ひよっこ あらすじ 39話 片岡信和さんのキョウ様

時子(佐久間由衣)は河原に立って
「あめんぼ あかいな あいうえお」
と発声練習をしていました。
テレビドラマのオーディションが
近づいてきたのです。

オーディション前夜、乙女寮の食堂で、予行練習をします。
豊子(藤野涼子)が読んだ本のやり方で
みね子(有村架純)たちが審査員として
時子の演技をチェックするのです。


愛子、久しぶりにいじける

愛子(和久井映見)が私も何かやろうか?と言うと
豊子が断りました。
でも愛子は「いらないんだ、この前ラーメンおごって
あげたのに。こんなおばさんじゃ役に立たないしね」
といじけて、みね子を見てきます。

みね子は「お父さん、久しぶりに来ました。でもなぜ私?」
と心でつぶやいてから
「ノックして『はいどうぞ』って役、お願いできますか?」
と頼みました。
愛子は「いいわよ、わかった」とうれしそうです。

いったん廊下へ出た時子がノックし
愛子は「はいどうぞ」と言い、時子が入って来ました。
愛子がずっと時子の後ろにいるので
みね子がもう良いとジェスチャーすると
愛子は和夫(陰山泰)の方へ下がりました(笑)

佐久間由衣さんの演技

幸子(小島藤子)から自己紹介をお願いしますと言われ
時子は「助川時子、19才、茨城県出身です」と答え
みね子は審査用紙の「姿勢」「表情」に◯をつけます。

みね子が早口言葉をお願いしますと言うと
時子は「青巻紙 赤巻紙 黄巻紙」と間違えず何度も言いました。
みね子は「早口言葉」に◯をつけ「すばらしい」と付け加えます。

豊子が桜の園のお芝居をお願いしますと頼むと、
時子はチェーホフ作「桜の園」を熱演しました。

優子(八木優希)が悲しいお芝居をお願いしますと言うと
時子は泉鏡花作「婦系図」を演じます。

幸子がロミオとジュリエットの好きな場面をとリクエストすると
時子は「ああ、ロミオ~なぜあなたはロミオなの」
とジェークスピアの「ロミオとジュリエット」を熱演しました。
幸子は「演技」に◎をつけてます。

豊子は「いいんでないですか?なまりもほぼなかったですよ」と
なまりながら答えました。佐久間由衣さんのいろんな演技を
ちょっこしだけ見ることが出来ましたね。

みね子 VS.豊子

時子が「いざとなっとダメなんだよね」と弱気なので
みね子が近づいていって「時子はふだんパリッとしてっけど、
意外といざとなっとダメ。そういう時、私がいないとダメな子
なのよね」と時子の両肩に手を置きます。

豊子が「へえ」と言うと
みね子は「何、豊子、その意外そうな顔?時々思うんだけど
あんたの私への評価、ちょっと不当に低ぐねえ?」と
不満をぶつけました。

豊子が「そんなことないですよ。正当な評価をしてます」と言い
みね子は「どういう意味?だいたいね」と突っかかっていくのを
幸子が止めて終わりました。
みね子 VS.豊子、またあるかもしれませんね。

時子が「みね子、一緒に来て」と頼むので
みね子は「わかった」と了解します。
でも「行くの?NHK?一緒に受けんの?」と勘違いしました(笑)

愛子、石原裕次郎のサインをねだる

愛子が「あ!」とダッシュで部屋へ戻ると
色紙を持って来て、みね子に渡し、裕次郎に会ったら、
サインをもらってきてとお願いしてきます。

優子は西郷輝彦、幸子は橋幸夫!
豊子は「私は高倉健か、丹波哲郎でも大丈夫です」
和夫は「俺は山田五十鈴だな、他はいらないぜ」
澄子は「おれは時子さん一筋ですから。
でも植木等がいたら、お願いします」(笑)

「あまちゃん」みたいに、また橋幸夫さんが
登場するでしょうか?
みね子が「がんばろうね!」と励ますと
時子は「絶対受かってみせっぺ」とはりきりますが
なまってました(汗)


片岡信和さんのキョウ様

オーディション当日がきます。
時子はおしゃれに着替え、
みね子は美代子が作ってくれたブラウスを着て
でかけることにします。

玄関を出ると、乙女寮のメンバーたちが
「向島電機のスター!助川時子さん 頑張れ!」
という横断幕を持って、声援してくれました。

向島電機の門のところで、時子が緊張してるので
みね子は手をつないで歩き出します。
オート三輪や「安全第一、心の準備はできていますか?」の
標語も見えましたね。

NHKの表まで来ると、ファンがキョウ様(片岡信和)に
群がっていました。
時子が大緊張で泣きそうになってるので
みね子は「ここにいつも来るようになんだよ。
有名になっても友達でいてよ」と言います。
時子は「バカ」と答え、みね子が笑いました。

NHKドラマ「昭和ガール」のオーディション

NHKドラマ「昭和ガール」のオーディション控室に
入っていくと、バレリーナ、タップダンサー、
チャイナドレスの女、エキゾチックな化粧の女、
空手着の女、歌う女などが集まっていました(笑)

上着を脱いだ時子は、白に水玉模様のブラウスですが
かなり緊張しています。

みね子は「高校の文化祭の演技おぼえてる?
真夏の夜の夢、時子がやったの?すごかったよね。
3日間やって、どんどん人が増えでいって、
最後、体育館に入んなかったんだよ。みんな時子のこと
見に来たんだよ。評判聞いてさ。

そりゃね、茨城の田舎の高校の舞台だったかもしれない。
でもね、私は思うよ。テレビとか映画とか見ている人の数が
違うだけで、見ている人の気持ちは同じなんじゃないかって。

だから自信持って、あんたは、みんなをいろんな気持ちに
させることができる人なんだよ。私はそう思ってる」
と励ましました。

「12番、助川時子さん、どうぞ」と呼ばれて
時子はオーディションへ向かいましたね。

連続テレビ小説 ひよっこ ネタバレ あらすじ 感想
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