ひよっこ あらすじ 23話 みね子たちの旅立ち

みね子(有村架純)は、奥茨城で過ごす最後の夜
ちよ子(宮原和)進(高橋來)に
「旅行に行くんじゃないんだよ。
明日っから、お姉ちゃんが今までやってきたこど、
あんたらがやんねえとなんねえ」と言い聞かせ、
抱き寄せました。

美代子(木村佳乃)は幸運のお守りになってくれると
すずふり亭のマッチをくれて、
赤いコートをプレゼントしてくれます。

その夜、みね子は美代子の布団に入って
眠りましたね。


進、おねしょをする

翌朝、進がおねしょをしてしまいます(笑)
茂(古谷一行)は「関東地方に似でんでねえが」
と言い出し、盛り上がりました!

そして茂はみね子に
「1万入ってる。持ってけ。本当に困った
時のために取っとげ。靴下ん中、入れてげ」
とぽち袋を渡してくれます。

みね子が「じいちゃん、ありがとう」と言うと
茂は「しっかりな。みね子。おめえは働きもんだ。
真面目に働いでいれば、おてんと様は、ちゃんとおめえの
こど見でる。じいちゃん、そう思う」と応援してくれました。

角谷家の食卓

角谷家、三男(泉澤祐希)は、きよ(柴田理恵)に
おかわりを何度も頼みます。

征雄(朝倉伸二)が「ゆっくり食え」
太郎(尾上寛之)が「もうおかずがねえべ」と言いますが
三男はまたおかわりを頼みました。
きよは「これで最後だ、もうねえ」とごはんを渡すと
三男は「わがった」としっかり食べてましたね。

助川家の食卓

助川家、君子(羽田美智子)は「どうしても行ぐの?」と泣くので
時子(佐久間由衣)は「今さら何?」と聞きます。
君子が「お母ちゃんを捨でて?そんでも行くの?」と言うので
時子は「どういう意味よ」とたずねました。

君子は「あんたが出でったら、うちにはこの
つまんねえの2人しかいねえんだよ」と
正二(遠山俊也)豊作(渋谷謙人)が映ります(笑)

時子が「知んないよ、そんなの」と突き放すと
君子は「わがった。やると決めたからには、絶対、
日本一の女優になんなさい」と応援してくれました。


谷田部家の食卓

美代子が「駅まで行がなくて大丈夫?」と心配すると
みね子は「うん。時子と三男と決めたんだ。
駅では、中学出て東京さ行ぐ子らと一緒なんだ。
私たち高校生だから、面倒みてやんなぎゃいけねえ立場だし。
同じようにめそめそしてるわげにはいがねえからさ。
だがらバス停までって決めたんだ」と話します。

みね子が「あんたら、食べねえならそれもらう」と言うと
ちよ子も、進も「いいよ」と譲ってくれようとしました。

みね子は「バカだね。冗談だよ。そんなに食えねえよ。
ほら食べなさい」と笑います。

みね子たち、東京へ出発

みね子は、ちよ子と進と手をつなぎならが、
ひょっこりひょうたん島を歌いました。
みね子が振り返り「じいちゃん」と笑顔で手を振ると
茂が小さく手を振って、見送ってくれます。

バス停から、みね子、時子、三男が
次郎(松尾諭)小太郎(城戸光晴)のバスに乗りました。
「助川時子ちゃん、がんばれ!」という旗を
正二が持っています。
美代子、ちよ子、進、君子、きよたちに見送られ
みね子たち3人は、東京へ出発しました。

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