ひよっこ あらすじ 2週 泣くのはいやだ、笑っちゃおう

実(沢村一樹)は稲刈りのために奥茨城へ帰ってきますが
再び東京へ出稼ぎに行くことになりました。

みね子(有村架純)に言われて
ちよ子(宮原和)進(高橋來)は笑顔を作って
実を送り出します。本当は悲しいのに、切ないですね。

みね子は、時子(佐久間由衣)三男(泉澤祐希)と一緒に
聖火リレーを計画します。東京オリンピックで
聖火リレーは茨城も通るのですが、奥茨城は通らないので
みね子たちでやろうというのです。


奥茨城の聖火リレー

茂(古谷一行)のアドバイスで、青年団の協力を得ようとしますが
青年団長は、三男の兄・太郎(尾上寛之)で
青年副団長は、時子の兄・豊作(渋谷謙人)で
クセのある性格のようでした(汗)

担任の田神先生(津田寛治)化学の藤井先生(原扶貴子)
体操の木脇先生にも協力を頼みます。
増田明美さんは、語りだけじゃなく、
木脇先生役もやってましたね(笑)

美代子のウソ

東京へ出稼ぎに行った実に手紙を出しますが
宛先不明で戻ってきてしまいます。
美代子(木村佳乃)は茂、宗男(峯田和伸)と相談して
東京へ行くことにしました。

美代子はみね子に、宗男の妻・滋子(山崎静代)の親戚に
不幸があり、福島へ行くとウソをつきます。
ところが、バスの車掌・次郎(松尾諭)運転手・小太郎(城戸光晴)
が、6時39分発の上りに、美代子が乗ったと言い
みね子にウソがばれてしまいました。

鈴子と省吾、綿引の温かさ

美代子は上野駅に行ってから、出稼ぎ労働者の宿舎を訪ねます。
しかし実は行方不明となっていて、カバンだけが残ってました。
みね子が出した手紙が入ってましたね。

美代子は赤坂警察署へ行きますが、担当官は冷たいです。
ところが高萩出身の警察官・綿引正義(竜星涼)が
やさしくしてくれます。

次に、美代子は、マッチ箱を頼りに、すずふり亭を訪ねました。
鈴子(宮本信子)省吾(佐々木蔵之介)は
実のことを覚えていて、親切にしてくれました。

鈴子と省吾は上野駅まで、美代子を追いかけてきて
お弁当を差し入れまでしてくれます。
鈴子と省吾の温かさに、ジーンとしました。

学校から帰ってきたみね子は、東京から戻ってきた美代子から
話を聞くところで、第2週は終わります。

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