ひよっこ あらすじ 30話 みね子の休日、時子の闘い

三男(泉澤祐希)は、日本橋の米屋・安部米店で
働いていました。タンクの米を袋にいれる作業をしています。
小さなお米屋さんで、従業員は1人だけです。

店主・安部善三(斉藤暁)と、ひとり娘・さおり(伊藤沙莉)
がいましたが、仲が良くありません。
食事だと呼びに来ますが、三男は「頼むから2人だけで
食べてくれねえがな」と嫌な顔です。

三男が食卓につくと、さおりが「三男君、米?パン?」
善三は「米に決まってんだろ」と言い合いが始まりました。
さおりは「ここの主がいなくなったらパン屋にすること」
と夢について語り、善三は不満そうな顔になります。

三男はトーストに、めざしを乗せて
食べてることにしました。
「誰が助けて」と三男の心の声が響きます。


三男、がんばれ!

三男は大変なところに就職してしまいましたね(汗)
三男、がんばれ!それに比べれば、みね子(有村架純)は
仲間たちに恵まれて、幸せそうです。

みね子たちにとって初めてのお休みの日になります。
この頃の工場の休みは日曜日だけ。週休1日制でした。

優子(八木優希)が横になっているので、
幸子(小島藤子)が心配します。
優子は「大丈夫、ちょっこし疲れただけ。みんなが来てから
楽しくて、はしゃぎすぎてしまった」と笑いました。

幸子が自分も残ろうかと言うと、
優子は「デートでしょ、幸子」と言います。
映画「マイ・フェア・レディ」を見たいと幸子が言うと
時子(佐久間由衣)がちょっとネタバレしてました。

幸子は「あの人は西部劇を見たいと、ケンカになりそう」
とうれしそうです。

時子の闘い、テレビ局へ敵情視察へ

優子が「時子はどこ行くの?」と聞くと
時子は「私は敵情視察です。テレビ局とか、映画会社とか、
見て回ろうと思って」と答えます。
みね子は「いよいよ始まったんだね。時子の闘い」と言いました。

澄子(松本穂香)は「おれは寝んだ」と言うので
みね子は「あんたいつも寝てんじゃねえ」と突っ込むと
澄子は「いつもなんて寝てませんよ」と全面否定します(笑)

澄子の実家は百姓で、母親が死んでいないので
畑も家のことも朝から晩までで、一年中休みがなかったので
工場でのお休みは夢のようだとうれしそうです。

優子も秋田で漁業をやっていたので、似たようなものと言います。
澄子は「父ちゃん、新しいお母ちゃん、もらったんです。
だがら、おれはいらなくなったっというか、帰る所ねえんだ。
でも、ここ大好きだ。ずっといてえね」と話します。

みね子は「澄子、好きなだけ、寝なさい」と
澄子の肩を抱きました。


澄子は寝て、豊子は勉強

幸子が「豊子は勉強?」と聞くと
豊子(藤野涼子)は「はい。通信で高校出ていし。
いろんな資格も取りたいと思ってって。
通信でも堂々と勉強できるんはうれしいんです。

うちさいた時は、女が学問しても仕方ねえっていつも言われてて
だがら私、隠れて勉強してたもんで。こっだな明るい部屋で
勉強できるなんて、幸せなんです」と言います。

澄子が「おれの寝る幸せと一緒だね」と言うと
豊子は「まあそういうことにしておきます」と嫌な顔です(笑)

愛子は大切な人のお墓参りへ

愛子(和久井映見)が、みね子宛の荷物を持ってくてくれました。
みね子は「お母ちゃんだ」と笑顔になります。

愛子は千葉の方へお墓参りに行くと言いました。
実家のお墓は浅草にあるが、今日行くのは私の大切な人の
お墓だと打ち明けます。

結婚を約束していたのですが、戦争で亡くなったのです。
同じ工場で働いていて、俳優・森雅之に似ていたと言いました。
天然に見える愛子でしたが、哀しい過去を背負っていたんですね。

美代子からの荷物に、干し芋が入っていたので
みんなで頂きます。

綿引正義、みね子を訪ねてくる

愛子から「みね子さんは出かけないの?」と質問され
みね子は「赤坂ってとこに行ってみようと思ってんだ。
洋食屋さんなんだけどね」と、すずふり亭のマッチを見せました。

みね子は「まだ話してなかったんだ」と時子とうなずき合ってから
実が行方不明になったので、東京へ就職したと説明します。

2人の工員が「みね子、お客さまよ!男の人よ、何か素敵な人」
と呼びに来ました。三男じゃないようです。

玄関へ行くと、野次馬が集まっていました。
みね子が「谷田部みね子は私ですが」と自己紹介すると
綿引正義(竜星涼)が「君がみね子ちゃん?
赤坂5丁目派出所の綿引と言います。よろしく」
とあいさつします。

次週は、すずふり亭の人たちと初対面するようですね。

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