さおりが「パンが食べたいのに、遠慮してんでしょ?
偉くもないのに偉そうな人に。大したことないんだからね。
ただの小さな米屋のオヤジなんだから。やることなすこと
全部小さいんだから。米粒より小さいってね」と笑いました。

善三は「見たか、今の顔。怖いよな?
いくらおっかねえからといっても、やっぱり女の子だ。
心はもっとおっかねえぞ。気を付けろ、三男」と笑います。

三男は「あの、お願いがあります。今度の日曜日、休み下さい。
お願いします」と両手をついて、頭を下げますが
善三が「日曜はおめえ定休日じゃねえだろうが」と怒りました。

三男は「それはわがってます。そごをなんとが。一緒に茨城
出てきた仲間3人で会いたいんです。そのうぢの1人が、
いろいろうまくいってなくて、励ましてやりてえんです。
向こうは工場なんで、休みが日曜しかなくて。1日だけ、
お願いします」と頼みます。

さおりは「この前話してた女の子だ?ふ~ん」とつまらなそうです。

三男と久しぶりの再会

大きな噴水のある公園で、みね子と時子が待っていると
三男が走ってやってきました。三男と久しぶりの再会です。
時子とみね子が三男の服を笑うと
三男は「ほら三田明みたいだっぺ?惚れ直したが?時子」と聞きます。

時子は「は?惚れ直すもなにも、もともと惚れてないわ」と言うと
三男は「あれ?そうだったっけが?おがしいな」ととぼけました。
みね子は「すごいなって思いました。一瞬で茨城にいた頃に、
戻ってしまうんだなって」と思います。

みね子が「仕事、大丈夫だったの?」とたずねると
三男は「全然だいじょうぶだった」と答えますが、
さおりと善三が引き止めるのを、三男は振り切って
出てきたのです。

みね子 時子 三男 ただいま銀ブラ中

三男が「銀座に繰り出すか」と言うので、
3人は銀ブラをしました。
当時、銀座をブラブラすることを銀ブラと言い、
とても流行ったんです。銀ブラは、銀座ブラジルコーヒー
という説も聞いたことがあります。

3人の様子は映らずに、当時の映像が流れて
「みね子、時子、三男 ただいま銀ブラ中」
と字幕がでてましたね!


時子が女優になりたい訳

みね子たち3人は、銀座ブラから
噴水の公園へ戻ってきました。

みね子は、銀座では高くてぜんぜん買えなかったが
頑張ってお金を貯めて、買えるようになりたいと思った
今日デパートとがにいだ人は、頑張った人たちなんだろう
と思ったと言います。

時子は、みね子と三男にお礼を言いました。
みね子は自分のために、三男を呼んでくれて
三男は無理して休みを取ってくれたからです。

そして時子は、何で女優になりたかったっていうと
お芝居が好きだし、いろんな役になれて素敵だと思うし、
映画を見てるときは、嫌な事、心配な事を忘れられると
話しました。

三男の登場で、時子はすっかり元気に

三男が「よし、決めだ!時子、女優諦めろ。
で、俺の嫁さんになれ」と言い出します。

時子「冗談じゃないわ。絶対やだね。あんたの嫁さんなんて」
三男「だったらなってみろよ。泣ぎごど言ってねえでよ!
めそめそしてっと、嫁さんにすっと。わがったか?
時子「バカじゃねえの!わかったよ!なってやるよ!
死んでも嫌だね、あんたの嫁なんて」
三男「死んでもっておめえ、そこまで言わなくても
いいだろうがよ。死ぬよりマシだっぺ」

時子「神様!どうか私を女優にして下さい!お願いします」
三男「神様!どうか、女優を諦めますように」
三男の登場で、時子はすっかり元気になりましたね!

みね子「お父さん、三男はいいやつです。
そして切ない恋心です。恋をしてんだなって思いました。
三男は本当に、時子に恋をしていて、時子は女優さんという仕事に
恋してんだなって。
私はまだ恋をしていないのかなと、思ったりしましたよ」

さおりがいつの間にか来ていて
3人の様子を見て、去っていきました。

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