ひよっこ あらすじ 32話 佐久間由衣さん、ヒロインの親友役

みね子(有村架純)たちが公衆浴場・亀の湯から
出てきました。
澄子(松本穂香)は「でっけいお風呂はいいです」
と銭湯が大好きなようです。

みね子がテレビ局はどうだったか?と聞くと
時子(佐久間由衣)は駄菓子屋のラムネを飲もうと
誘いました。

この頃、ラムネ15円、銭湯28円、ラーメン75円
映画館400円だったそうです。
お給料の安いみね子たちは、3人で1本を
分けることにしました。

澄子が「うめえ」と飲むと
豊子(藤野涼子)は「1人で飲み過ぎだ」と注意します(汗)


佐久間由衣さん、朝ドラヒロインの親友役

時子はNHKへ見に行った時のことを話しました。
玄関前にファンの女の子が群がっていて
キョウ様という俳優が出てくると、時子は押し倒されます(笑)

ファンがキョウ様の乗った車を追いかけ、いなくなりました。
時子は、このまま帰れるかという気持ちになり、
白髪のプロデューサーらしき人に
「私、女優になりたいんですけど」と声をかけます。
すると、来週ドラマのオーディオがあるからと応募用紙を
くれたのでした。

もっとも佐久間由衣さんは、朝ドラヒロインの親友役を
すでに射止めてますからね!

豊子は怪しい人ではないかと疑い、名刺をもらわかなった?
と聞いてきます。豊子はある本を読んでたのです。
女優を志す田舎から出てきた女の子が、だまされて
踊り子になっていく話でした。

みね子が、中学生なのに、どんな本読んでるのとびっくりすると
豊子は図書館の本をア行から読み始め、ヌで卒業を迎えたと言います。

みね子、クリームソーダを語る

時子がラムネを渡すと、みね子は「私はもういいの」と
幸子(小島藤子)に渡して、クリームソーダをごちそうになった
と笑いました。

みね子が「緑色のソーダ水の上に、アイスクリームが
乗っかってるのよ」と語ると、
澄子は「うめえものが2つ合わさってんだね」と感心します。

豊子は「溶けちゃうじゃねえですか、そんなごとしたら」と聞くと
みね子は「溶けたらそれがまたおいしいのよ」と答えました。
豊子は「私はできれば別々がいいです」とクールです(笑)

小島藤子さんの長台詞

幸子は「ああ、いいな、そんなんごちそうしてくれる人と
デートしたいよ」とため息をつきます。
優子(八木優希)が「音楽家を目指してるから、
働いたお金、全部音楽につぎ込んでしまうんでしょ」と言うと、
幸子の婚約者への愚痴が始まります(汗)

給料が1万5千円なのに、1500円もするドイツの
オーケストラを見に2日続けて行った。しかも1人で。

今日の映画は幸子持ち。ゆずって西部劇を見たら
「殺されるインディアンの気持ちを考えたことあるか」
と言われたのです。

映画が終わって、おいしいものを食べようと思ったら
コッペパンを買って、公園の水飲み場の水を飲んで、
言い合いになって、ケンカして帰ってきたのでした(泣)


幸子のツンデレ

豊子が「別れたんですか?」と質問すると
幸子は「別れてないわよ。ケンカしただけよ」と答えます。
時子は「みごとな長台詞だった。勉強になる」と感心しました。
小島藤子さん、長台詞でしたね。

優子が「でも好きなんだよね」と確認すると
幸子は「え?まあ、そりゃねえ。成功するまでの我慢だと思うし
才能はあると思うし、やさしいし、おなかすいてるくせに
コッペパン2つに分けて、私の方に大きのくれるような
やさしい人だし…」とうっとりします!

みね子は「なんだ!おのろけですか?」と時子によりかかり
澄子は「おれはお金持ちの人がいいな」と言いました。
幸子がムッとして立ち上がると、ラムネが転がって
みんな大笑いします。幸子のツンデレです(笑)

夜道を「見上げてごらん夜の星を」を歌いながら
みんなで帰ってきます。澄子は豊子が音痴でないことを確認!
夜空の星がきれいでしたね。

みね子も澄子も作業がうまくなる

お休みが終わって、乙女寮の朝がはじまります。
洗面所に行列ができてました。

向島電機のベルトコンベアーの前で、みね子たちが
作業を開始します。
松下(奥田洋平)がストップウォッチで、みね子の時間を図り
満足そうです。

愛子(和久井映見)は「ねえ、大丈夫だってでしょ」と声をかけると
松下は「はぁ」とうなずきます。
1週間がたって、みね子も澄子も作業がうまくなったようです。

みね子、時子からの手紙、奥茨城へ

奥茨城村の谷田部家、ちよ子(宮原和)進(高橋來)が
学校から帰ってくると、美代子(木村佳乃)が「みね子から
手紙が来てるよ」と知らせました。

進は「すげえ、進様だって」とびっくり。
茂(古谷一行)もうれしそうです。

宗男(峯田和伸)もみね子から手紙を受け取って
「みね子!がんばれよ!ビートルズの情報あったらよろしくな!
この空は東京にもリバプールにもつながってるんだな」と言います。
愛犬は、じょんという名なんですね。

助川家、豊作(渋谷謙人)が「時子からはがき届いてた」と
君子(羽田美智子)正二(遠山俊也)に持ってきます。
「元気です」と大きい字で書いてありました(笑)

三男からの手紙に、きよは涙目

角谷家、きよ(柴田理恵)は三男からの手紙を読んでると
太郎(尾上寛之)は「何回読んでんだ、母ちゃん」とバカにします。
征雄(朝倉伸二)が「さっさと仕事しろ」とはがきを取ろうとすると
きよが突き飛ばしました(笑)
きよは、はがきに頬ずりし「三男!」と涙目です。

三男(泉澤祐希)は「職場の環境もよく、厳しい中にも
充実した日々を過ごしております」と書いてましたが…。
安部米店で、安部善三(斉藤暁)と娘・さおり(伊藤沙莉)は
近くにいるのに直接話そうとせず、三男に伝言を頼みます(汗)

三男が「旦那さん、もしかして2人きりになるのが嫌だから
おれを雇ったんですか?」と堪らなくなって聞くと
善三は「そうだ」と答えました。
三男はきよたちを安心させるため、ウソを書いていたんです。

綿引正義(竜星涼)は工事現場を回って
「その後、見ませんでしたか?」と実の写真を見せ
たずねて回ってくれていました。
ある男が「あ!こないだ見たよ、この人」と答えます。

連続テレビ小説 ひよっこ ネタバレ あらすじ 感想
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