ひよっこ あらすじ 20話 和久井映見さん、初登場

宗男(峯田和伸)がやって来ました。
熊が出て、バイクで必死で逃げた話に
みね子(有村架純)ちよ子(宮原和)進(高橋來)
は大笑いします。

宗男は「いいよね、笑ってくれで。うぢの嫁さん
全然笑ってくんねえがらさ」と言い
滋子(山崎静代)が一瞬映りました。
静ちゃん、なかなか本格的に登場しませんね。

宗男がお年玉をくれて、ちよ子たちは大喜び!
美代子(木村佳乃)茂(古谷一行)がお礼を言います。


ビートルズ、宗男に衝撃を与える

宗男は納屋から古いラジオを出しますが、動きません。
みね子にビートルズを聞かせて、一緒に語り合いたい
と思ったようです。

宗男は「驚いたよ! 熊と出会ったとぎより驚いた!
もう体がしびれちゃってよ。髪の毛なんか逆立っちまったよ」
とビートルズを初めて聞いた時の衝撃を話しました。

そして「何つうか、自由なんだ。あいつらの音楽は。
お前は大変な理由持って東京さ行くわげだけど、
せっかく行ぐんだし。若いんだしよ。あんまし背負って
ばっかしじゃなくて。もっと、自由に生ぎろって
言いたがったわげだ」と言います。

さらに宗男は「東京さ行ったら、ビートルズが載ってる
雑誌とが、何でもいいから送って。お金送っからよ。
情報がねえのよ、この辺りじゃよ」とお願いしました。

みね子、就職活動はじめる

1965/昭和40年1月7日
時子(佐久間由衣)が「みね子、しょんぼりしてっかな?
お父ちゃん帰ってこなかったみたいだし」と心配してると、
みね子は「時子! 明けまして、おめでとう」
と元気に現れます。

みね子は、時子と三男(泉澤祐希)に
東京へ行って、働くことにしたと打ち明けました。
ところが時子と三男は、就職の季節はとっくに終わってるので
もう募集してるところはないと言います。

田神先生(津田寛治)に相談すると
「基本的に、全部募集は終了してる。後は追加募集が
あればなんだが。今年は聞いでねえしな」と渋いかおです。

みね子が「お願いします。私何でもすっから!
何でもいいがら。行がなくちゃなんないんです!
どんな仕事でもすっから。どんな仕事でも頑張っから」
と頼みました。

田神は「みね子。ふざけんな!そんなわげにいくか。
おめえは先生の大切な教え子だ。何でもいいとが、
どんな仕事でもいいとが、そんな仕事を紹介するわげに
いかねえんだよ」と注意します。

みね子が謝ると、
田神は「わがればいい。事情はよぐわがった。
ちょっと先生いろいろ動いでみっから。しばらく待て。
だから、今日はもう帰れ」と引き受けてくれました。

和久井映見さん、初登場

みね子が職員室から出てくると
時子と三男が心配して待っています。
時子は「どうにもなんなかったら、私の代わりに
みね子が行けばいいよ」と言ってくれました。

みね子は「時子の代わりになんて、そんなこどできないよ。
ありがとう。うれしいよ」と気持ちだけ受け取ります。

田神先生は電話でいくつか当たってくれました。
やがて、向島電機の永井愛子が電話に出ます。
和久井映見さんですね。

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