ひよっこ あらすじ 14話 奥茨城村の青年団との対決

奥茨城村の青年団の会合が行われる日が来ます。
青年団の役員は、総勢20名。
団長は三男の兄、太郎(尾上寛之)
副団長は、時子の兄、豊作(渋谷謙人)です。

「おやおや?青年?って感じの人もいますね」
と増田明美さんのナレーション、青年団あるあるですね(笑)

三男(泉澤祐希)がでかけようとすると
きよ(柴田理恵)に見つかってしまいました。
征雄(朝倉伸二)も現れ、止めようとしますが
三男は「今日だげ勘弁してくれ」と逃げ出します(笑)

柴田理恵さんは、泉澤祐希さんの母親役だけど
微妙な感じがしますね(笑)


柴田理恵さんは泉澤祐希さんの母親役

時子(佐久間由衣)もでかけようとすると、
君子(羽田美智子)に見つかってしまいました。
正二(遠山俊也)が「まあまあ」と味方してくれて
時子はでかけられましたね。

羽田美智子さんは、佐久間由衣さんの母親役で
フィットしている感じです。

みね子(有村架純)がでかけようとすると、
美代子(木村佳乃)茂(古谷一行)が応援してくれます。
茂は「固くなってっぺ。もっとほれ、力抜いで」
とアドバイスしますが、みね子はガチガチです(笑)

茂は美代子に「そっと様子のぞいでこい」
と言ってくれます。

羽田美智子さんは佐久間由衣さんの母親役

青年団の会合の会場の表で、みね子、三男、時子は集合して
気合を入れて、中へ入っていきました。
そこへ、きよが通りかかり、三男たちに気づきます。

みね子たちが入っていくと
太郎は「何だ、おめえら」と怒りました。
三男は「大事な青年団の会合に、突然すみません。
ちょっとだけ時間を下さい。1つ提案があります」
と頼みます。

君子が茶菓子の差し入れにやって来ましたが
きよが止めました。

三男は「東京オリンピックの聖火リレーが水戸を通る日に、
奥茨城村でも、自分たちの手で、聖火リレーを行おうという
提案です。せっかくのオリンピック、俺らには関係ねえ
出来事というのは、寂しいと思うんです。
奥茨城村でも、何かやれんぞというとご見せてえと思って。
自分たちで計画を立ててきました」と言って、
みね子、時子ともども頭を下げます。

美代子も、きよと君子のところへやってきて
みね子から口止めされていたと打ち明けました。


泉澤祐希さんの大熱演!

太郎は「何だこれは!くっだらね」
豊作は「バカバカしい。無駄だ無駄!」
他の団員たちも、バカにしてきました。

そして、太郎は「却下ってこどだ。三男、ご苦労さん。
どうせもうすぐ村、出ていくんだっぺ。余計なお世話だ」
と言います。

三男は意を決して「確かに!俺はもうすぐ村を出て行くよ」
と話し出しました。

「でも俺はこの村が、奥茨城村が大好きだ。でも出ていく。
農家の三男坊だから、俺の居場所はこの村にはねえ。
生まれたときから決まってんだ。そんな俺でも、この村が好きだ。
俺みでえに大好きなのに、ここにいらんねえやつもたくさんいる。

時子みてえに、ここにいだら夢を実現できなくて、
ここが嫌なわけじゃねえのに、村を出でいく人もいる。
みね子の父ちゃんみてえに、この村のこど思いながら、
東京で暮らしてる人もいる。
村は住んでる人間のためだげにあるわけじゃねえ!

心ん中に、ずっと村のこどを思ってる人のもんでもあるはずだ。
余計なお世話だなんて言わねえでくれ。
兄ちゃん、俺、こんなの生まれて初めてなんだ。
もうちっとだけ考えてくれよ」
と涙ながらに訴えます。

泉澤祐希さんの大熱演、心に響いてきましたよね!

太郎の猛反撃

太郎は「話になんねえ。甘ったれてやがんな。
だから三男坊はやだわ。腹立づわ。

結局無責任だ。現実っつうもんをちゃんと見でねえ。
自分たちのことばっかし考えやがって。甘ったれが!
いいが、三男。生まれだ時から、この村出ていぐ運命だどか、
おらかわいそうだみてえな顔してっけどな。

じゃあ聞くが、生まれたときからこご出ていぐこどなんか
できねえ運命の人間の事は考えねえのか?こんないい加減な
紙つくって。実現すっと思ってんのが、ちゃんちゃら
おがしいわ!責任ってもんがねえから、こんなもんで
やれっと思ってんだ、バカが」と猛反撃してきます。

みね子が「やめて、そんなに言わねえで」と入ってきますが
太郎は「黙ってろ、みね子」と厳しいです。

太郎は「いいか。俺たちはちゃんと現実を見て生きてんだ。
それがどういうこどなのが教えてやる!なっ、みんな」
と青年団員たちとともに追い打ちをかけてきます。

豊作は、三男たちが作った紙を持って
「この表の見積もりは甘すぎる。桁が違う。
会場設営費は1万5000円。チラシつくんのに2000円かかる。
それにトーチはどうする?一体いくらかかっかわがんねえぞ」
と前へ出てきました。

太郎は「それに警察巻き込まねえとダメだっぺ。
駐在さんに酒でも持ってぐしかあんめえ」と言うと、
男性は「新聞社やテレビに手紙?」
男性は「秀樹 おめんとごの親戚にNHK入った人いたんでねえが?」
秀樹は「いるいる!俺に任せろ!あいづの弱みは握ってんだ」

男性は「それにユニフォーム、必要だっぺ」
男性は「あと記念品もいるんでねえか?俺に任せろ」
とどんどん広がっていきます。

みね子と時子が「それって、もしかして」とびっくりし
三男は「兄ちゃん?」と驚くと
太郎は「兄ちゃんでねえ。団長だ。やってやろうじゃねえか。
奥茨城村こごにありってな」と笑顔で言い、
青年団員たちは「おう」と応じてくれました。

みね子が「やってくれんの?一緒に」と聞き
時子は「兄ちゃん?」と言うと
豊作は「寄付ぶんどんのは俺に任せとげ」と頼もしいです。
みね子と時子と三男は抱き合って大喜びしました。
美代子と君子ときよも喜んでいます。

太郎が「三男、言いだしっぺだ。アンカー走っか?」と聞くと
三男は「俺じゃなくて、みね子に走らせてやってくれ」と譲り
時子は「東京のお父ちゃんに、元気なとこ見せたいでしょ?」
と言いました。
太郎は「そっか。んだな。決まりだ。頑張れみね子」と言い、
みね子は「うん。わがった!ありがとう」と笑顔で答えます。

みね子たち VS.青年団との緊迫した対決からはじまって
一時はどうなるかと思ってました。
そして三男の訴えに、太郎の猛反撃で、長期戦になりそう
という雰囲気でしたが、一気に空気が変わります。

太郎や豊作たち、青年団のメンバーが協力してくれることになって
本当に感動的な流れになりましたね。
脚本も演出も、俳優陣の演技もみごとでした!

連続テレビ小説 ひよっこ ネタバレ あらすじ 感想
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