ひよっこ あらすじ 38話 澄子のカレーライスとバナナ

澄子(松本穂香)は故郷のおばあちゃん(大方斐紗子)を
思い出し、布団で泣いていました。

向島電機の工場で、澄子がボッっとしているので
みね子(有村架純)が「ちょっと、澄子!しっかり」
と声をかけますが、ミスをしてしまいます。

ベルトコンベアが止められると
松下(奥田洋平)は「今日何回止めたんだ、澄子!
働く気ないならクビにするぞ。田舎帰れ」と厳しいです。

幸子(小島藤子)が「松下さん、そんな言い方ひどいです」とかばうと
松下は「何だよ。そんな目で、見ないでくれよ。別に本気で
クビだって言ってるわけじゃないよ」と弱気になります。


澄子が行方不明に

乙女寮へ戻ってきますが、澄子だけいなくなってました。
時計を見ると、5時22分です。

みね子「晩ごはんには戻ってくるよね」
幸子「そうだね。今日はカレーライスだしね」
時子(佐久間由衣)「カレーの時は気合い入ってるもんね」
優子(八木優希)「すんごい早いよね。食堂行くのも食べるのも」
みんな澄子のことを回想していました。

ところが食堂へ行っても、澄子はいません。澄子が行方不明です。
2人の女性は、澄子がしょんぼりした感じで
外へ出ていったと言いました。

向島中央病院からの電話

澄子はおばあさんに会いに故郷へ戻ろうとしてると考え、
みね子たちは上野駅へ行きます。

豊子(藤野涼子)は人とぶつかって、転んでしまいました。
幸子は「みんな、バラバラにならないで。はぐれちゃうから。
私がら離れないで」と注意します。
みんなで「澄子!澄子!」と呼びますが、見つかりません。

向島電機で、愛子(和久井映見)は電話を受けました。
「はい、向島電機乙女寮です。私が責任者の永井と申します。
向島中央病院?えっ?青天目澄子はうちの工員です。澄子に何か?」
和夫(陰山泰)も心配そうです。

上野駅でのトラブル

みね子たちが澄子を捜してると、男たちが声をかけてきます。
「お姉ちゃんたち、どうした?行く所ないのか?迷子か?」
「どっかうまいもんでもごちそうしてやろうか?」
「仕事困ってんだったら、仕事紹介してやってもいいぞ」

男たちが「よし。行こう」と触ってきたので、
幸子は「私たちは行ぎ場のない迷子なんかじゃない!
ちゃんと自分たちの力で、自分たちの場所で生きてます!
バカにしないで下さい」ときっぱり言います。

男たちが余りにしつこいので、
幸子は「逃げるよ」と言って、みんなで逃げました。
上野駅でのトラブル、怖かったですね。

みね子は「お父さん、東京に出てきた私たちは迷子みたいな
もんなんでしょうか。私は、何だかとても悔しくて」
と心でつぶやきます。


澄子、カレーに挑もうとしていた(笑)

向島電機へ戻ると、2人の女性が「澄子、病院やと。
向島中央病院から電話あって、愛子さん行っとんが」
と教えてくれました。

みね子たちが病院へ行って、病室を開けると
ベッドの上の澄子はバナナを食べています(笑)
愛子もいました。
澄子は1人で銭湯へ行って、湯船で眠って、のぼせてしまい
気を失って、救急車で運ばれたのです。

幸子が何で銭湯へ一人で?と聞くと
澄子は「何かゆんべ寝れねぐて。今日仕事で失敗して怒られて。
このままじゃダメだ、元気出さねえと思って。
銭湯行ってさっぱりして、挑もうと思いまして」と答えました。

優子が何を挑もうと思ったの?とたずねると、
澄子は「今日カレーの日じゃないですか」と言うので、
豊子は「元気出して何杯も食べるために、銭湯さ行って
のぼせて、病院に運ばれたってわけ」とあきれます(笑)
澄子のカレーライスに掛ける熱意はすごすぎです!

バナナは高級で、病気のときしか食べられない

みね子たちが上野駅まで、自分を探しに行ったとわかり
澄子は「みんな、おれのために?おれのごど心配してくれて」
とバナナを食べながら、泣きだしました。

この頃、バナナはとっても高級で、病気の時ぐらいしか
食べられなかったんですね。

帰り道、澄子は時子におぶってもらっていました。
ところが屋台のラーメン屋さんを見つけ、
愛子がおごってあげると言うと
澄子は元気だと言い出します。

時子は「ふざけんな、こら」と澄子を振り落としました。
みね子たちは笑顔になりましたね。

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