ひよっこ あらすじ 40話 時子のオーディション結果

NHKの表で、キョウ様(片岡信和)は
ファンに囲まれ、ウインク&投げキッス!

NHKドラマ「昭和ガール」のオーディション控室
「12番、助川時子さん、どうぞ」と呼ばれ
時子(佐久間由衣)はオーディションへ向かいました。

みね子(有村架純)は「時子、頑張れ」とお祈りします。

時子がオーディションの部屋へ入っていくと
4人の審査員が待っていました。
「どうぞお座り下さい」と言われますが
時子はイスのそばに立ったままです。
大緊張してるようですね。


豊子 VS.澄子

乙女寮の部屋で、優子(八木優希)が「そろそろかな?
どうなってるかな?時子」と心配すると
澄子(松本穂香)は「合格ですよ」と言います。

豊子(藤野涼子)が「そったに簡単なものではねえと
思われます」と反発し、
澄子が「じゃあ不合格と言いたい訳か?」と
かみついて、豊子 VS.澄子の言い合いになり
優子が「ケンカしないの」と止めに入りました。

幸子(小島藤子)は「いい、帰って来たからといって
いきなり『どうだった?受かった?』とか聞いちゃダメだよ。
自分から言い出すのを待とう。それまでは結果のことじゃなく
『お疲れ様』とか『お腹すいたでしょう』とか
そういう感じで」と気遣います。

澄子は、時子の顔を見ればすぐわかると言い
豊子は、人間はそんなに簡単なものでねえと言い返し
また、豊子 VS.澄子です(汗)

時子、オーディションの話をしない

NHKの控室で、みね子が待ってると
時子が「へへ、帰ろっか!帰っていい、お疲れ様でしたって。
何か食べて帰ろうか、お腹空いた」と笑顔で戻ってきました。

表へ出ると、時子はスターに群がるファンを見て、
NHKの建物を見上げ、唇をかみます。

みね子「お父さん、私と時子は帰りに、あんみつを食べて
帰りました。おいしかったです。時子は全然オーディションの
話をしませんでした。そして私も聞きませんでした。
話したくないんだろうと思って、聞きませんでした」

向島電機の中庭まで帰ってくると、時子は「元気出して、みね子。
あんたが落ちたみたいで。みんな気にしてると思うんだ私の結果を。
だがら明るくしようね。ショックを与えないように、いきなり
『落ちた』って言うと、みんな困っちまうから。だから私が
時間をかけて言うから、ね」と話します。

愛子さんはまさに無敵

乙女寮の部屋へ、みね子と時子が帰ってきました。
2人とも「ただいま!」「遠かった!」と笑顔なので、
澄子「どっち?」豊子「わがんねえ」
幸子「どっち?」優子「わからない」と読み取れません。

幸子が「お腹すいたでしょ?」と聞くと
みね子と時子はあんみつ食べてきたと笑顔です。

そこへ愛子(和久井映見)が入ってきて
「お帰り、時子さん、どうだった?受かった?落ちた?」
とストレートに聞いてきました(汗)

みね子「お父さん、こういう時の愛子さんはまさに無敵です」
時子は「ハハハ」と愛想笑いをしてから
背中を向けて「落ちました。悔しい、悔しいよ」
と泣き出します。

みね子は「時子」と背中をさすってあげると
時子は「私、とにかく緊張してしまって、緊張すればするほど
あがってしまって」と話し出しました。


武具馬具 武具馬具 三武具馬具

時子がオーディション室へ入ると
審査員の1人から「①の早口言葉をお願いします」と言われます。
「①武具馬具 武具馬具 三武具馬具
  合わせて 武具馬具 六武具馬具」
時子は「読めてはいるんだけど、なんだかなまっていて」と
泣きながら説明しました。

次に「②の台詞を泣きわめきながら言って下さい」と言われ
「②あんたは もう 私のことが
  きらいだっていうの!?」と演じます。
しかし時子は「きらいだっていうのげ」と言ってしまい
2人の審査員は「げ!?」とびっくり!

「では最後」と言われ、時子は「最後って聞いたら、これはまずい!
このままじゃダメだって思ったら、余計におかしくなっちまって」
と泣きながら言いました。

「あまちゃん」のアドリブ?

「③あなた、まるで子鹿みたいに
  ふるえているじゃない!」
「③の台詞を思いっきり笑いながら」と指示されます。
「アハハハ、おめえ子鹿みていにふるえてるっぺ」と時子は演じ
2人の審査員は「ぺ!?」とびっくりぽん!

この台詞は「あまちゃん」で古田新太さんの荒巻太一こと太巻が
能年玲奈さん(のん)のアキに、アドリブで演技指導した
台詞を思い出してしまいました(笑)

審査員から「お疲れ様でした。残念だけどまた挑戦してみて下さい」
と言われ、
時子は「もう1回やらせてもらえませんか」とねばりますが
審査員から「みんな1回だけだから」と断られてしまったのです。

諦める理由はない

時子が「という訳で、全然ダメだった」と泣くと
愛子は「そっか、ならよかった」と言うので
みね子たちは「え?」と驚きました。

愛子「つまり時子さんは緊張して、本来の自分を発揮できなかった。
そうなんでしょ?」
時子「はい」
愛子「じゃあいいじゃない。諦める理由はないよね。
これが『今日完璧にできた』と思っていて、それで落ちたんなら
『難しいね、やっぱり』と言うしかないけど、全然ダメだったんでしょ?」
時子「はい」

愛子「じゃあ諦める理由はないんじゃないの。次があったら
実力を出しなさい!次は初めてじゃないんだから。
今日ほど緊張はしないんでしょ。ね?」
時子「そっか、そうだよね。次がんばればいいんだよね」
みね子「んだね。そういうことだね」

澄子「んだんだ」
豊子「んだんだんだ」
澄子「んだんだんだんだ」
豊子「んだんだんだんだんだ」と豊子 VS.澄子なので
優子「何で意地張ってるのあんたたち」と止めました(笑)

愛子が「頑張れ、時子!」と励ますと
時子は「はい」と笑顔を見せましたね。

石原裕次郎のサインを、みね子、忘れる

みね子「お父さん、愛子さんはすごいなと思いました。
私も今みたいに相手を楽にさせてやれる人になりたいなと
思いました」

愛子から裕次郎のサインはもらえたかと聞かれますが
みね子はすっかり忘れてました(汗)

翌朝、工場の時子は、笑顔で声がけし
「集中集中、頑張ろう」と気合を入れます。

深夜、時子は布団に眠りながら「もう一回やらせて下さい」
と寝言を言ってるので、みね子たちが見守りました。
澄子は「お代わり、カレー大盛り」と寝言です(笑)

みね子は「私は時子のために、あの人に手紙を書きました」
それは、君子(羽田美智子)ではなく、
三男(泉澤祐希)にでしたね。

連続テレビ小説 ひよっこ ネタバレ あらすじ 感想
連続テレビ小説 ひよっこ キャスト 相関図

関連記事

ページ上部へ戻る