ひよっこ あらすじ 37話 大方斐紗子さん 澄子のおばあちゃん

1965/昭和40年5月、みね子(有村架純)綿引(竜星涼)は
実を見かけたという商店街を訪ねますが、目撃者は見つかりません。

喫茶店に入って、クリームソーダを頼みました。
朝ドラ「花子とアン」のカフェ・ドミンゴに似てる雰囲気です。
みね子は東京へ来たけど、あんまし人が多いところへ
行かなかったと言います。

綿引は先輩の話として、東京は人が多いが、東京にいた人じゃなく
東京に来た人がいつの間にか東京の人になると話しました。


有村架純さんが椰子の実の上に

向島電機の食堂で、コーラス部がはじまります。
雄大(井之脇海)は「今日から新しい歌を歌いましょう。
椰子の実という曲です」と言いました。
そして、南の島の故郷から離れ、心細かったんだろう、
私と一緒だと気持ちを想像して歌って下さいと話します。

みね子「お父さん、私たちは故郷を離れて、漂っている
ヤシの実みたいなもんなんでしょうか?どこにたどりつく
んでしょうか?お父さんはヤシの実ですか?
どこかにたどりついているんでしょうか?」

海に浮かぶ椰子の実の上に、有村架純さんがちょこんと乗った絵
かわいかったですね!

愛子と和夫、新人をきづかう

コーラス部が終わってから、愛子(和久井映見)和夫(陰山泰)が
話していました。

和夫「今日は最後みんなしんみりしちゃったな」
愛子「そういう時期でもありますしね。特に新しく入った子は
ちょうど仕事にも慣れてきた頃で、東京での暮らしに緊張も解けて
そうすると田舎が恋しくなるんでしょうね」

そして故郷の親から荷物を送ってくる子と、全然はがきすら
届かない子がいて、残酷だと話します(泣)


優子のハタハタの佃煮

部屋で、みね子たちが話していました。
澄子(松本穂香)「いい歌っこでしたね、椰子の実」
優子(八木優希)「うちは海の近くだから海を思い出してしまった」
時子(佐久間由衣)「椰子の実来たことある?」
優子「日本海には来ないんでないかな。太平洋の話でしょ」
時子「あっそうか」(笑)

優子「食べない?ハタハタの佃煮。うちは秋田の海の方だから
こんなもんしか来ねくて。魚はおいしいけんど、生では送れないしね」
時子「ありがとう。私もこれ好きだ」
みね子「おいしいよね」

幸子(小島藤子)「どうした?何か嫌なことあっだ?」
澄子「何か、悪いなど思って。おれ、もらうばっかりで。
うぢがらは何も送ってこねえがら。恥ずがしくて。勘弁してくれ」
みね子「何言ってんの」
豊子(藤野涼子)「おめが恥ずかしいとか思う必要ね。絶対にね」
澄子「ありがとう」
みんな、やさしいですよね!

大方斐紗子さん・澄子のおばあちゃん役

澄子はここが好きだし、楽しいので、帰りたいとは思わないが
ばあちゃんには会いたいと言います。
大方斐紗子さんが、澄子のおばあちゃん役です!
「あまちゃん」で鈴木のばっぱを演じてましたよね。

澄子が中学の頃、学校でケガをして、松葉杖をついて
帰ってきます。すると、いつも腰が曲がっているばあちゃんが
腰をびしっと伸ばして「澄子、大丈夫か?」と歩いてきたと
実演つきで説明してくれました(笑)

一本道のところで、澄子とばあちゃんは抱き合って大喜び!
しかし、おばあちゃんの腰はその後、元どおりの曲がって
しまったのでした(笑)

深夜、澄子は「ばあちゃん」と布団の中で泣いてました。
みんなの前で明るく振る舞っていた澄子、心配ですね。

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