ひよっこ あらすじ 13話 みね子、実の失踪を知る

美代子(木村佳乃)はみね子(有村架純)に、
うそをついたことを謝り、
東京へ行ってきたと打ち明けます。

実(沢村一樹)に送った郵便が宛先不明で戻ってきたので、
東京の宿泊所や会社へ行ったものの、実に会えませんでした。
そこで警察にもお願いしたと話しました。

みね子が「怖かった?一人で怖かったんでしょ?」と心配すると
美代子は「大丈夫だよ、お母ちゃんは」とみね子を抱きしめ
「お母ちゃんね、お父ちゃんのこと、信じで待ってようと思う」
と話します。

赤坂すずふり亭の鈴子(宮本信子)省吾(佐々木蔵之介)
警察官の綿引正義(竜星涼)のことは話しませんでしたね。


みね子のハイテンション

みね子が手を振りながら、笑顔で自転車で来て
「おはよう、気持ちのいい朝だねえ」と言うと、
時子(佐久間由衣)は「そうか?いつもと変わんないけど」
とクールです。

バスで、みね子が次郎(松尾諭)と
「幸せなら手をたたこう」とハイテンションで歌ってるので
時子はみね子を席へ連れていきます。

時子が「何かあったんでしょ?言いなさい」
三男(泉澤祐希)も「明るすぎだ。不自然だわ」と言うと
みね子は実るが失踪したことを話しました。
話を聞いた時子、三男、次郎は心配そうな表情になります。

君子(羽田美智子)が「どうもどうも!おしゃべりに来たよ!
あっ、違う。手伝いに来たんだ」と笑顔で畑にやってきました。
美代子が泣き出したので、
君子は「どうした?何かあった?」と美代子を抱きしめました。

悲しみを笑いに

三男が聖火リレーをやめようと言い出し、時子も賛成すると
みね子は「ちょっと何言ってんの!そんなの、絶対やだよ。
いづもと変わんなくしてなきゃいけねえんだよ。
やめるなんつったら、お母ちゃん悲しい顔するよ」と反対します。

時子は、聖火リレーを新聞社やテレビ局に手紙書いて、
宣伝したら、ニュースになると言いました。
みね子は「ひょっとしたら東京のテレビでやっかもよ。
じゃあお父ちゃんも見っかもね」と笑顔になります。

三男は「ガリ版で書類つくっぺ!青年団に渡す計画書だ。任せろ。
新聞部は、りんごで買収しといた」と言い
時子が「なかなかやるではないか」とほめました。

みね子が「2人ともありがとう」と涙ぐむので
時子はみね子を抱きしめます。
みね子が「うらやましかっぺ?」と聞き
三男が「うっせえ!」と言うので、
みね子と時子は笑いました(笑)

泣くのはいやだ 笑っちゃおう

茂(古谷一行)が農作業を終えて、座ってると
みね子が来て、カゴをのぞき
「随分取れたね」と言います。

みね子がそれを持っていこうとするので
茂は「見てっか、重いど?」と心配しました。
みね子は「大丈夫だよ、これくらい」と運んでいきます。

「大丈夫だよ、これくらい」は荷物が重いことじゃなく
実がいなくなっても大丈夫と言っているようでした。

ちよ子(宮原和)進(高橋來)みね子は
テレビで「ひょっこりひょうたん島」を見ながら
一緒に歌います。

実が行方不明になって、悲しい展開になりそうなところを
ちょっとした笑いに変えていっているところが、良いですね。

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