ひよっこ あらすじ 31話 みね子と綿引正義

みね子(有村架純)が呼ばれて玄関に行くと
警察官・綿引正義(竜星涼)が来ていました。
みね子が東京へ来ていると美代子から手紙をもらい、
綿引はわざわざ来てくれたのです。

野次馬がいっぱいなので
綿引は「どこかで話せませんか?」と聞きます(汗)
みね子は「ちょっと待っててください」と部屋へ戻り
赤いコートに着替えました。
時子(佐久間由衣)が大丈夫?と心配すると
みね子は、いきなりお客さんが来て驚いたと言います。

愛子(和久井映見)が「巡査さんなんですか?」と聞くと
綿引は警察手帳を見せ、敬礼しました。


クリームソーダは純喫茶アイドル?

みんなにジロジロ見られ、綿引は少し緊張気味です。
みね子が着替えてきて「お待たせしました」と言い
時子たちは「よろしくお願いします」と綿引に頼みます。

みね子と綿引は喫茶店へ移動しました。
朝ドラの喫茶店といえば「あまちゃん」の「純喫茶アイドル」や、
「花子とアン」の「カフェードミンゴ」などがありましたよね。

みね子が何を注文すれば困っていると
綿引は女の子はクリームソーダとかじゃない?とすすめます。
やがて、クリームソーダが運ばれてきて
みね子は「きれい」とうっとり!
緑のソーダに、赤いさくらんぼが乗って、本当にきれいです。

昭和30年代、メロンが憧れの果物になり、メロンソーダの上に
アイスクリームを乗せたクリームソーダが人気を博しました
と増田明美さんの解説がありました。
アイスをひと口食べて、みね子は「なんだこれ?おいしい!」
綿引は「だろ?」と笑います。

竜星涼さんの綿引正義

みね子「あの、お母ちゃん、母がお世話になりました。
本当にありがとうございます。あと父のことでありがとうございます。
それにわざわざ訪ねてきてくれて、本当は私が訪ねるはずなのに。
綿引「よそうよ、そういうの」
みね子「でも何で、そんなにやさしくして下さるんですか?」

綿引「だって同じ茨城でしょ。助け合わなくてどうすんの?
ここだけの話、東北の人はけっこう多くて、警察のね。
そこは絆っていうか、仲間意識が強いわけ。
同じ県だけじゃなくて、東北同士で仲が良いわけ。

でね、茨城っていうと、なんか近いねって目で見られてね、
いつでもすぐ帰れんだろ。大して大変じゃないだろって
何か納得できないんだよね。俺は。あんまり集まりとかないんだ。
茨城県人の。東北の人に比べるとね」
みね子「なるほど」

綿引「だから、みね子ちゃんのお母さん、何かほっとけなかったんだな。
みね子「ありがとうございます」
綿引「いや、お互い頑張ろう、東京で。あ、溶けちゃうよ」
みね子「はい」

竜星涼さんの綿引正義は、本当に良い人ですね。
みね子は宗男が言っていた「どんなとこでも、人が暮らしているとこは、
いいとこだ」という言葉を思い出します。


実の日雇い労働者の宿舎へ

みね子は、実が働いていた所や、暮らしていた場所を
見たいと頼みました。
綿引は一度行ったからといって、自分1人でまた絶対に
行かないという条件で、連れて行ってくれることになります。

日雇い労働者の宿舎へ行くと
男たちがジロジロ見てきました。
管理人(原田麻由)は「またあんたかい、何もないよあれから別に、
手がかりなんて」と綿引に言います。
みね子は「父がお世話になりました。よろしくお願いします」
とあいさつしました。

綿引は「お父さん、ここに2年いたらしい」と部屋を見せます。
日当たりの悪い部屋は、汚らしくなっていました。

みね子は「お父さん、みね子、来ましたよ。東京にいるんですよ。
どこにいるんですか?お父さん。会いたいです」と心でつぶやき
涙を流します。

愛子の甘納豆

乙女寮の中庭、澄子(松本穂香)は「みなさん、どうしてっかな?
みね子さんとかよ」と優子(八木優希)豊子(藤野涼子)と
話していると、時子が帰ってきました。

時子はおしゃれなオレンジのコートを着てましたが
「ただいま」と元気ありません。
幸子(小島藤子)も帰ってきますが
「あの人、夜勤だし。それにケンカした」とつまらなそうです。

愛子も「ただいま」と帰ってきて、甘納豆を出し、
「食べない?」と聞くと
澄子が「食べます」と立ち上がりました。

みんなが家族のように見えました

綿引はみね子を向島電機の前まで送ってくれます。
みね子「すいません、何か泣いてばっかしで」
綿引「いや。また会いに来るよ。今度は俺もクリームソーダにする」
みね子は笑います。
綿引「じゃあ、ここで」
みね子「じゃあ、ありがとうございました」と頭を下げ
綿引と別れました。

みね子が中庭に帰ってきますが元気ありません。
時子は「何か嫌なことあった?」と聞くと
みね子は「ただいま」と答え
一同は「おかりなさい」と迎えました。

時子がみね子をみんなの前へ連れてくると
愛子が「食べる?」と甘納豆を見せます。
みね子は「食べると答えると
愛子はみね子の口へ甘納豆を入れてくれました。
みね子は「うう…。おいしいよ」と感動します。

澄子は「おれも」と口を開け、愛子が甘納豆を入れました。
みんな愛子から甘納豆をもらいましたね。
みね子は「お父さん、なんかうちに帰ってきたみたいで、
みんなが家族のように見えました」と心でつぶやきます。

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