ひよっこ あらすじ 21話 みね子、向島電機へ

みね子(有村架純)は美代子(木村佳乃)に
「先生に相談したんだけど、就職のこど、
探してみてくれるって」と話します。
でも美代子は「難しいって言われたんじゃねえの?」
と見抜いてました。

職員室で、田神先生(津田寛治)がみね子のために
あちこち電話してると、藤井先生(原扶貴子)が
入ってきます。

田神先生は「金の卵とかいって、もてはやされてっけど。
ふた開げでみたら劣悪な職場だったってこどもあんでね。
ちゃんとしたとご行かせてやりたくて」と話します。

そこへ向島電機の永井愛子(和久井映見)から
電話がかかってきますが「キャ~」と悲鳴が聞こえました。
愛子は湯飲みをひっくり返し、机をびしょびしょに
してしまったのです。愛子はそそっかしいキャラクター
みたいですね(笑)


みね子 向島電機へ

田神先生が夜、谷田部家へやって来ました。
大急ぎでやってきた田神先生は「おめえ運がいいぞ!
ちょうど、今日の夕方、欠員が出たそうだ!
そごへ行がせてもらえるこどになった」と言います。

美代子は大喜びで、茂(古谷一行)は田神先生に
お酒をすすめました!

みね子は自転車をこいで、助川家へ行き
牛小屋にいた時子(佐久間由衣)に
「仕事、決まったよ。時子と一緒の工場だよ」
と報告します。

時子は「いがった!うれしいよ、みね子!
私、本当は怖かったから。1人で東京行くの、
怖かったから。うれしいよ」
と泣きながら喜んでくれました。

その様子を見ていた君子(羽田美智子)は
正二(遠山俊也)に「行がせるしか、
なぐなっちまったよ」と泣いてましたね。

みね子、時子に恋の告白!?

時子が「私、本当は自信なんかないし。強がってないと
逃げたくなっからさ」と打ち明けます。

みね子は「そんなのわがってるよ。当たり前でしょうが。
あんたと私、どんだけのつきあいだと思ってんの?
あんたのこどをね、家族とかは除くけど、世界で一番
わがってんのも、世界で一番考えてんのも、
心配すんのも、世界で一番時子のこど好きなのも、
私なんだがらね!わがってんの?」と言いました。

時子は「恋の告白されたみてえな感じだ」と笑い
みね子も「何か恥ずかしい」と笑います。

美代子は「本当に、行ってしまうんですね。みね子」
茂は「んだな。でも、いがったな。時子と一緒で」
と寂しいながらも、安心したようでした。

バス停で、みね子と時子は、三男(泉澤祐希)に
就職が決まったと、喜びのポーズで伝えます。
みね子、時子、三男の3人で、東京へ行くことに
なりました。

この時代の奥茨城は、電話がないので、田神先生は
わざわざ谷田部家へ来てくれて、みね子は自転車で
時子のところへ言って、報告したんですね。

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