ひよっこ あらすじ 28話 大丈夫、そのうちできるようになるから

向島電機のトランジスタ工場、ブザーが鳴って、工員から
「4番!トランジスタが曲がってる!」と注意され
みね子(有村架純)は手を上げ「すみません」と謝りました。

トランジスタラジオについて、増田明美さんから説明があります。
昭和30年代に入ると、ラジオは真空管を使った大型のものから
小型の乾電池で動くトランジスタラジオに変わりました。
一家に1台から1人1台に。持つ運びが可能になります。

ラジオというのは、トランジスタ、コンデンサー、抵抗器、
発信コイル、トランスなどでできていて、みね子たちの仕事は
それらの部品を基板にさしていく仕事です。

さらにアンテナを取り付ける作業や、周波数を合わせる作業が
行われ、向島電機のラジオの完成品ができあがります。


大丈夫、そのうちできるようになるから

数日後、みね子は懸命に基板に向かってましたが
ブザーが鳴って、工員から「4番!」と注意され
みね子は手を上げ「すみません」と謝りました。

松下(奥田洋平)はあきれてましたが、
愛子(和久井映見)は「大丈夫、そのうちできるようになるから」
とニッコリ笑って、立ち去ります。

ベルトコンベアーが動き始めました。
みね子は基板を待ち構えてましたが、
隣の3番の澄子(松本穂香)が遅いので、手が出せません。

またブザーが鳴って、工員から「4番!」と注意され
みね子は手を上げ「すみません」と謝りました。
みね子は何回も「すみません」と謝り、
愛子が「大丈夫、そのうちできるようになるから」
とニッコリ笑って、立ち去ります。

トランジスタ、一石いくら

夜の乙女寮、みね子は寝ていましたが
手は基板に部品をつける動きになっていました。

時子(佐久間由衣)豊子(藤野涼子)幸子(小島藤子)
優子(八木優希)がその様子を見ています。
澄子は爆睡していましたね(笑)

工場で、4番のみね子は、隣の3番の澄子から流れてくる
基板を待ってましたが、みね子が待ちきれず身を乗り出すと
部品が床に飛び散ってしまいます。

松下は「このトランジスタ、一石いくらすると思ってんだ。
しっかり頼むよ!」と叱りました。

食堂、みね子はパンを食べてましたが、元気がありません。
愛子が来て「大丈夫、そのうちできるようになるから」
と声をかけてくれ、微笑み去っていきます。
みね子は「なんないよ」とつぶやきました。

スパゲッティ、少な目で

工場、またブザーが鳴って、みね子が「またか」と手をあげようと
すると、工員が「6番!ちゃんとやりや」と注意します。
時子が「すみません」と謝り、みね子を見ました。

みね子は「お父さん、時子がわざと失敗したのは、明らかで」
と心の中で思います。
愛子が来て「大丈夫、大丈夫、頑張ろう」と声をかけ
松下も微笑みましたね。

夜の食堂、和夫(陰山泰)が「多めか?」と聞くと
澄子は「はい」と答え、和夫はスパゲッティを大盛りにしてくれます。
みね子は「少な目でいいです」と頼むと
和夫は「おう、はいよ」とスパゲッティをよそってくれました。
時子は「普通で」とお願いします。


大丈夫、そのうちできるようになるから

澄子が、もりもりスパゲッティナポリタンを食べてるので
みね子は「おいしい?」と聞きました。
みね子の心がだんだんねじ曲がってきたようです(泣)

みね子が足を引っ張ってばっかりでと涙目で訴えると
時子、優子、幸子が励ましてくれます。
豊子は「食費は食べなくても引かれますよ」だって(汗)

愛子が来て「こら、みね子さん、ちゃんと食べなさい。
食べないと良い仕事できないよ」と言います。

みね子が「良い仕事なんて、そんなこと」とぼやくと
愛子は「大丈夫、そのうちできるようになるから」と
みね子の頭をスリスリしてくれました。

愛子、15才

部屋へ戻ると、時子が女優・芦川いづみの載った雑誌を
見せてくれますが、みね子は興味なさそうです。
みね子は「なんで愛子さん、あんな風に言うんだろ。
そのうちできるようになるって」と不思議に思ってつぶやきます。

幸子と優子は、愛子は自分たちの先輩で、15才からこの工場で
働いていると話し出しました。愛子の両親が早く亡くなって、
弟と妹と3人暮らしになり、愛子が働くしかなくなったのです。

愛子は不器用でいつも怒られていました。愛子は弟と妹を学校に
行かせることができたが、体を壊してしまいます。
そこで会社は事務の仕事をやらないかと、今の仕事になったのです。
だから「そのうちできるようになるから」と言ってくれるのでした。

愛子は舎監の部屋で、熱唱していて、みね子が来ていたので
びっくりします(笑)みね子が「愛子さん、ごめんなさい。
本当にごめんなさい」と謝ると
愛子は「なんだかわかんないけど、許す」と笑います(笑)

みね子が「じゃあ」と立ち去ろうとすると
愛子は「大丈夫、そのうちできるようになるよ」と声をかけ
みね子は「はい」と泣きそうに答えました。

時子 VS.豊子

部屋へ戻った、みね子は「寝る、おやすみ」と布団をかぶります。

夜もふけて、みね子と澄子が眠っていると
豊子が「時子さん、今日わざとミスしましたね」と言ってきました。
時子が「まあね」と答えると
豊子は「それって、どうなんですかね?」と責めてきます。

時子は「間違ってるよ、そんなごとはわがってる。
あんなに追い込まれたみね子、見たごとなかったから、
何とかしたかっただけ」と言うと
豊子は「そんなことしたって、どうにもならねえし、仕事なので
おかしいと思います」と反論しました。

時子は「ん?だから間違ってるって言ってるでしょ」と座り直し
豊子とにらみ合いになります。
目を覚ましていたみね子は「起きたい」と思いましたね。

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