ひよっこ あらすじ 25話 小島藤子さん 八木優希さん 初登場

1965/昭和40年4月5日、
みね子(有村架純)時子(佐久間由衣)
三男(泉澤祐希)は東京へ到着しました。

三男、田神先生(津田寛治)と別れてから
みね子、時子、青天目澄子(松本穂香)は、
向島電機の永井愛子(和久井映見)に連れられ
上野駅南口へ降り立ちます。

青天目澄子(なばためすみこ)は
福島県いわき出身で、中学を卒業してすぐに
上京してきたのです。上野行の就職列車の中で
みね子たちと偶然会いましたね。


松本穂香さん 福島県出身の青天目澄子役

みね子たちは上野駅へ出て
向島電機のある墨田区向島へ向かいます。
桜の有名な隅田川や国技館があり、
当時のお相撲さんの映像も流れてました。

東京スカイツリーが今は有名ですが、
当時は高い煙突が立ち並ぶ工場の街で
集団就職者が東京で一番多かった地区と言われています。

青天目澄子以外に、仲間がもう1人増えていました。
1時間前、上野駅で、愛子は違う列車で到着するのを
忘れていたと笑います。本当に大丈夫でしょうか?(汗)

待合所へ行くと、兼平豊子(藤野涼子)が、
かなり待ったと自ら名乗り出てきました。
愛子「1人?工藤先生は?」
豊子「探しに行きました」
愛子「誰を?」
豊子「向島電機の永井愛子さんを」
愛子「私!?あら、どうしましょう。ちょっと待っててね」
と工藤先生を探しに行きました。大丈夫でしょうか?(笑)

みね子たちがあいさつすると
豊子が「高校出身ですか?中学の成績は?」と聞いてきたので
時子は「4が多かったから、平均より上かな」と答えました。

みね子が「体育と実技科目は得意なんだけど、それ以外は
アヒルの行列、2ばっかりだった」と笑うと
豊子は「私は体育以外は5でした。なのに高校へは行かずに
ここさいます」と自慢げです。

みね子は「なんか、すいません」と謝りました(汗)
愛子が工藤先生と戻ってきたので、みね子たちは
愛子に連れられて、向島電機へと向かいます。

藤野涼子さん 青森県出身の兼平豊子役

向島電機前で、愛子は「あれがあなたたちが働く工場。
そして隣に今日からあなたたちが暮らす乙女寮があります。
私も一緒に住んでるのよ」と笑いました。

しばらく沈黙が続いたので、みね子は
「愛子さんも乙女ですもんね」と合わせ
愛子は「そう。じゃあ大丈夫かしら」と言います(汗)

ドミトリーサイダーの自動販売機がある通路で
みね子は「時子、知らん顔して」とチクリと責めると
時子は「ごめん。本来の目的はここになくて」と謝りました。

中庭に出ると、工場と乙女寮が隣り合っています。
豊子が「何か思ってた東京って感じじゃねえですね。
職場も寮もちっちゃいし、寮がこんな隣って嫌じゃないですか?
四六時中、管理されてるみたいです。どうなんですか、これ。
労働環境として」と青森弁でぼやきました。

みね子は「遅刻しなくて便利だっぺ」と笑顔で言うと
豊子は「はあ。そうですね」とあきれます。
みね子は「お父さん、ダメだ、この人はと思われてしまいました」
と自己嫌悪に陥ります(笑)

小島藤子さん 秋葉幸子役

乙女寮の食堂へ入っていくと、乙女寮コーラス部のメンバーが
「僕らはみんな生きている」を歌って、迎えてくれました。
ジーンとしましたね!!

みね子が自己紹介してから
時子が自己紹介し「将来の夢は女優です」と言うと
どよめきが起こりました。

青天目澄子が「ぼやっとして、いつも寝てんじゃねえかと
怒鳴られるんだども、起きてます」と言うと、
笑いが起こります。

兼平豊子が「私が仕事の成績1番をめざします」と宣言すると
どよめきが起こり、先輩の1人が「1番、私」と手を上げました!

愛子は「今日は歓迎会だからね、乙女寮で1番の人気メニュー
カレーライス。和夫さん、お願いします」と
乙女寮の料理人・森和夫(陰山泰)に声をかけます。
和夫は「はいよ。うめえぞ。今日は特別。肉もりたくさんだ」
と言うと、歓声が起こりました。

秋葉幸子(小島藤子)は乙女寮の寮長で、みね子たちの指導係です。
みね子は「お父さん、やさしそうで素敵です」とつぶやきます。
小島藤子さんは、連続テレビ小説「カーネーション」で、
ヒロイン・糸子の孫の役を演じていたのが印象的でしたね。


八木優希さん 夏井優子役

夏井優子(八木優希)も加わりました。
みね子は「お父さん、乙女な感じで素敵です」とつぶやきます。
八木優希さんは、連続テレビ小説「おひさま」で
ヒロイン・須藤陽子の幼少時代を演じてました。
すごく大人っぽくなってましたね。

みね子たちが列に並ぶと
和夫は「おかわりは早い者勝ちの、売り切れ御免だからな」
と言います。

みね子、幸子たちは席について「いただきます」しました。
愛子は少し離れたところから見守っています。
カレーライスをひと口、食べて
みね子は「う~ん!おいしい!」、時子は「う~ん」
澄子は「こんなおいしいもの、毎日食えるんですか」と感動!

マヨネーズが出てきて、みね子たちはびっくりします。
今の容器のマヨネーズが発売されたのは昭和33年だそうです。

優子が「こうして野菜にかけるの」と説明してくれ
みね子たちは真似して、野菜を食べますが、渋い顔になりました。
様子見の豊子は、マヨネーズを使いません(笑)

カレーライスが食べたい!

澄子は「おらが食べてたカレーは何だったんでしょう?
肉が…」とひと口でパクリと食べました。

みね子は「お父さん、カレーライス、おいしいです。
東京に来たんだなって、これからここで行きていくんだなって
思いました。うちで作っていたカレーライスとは全然違っていて
おいしいけど、なんだか急にうちが恋しくなって、
ちよ子と進にも、食べさせてやりてえなって思いました」
とつぶやきます。

愛子は「頑張れ」と見守っていました。
みね子が「おいしいね」と言うと、時子は「うん」と涙目です。
みね子が「おいしいね」と言うと、豊子もうなずきます。

みね子が「おいしいね、あれ?」と言うと、
澄子は口をもぐもぐさせて、おかわりの列に並びました。
笑い声が起こります(笑)

「お父さんは今、どこでどんな晩ごはんを食べていますか?
そこは私のいるところと近いですか?
みね子の東京での暮らしが始まりました。」
カレーライスがとっても食べたくなりましたよね!

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