よっこ あらすじ 24話 松本穂香さん、初登場

みね子(有村架純)時子(佐久間由衣)
三男(泉澤祐希)は上野行の列車に乗りました。
引率の田神先生(津田寛治)もいます。

集団就職する子供たちの専用列車です。
この年、集団就職列車は100本運行され
1万5千人の子供が、東京へ向かいました。

時子は、みね子の赤い服をほめてくれます。
三男は、みね子が不器用なのに
トランジスタ工場で大丈夫かと心配してました(汗)


松本穂香さん、初登場

みね子たちはお弁当を広げます。
みね子のお弁当は、赤飯のおにぎりに、ゆで卵
時子のには、おいなりさんに「がんばっぺ」の旗がついてました。
三男のには、日の丸弁当に、うさぎのリンゴが入ってましたね。

通路の向こう側に、女の子が1人で座ってたので
みね子は「かわいいね、それ」と髪留めを指差すと
女の子は「亡くなったお母ちゃんが作ってくれた」
と小さな声で答えました。
みね子が「こっちさ、おいで」と誘い
三男が「言うとおりにしねと、怖えぞ」と言います。

女の子は福島いわきの小名浜中学出身の
青天目澄子(松本穂香)でした。
みね子たちは澄子に、お弁当を分けてあげます。
青天目は「なばため」と読むんですね。

みね子たちが向島電機へ務めると言うと
澄子も同じだったので「ええ!本当かよ」
と立ち上がって、びっくりします。

斉藤暁さん、登場、阿部善三役

上野駅へ到着し、みね子たちは降りました。
ごった返す駅の構内で、みね子と時子は
しっかり手をつなぎます。

「就職おめでとう 今日から東京の人です」の
横断幕の前の「上野駅南口待合所」に、座って待ちました。
迎えに来た人とともに
それぞれの職場に向かうことになるのです。

「角谷三男君はどこかな?」と声がしたので
三男が立ち上がりました。
日本橋の米屋の阿部善三です。斉藤暁さんですね。

田神先生に「三男しっかりな!」
みね子に「三男がんばろうね」
時子に「三男、負けんな!負けたら嫌いになるからね」
と応援され、三男は善三とともに去っていきました。


愛子さん、大丈夫なの!?

生徒たちは、次々迎えの人と去っていき
残っている生徒は少なくなっていきます。

やがて永井愛子(和久井映見)が現れました。
愛子は田神先生を見て「電話の感じだと、
もう少しおじいさんかと思ってました」と失礼です(笑)

愛子は「永井愛子です。愛子さんと呼んで。
舎監といって面倒を見たりします」と自己紹介してから
書類を見て「助川時子さん、青天目澄子さん」
とチェックしますが、みね子の名がありません。

愛子は「ん?書類には、2名になってますけど」と言い出し
田神先生が「いやいやいや向島電機さん、追加で1人お願いしてる
はずですよ」とあわてます。
愛子が「そうでしたよね。どうなってるんだろ?
会社、大丈夫なのかな?ここに書いてないけど」と言いました。
愛子さんの方が、大丈夫なの!?
とツッコミを入れてしまいました(笑)

愛子が会社に確認の電話を入れに行くので、
田神先生もついていきます。

みね子は「どうしよう。私、働けないのがな?
どうなるんだろう私。え、帰るの?帰るわげにかいかないよ」と
しゃがみこんで、涙目です。

みね子、東京に降り立つ

愛子と田神が戻って来て「確認できました。ありました。
谷田部みね子さん」と言うので
みね子は「はぁ、いがったぁ」とホッとし
時子に抱きつきます。

田神先生は「みね子、時子、それに澄子、がんばれ!
身体に気ぃつけてな」と声をかけてくれ
みね子たちは「お世話になりました」とあいさつし
愛子に続きました。
田神先生は「頑張れ、頑張れ」と何度もつぶやいてましたね。

上野駅に降り立ったみね子の瞳の中に
東京タワーやカラーテレビ、列車や飛行機が
映し出されます。

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