ひよっこ あらすじ 18話 みね子、東京への決意を語る

ちよ子(宮原和)がいなくなってしまいました。
綿引(竜星涼)からの手紙を読んで、実(沢村一樹)が
行方不明知って、ショックを受けたのでしょう。

みね子(有村架純)美代子(木村佳乃)が外に探しに行くと
次郎(松尾諭)が、ちよ子をおぶってやって来ました。

家へ帰ると、茂(古谷一行)はほっとしたようです。
進(高橋來)が「いざ、勝負」とかかってきますが
ちよ子は進むを突き飛ばし、押入れに入ってしまいます。
次郎に上がってもらい、話してもらうことにしました。

進がいたので困っていると
ちよ子が戻ってきて「私の話するんでしょ?
いない方がいいんでしょ?子供は」と進を押入れに
連れて行ってくれましたね。


この村、外の世界との、つなぎ役

次郎が、ちよ子のことを話し始めました。
ちよ子はバス停に1人で立っていて
「東京さ行ぐ。お父ちゃんのとごさ行くんだ」
と言いました。

次郎はちよ子を乗せます。巡回バスだから、一周して。
その間に、泣きながら寝でしまったのでした。
バスは小太郎に任せたのです。

次郎は車掌という仕事について
「俺の仕事は、この村と町っつうが、外の世界との、
つなぎ役だかんな。昔で言う、関所みてえなもんだ。
村のいろんな人乗っけたよ。悲しい気持ちで出でいぐ人も乗せだ。

懐かしくて、うれしそうに帰ってくる人も乗せだ。いろいろだ。
俺はずっとバスん中だけど、どこにも行がねえで、ずっと村の人の
出入りを見てきたんだ。それが俺の仕事だ」と言いました。

そして「今日のちよ子みだいなこどは、たまにあるよ。
出稼ぎに行ってるうぢの子にはな、そういうこどはある。
それを守んのも、俺の仕事だ。てなわけでよ、美代子。
ちよ子を、あんまし怒んな」と話しました。

次郎は「幸せならケツたたこう」という
替え歌を歌って、帰って行きます(笑)

押入れを開けると、ちよ子と進が寝ていました。
美代子が「ごめんね」と、ちよ子と進の頭をなでます。
茂が「そのまま寝かしといてやれや」と言うので
美代子はそっと襖をしめました。

みね子、決意を語る

みね子は「あのさ、じいちゃん、お母ちゃん。
帰ってくるよ、お父ちゃん。だって言ってたでしょ、
次の正月には、帰ってくるって。約束してたでしょ?」と言うと、
美代子と茂がうなずきます。

みね子は「でもね。私決めたんだ。だから反対しないで。
もしお正月に、お父ちゃん帰ってこなかったら、
私、東京に働きに行こうと思う。それが一番いいよ。

お父ちゃんがしてくれてたように、私東京で働いて、お金送るよ。
そうしたい。そうするべきだと思うんだ。それに、東京行ったら、
お父ちゃん見つかっかもしんないし。決めたんだ。
でもさ、お父ちゃん、帰ってくるよね?」と聞きました。

美代子が「うん」とうなずくと
みね子は「おなか減ったね、お母ちゃん」と笑い
美代子は「そうだね。お夕飯の支度すんね」と答えます。
みね子は東京へ働きに出る決意を語りましたね。

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