ひよっこ あらすじ 17話 東京オリンピック、終わる

東京オリンピックの閉会式が行われ、アジア初のオリンピック、
東京大会は15日間の日程を終了しました。

みね子(有村架純)が声をかけますが
時子(佐久間由衣)三男(泉澤祐希)は元気ありません。
みね子は、どうしたのか聞きました。

三男は、きよ(柴田理恵)征雄(朝倉伸二)から
さっさと仕事しろと言われ、
太郎(尾上寛之)から「いつまでも夢見てんじゃねえ!
現実見ろ」と叱られたのです。


東京オリンピック終わり、振り出しに戻る

時子は映画に出たいと浮かれてると
君子(羽田美智子)は「バカだね、あんたは。あれは、
祭りみたいなもんでしょうが」と言われたのでした。

君子が「祭りの夜とかには、人は妙な熱に浮かされて、
後先考えないで選択を失敗すんのよ」と言うと
正二(遠山俊也)は「でもおめえ、俺が結婚しねえかっつって、
おめえがいいよっつったのも、祭りの夜だったっぺ」と笑います。

君子は「だから言ってんだっぺ!だから、お母ちゃんは、
あの日の発言は全て忘れました。ながったことにしました。
祭りは終わる。そして振り出しに戻る」と言いました。

みね子は「心に、決めたことがあんだけどさ。
まずはお母ちゃんに言わなきゃいげねえことだから、
今はあんたらには言えないんだ」と話します。
何のことだか、気になりますよね。

綿引正義、実を探してくれる

警察官・綿引正義(竜星涼)は赤坂の建築現場を回って
実(沢村一樹)の写真を見せながら
「この写真の人に見覚えありませんか?」
と聞いて回ってくれていました。

美代子(木村佳乃)が東京へ行った実を探してる時、
綿引が声をかけてくれたのです。

「ちなみに、警察にお勤めの方で、正義と書いて
まさよしと読む方、多いそうです。
綿引正義さん、まさにそんな青年です」
と増田明美さんのナレーションが入りました。

先輩の警察官が「身元不明で40代男性の案件があったから」
と綿引に教えてくれました。
収容所へ行くと、男が床に座っていたので
綿引は写真と照合します。


綿引からの報告

みね子は茂(古谷一行)を手伝っていました。
茂から「働ぐのは好きが?」と聞かれ
みね子は「うん、好きだよ。私、働くの好きだ」と答えます。
茂は「そうが。だら大丈夫だ!生きて、いげるってことだ」
と言いました。

美代子が帰ってきて「農協さん、行ってきました。
支払いちっと待ってもらえることになりました」と報告します。
そこへ配達員が手紙を持ってきました。

美代子は差出人を見て「あの高萩出身の警察の人。実さんのこと、
捜してくれるって言ってくれた」と言います。
封筒を開けて読んでみた美代子は「まだ見つかんないって。
申し訳ないって書いてあった」と言いました。

ちよ子、綿引からの手紙を読む

美代子は、綿引からの手紙を仏壇に置いて、手を合わせます。
ちよ子(宮原和)は進(高橋來)と遊んでましたが
不機嫌になって、遊ぶのをやめました。
そして仏壇に置かれた、綿引からの手紙を見て
「お父ちゃんか?」と読んでしまいます。

やがて、ちよ子がいなくなってしまいましたね。
綿引からの手紙を読んで、ショックを受けたのでしょうか?

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