ひよっこ あらすじ 36話 有村架純さんと宮本信子さん

有村架純さんと宮本信子さんの共演がありました。
連続テレビ小説「あまちゃん」の若き日の春子と夏ばっぱですね!
「ひよっこ」では、みね子と鈴子でしたが、
息がピッタリあってました。

みね子(有村架純)は1人電車に乗って、東京赤坂へ向かいます。
すずふり亭のマッチを持って、商店街の案内板に
「すずふり亭」を見つけ「あった」とほっとしました。

「お父さん、みね子は今、赤坂に来ています。
この道を、お父さんもお母さんも歩いたんですよね。
そう思うと、何だか不思議な気持ちになります。
ちょっとうれしいです。

そして、お父さん、このブラウスはね、お母ちゃんが
作ってくれたものなんですよ。すごいですよね。
どんな高級品より素敵だって、愛子さんが言ってくれたし
私は鼻高々でありました。」

ショーウィンドウに自分の姿を映して、微笑んでましたが
店主が見てるのに気づいて、おじぎをして去りました(笑)


すずふり亭の元治、秀俊、高子

すずふり亭の裏で、高子(佐藤仁美)が休んでいると
元治(やついいちろう)秀俊(磯村勇斗)が出てきたので
「おつかれ!」とお互い声をかけあいます。

皮をむくじゃがいもが、元治の方が少ないので
秀俊が「あ!」と不満そうです。
元治は「硬いんだよ、お前はいちいち。そういう
つまない奴が作る料理は、うまくならいよ。
遊び心っていうかさ、心の大きさっていうのがないと
料理はダメ」

秀俊は「手を抜くやつは一流になれないって
シェフが言ってました」
元治は「だろ。俺の言ったとおりだろ」
高子は「ハハハハ」と笑います。

光石研さん 生田智子さん 初登場

福田五郎(光石研)が「疲れた、疲れた、おつかれ」
とやってきました。中国料理屋「福翠楼」の店主です。

五郎はチャーハンばっかり立て続けにきたとぼやいてましたが
「元ちゃん、3丁目に新しいキャバレーができるらしいぞ」と
元治と盛り上がります。

五郎と元治が話に夢中になってるすきに
秀俊は自分のじゃがいもを、元治の方へ移しました。
高子も顔で、イケイケと合図します(笑)

そこへ「チャーハン!」と大声が響きました。
五郎の妻・安江(生田智子)です。
福翠楼の五目チャーハンは、実は三目みたい(笑)

五郎と安江の言い合いがはじまりますが
安江は、五郎がキャバレーへ行こうと
していることをちゃんと知っていました。

安江は五郎からお金を奪うと、五郎の耳をつかんで
店へ連れ戻します(笑)
光石研さんと生田智子さん、初登場でしたね。

元治が「今日どうすんの?」と聞くと
高子が「残念でしたー」と言います。
佐藤仁美さんの顔、おもしろかったです(笑)

みね子、鈴子と省吾に初対面

みね子が来て「すずふり亭というお店は?」と聞くと
元治が「うちだけど」と答えました。
みね子「本当ですか?よかった。私、谷田部みね子と言います」
秀俊は「谷田部って、あの茨城の」と覚えてくれてました。

秀俊に案内され、すずふり亭の表に回ると
みね子は「素敵ですね」と言い
秀俊は「うん、味も最高だよ」と答えます。
みね子は「いつかカツサンド頂いたんですけど
もうびっくりするくらい、おいしかったです」と絶賛しました。

店内に入って、秀俊が「谷田部さん、茨城の」と言うと
牧野鈴子(宮本信子)省吾(佐々木蔵之介)は
笑顔で迎えてくれます。
みね子は、鈴子と省吾に初対面しましたね。

鈴子「ようこそ、お母さんからお手紙頂いてたの。
どう、東京慣れた?お仕事はどう?」
みね子「東京はわかんないんですけど、仕事は楽しいです」

みね子は、茨城のかんぴょうを差し入れしました。
省吾は「うれしいな。ヒデ、海苔巻き作るか、賄い」と
秀俊に渡します。


向島電機のトランジスタラジオ

3人は席について話しました。
みね子「父はまだ見っかんないです。父と母がお世話になりました。
本当にありがとうございました」
省吾「トランジスタ工場、毎日きつい?」

みね子「私、不器用なんで最初はちょっと苦労したけど、
みんな良い人たちだし、寮の仲間もみんな良い子たちで
とっても仲が良いんですよ。毎日楽しいです。
毎日、修学旅行みていで」

そして、商店街のタニシ電機で、向島電機の
トランジスタラジオが置いてあるのを見て、
すごいなと思ったと語ります。

鈴子「楽しい、仕事は?」
みね子「楽しいです。じいちゃんに言われたんです、東京行く前に
『みね子は働くの好きか?』って。『好きだよ』って言ったら、
『だったら大丈夫だ。働くのが好きなら。生きていけるって」
鈴子「素敵なじいちゃんだね」

すずふり亭の料理を、自分のお給料で

みね子「今、お店って休み時間ですよね。
レストランってそういう仕組みになってんのか」
省吾「ん?何がいい?何でも作ってやるよ」

みね子「違うんです。初めてもらったお給料で、こちらに来て
自分のお給料で食べんだって決めてて、楽しみにしてたんです。
省吾「特別にみね子ちゃんのために店を開けよう」

みね子の毎月の生活費は千円です。すずふり亭一番のオススメは
特製ドビソースをたっぷり使った500円のビーフシチュー。
実が食べたのは、220円のハヤシライスです。

みね子が難しい顔でメニューを見て
「あの?ライスって、ごはんだけですよね」と笑います。
省吾が「値段気にしないで…」と口を挟むと
メガネをかけた鈴子が「いいから」と止めました。

高子は「水はただ」と言い、小声で「予算いくら?」と聞きます。
みね子が「50円くらいしか使えなくて」と答えると
高子は、60円のビーフコロッケをすすめてくれました。
みね子が「じゃあ、これにします」と頼むと
高子が「3番さん、ビーコロワンです」と厨房に伝えます。

すずふり亭のビーフコロッケ

厨房で、省吾がビーフコロッケを作りました。
すずふり亭のコロッケは、じゃがいもを使わず、
煮込んだ牛肉をホワイトソースで包み
カラッと揚げた贅沢なコロッケです。

千切りキャベツにトマトとパセリのお皿に
揚げたてのコロッケが乗り、そこにドビソースが
かけられます。

ビーフコロッケが運ばれてきました。
みね子は両手を合わせ「いただきます」して
割り箸を割って、コロッケを半分に分けます。

みね子は「わ~!」と声をあげ、ひと口食べると
「何だこれ!うんめいな!」と感動しました。
みんなから笑い声がもれ
鈴子も「おいしいよね。自分で働いて、稼いで食べるもんはさ」
とうれしそうです。

みね子は「はい。私、決めました。お給料のたんびに、
1つずつ注文しに来ます。そして最後はこの店で一番高い
ビーフシチュー。いつか頼みます」と宣言しました。

省吾は「お~!お待ちしております」と大喜び。
鈴子は「がんばれ、みね子」とみね子の背中をたたきます。
「がんばれ、春子」に聞こえましたよね。

「お父さん、私も一人前の労働者になれた気がしました。
その晩はビーフシチューの夢を見ました。
どんなソースか知りません。」

次週予告によると、澄子(松本穂香)が何かトラブルに
巻き込まれるようで、心配です。

連続テレビ小説 ひよっこ ネタバレ あらすじ 感想
連続テレビ小説 ひよっこ キャスト 相関図

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