ひよっこ あらすじ 1週 お父ちゃんが帰ってくる!

語りの増田明美さんの自己紹介からはじまりました(笑)
「おはようございます。増田明美です。
今日から半年間、声のおつきあい、よろしくお願いします」

茨城県北部の奥茨城村、1964(昭和39)年が舞台で
ヒロインは、有村架純さんが演じる谷田部みね子です。

みね子の祖父・茂じいさんは、古谷一行さん。
茂が「ニワトリ、見てみろ」と言うので
みね子が鶏小屋へ行くと、5つも卵を産んでました。


有村架純 ヒロインの谷田部みね子

谷田部家へ、みね子が帰ると、木村佳乃さんがいました。
みね子の母・谷田部美代子です。
卵が5個あるので、1個をお弁当に持っていきたいと頼むと
みね子の妹・ちよ子(宮原和)弟・進(高橋來)が
起きてきました。

父親の実(沢村一樹)は東京へ出稼ぎに行っています。
実は赤坂の商店街で、子どもたちの靴を買いました。
そして、洋食屋すずふり亭の前を通りかかります。

店主・牧野鈴子(宮本信子)から声をかけられ
実は中へ入りました。実はハヤシライスを注文します。
そのおいしさに、実は感動しました。

実の表情を見て、鈴子と息子でコック長・省吾(佐々木蔵之介)は
ポークカツサンドをプレゼントしてくれました。
すずふり亭には、元治(やついいちろう)高子(佐藤仁美)
秀俊(磯村勇斗)もいます。

すずふり亭や、みね子の同級生たち

みね子の同級生は、助川時子(佐久間由衣)
角谷三男(泉澤祐希)です。

時子には、母・君子(羽田美智子)父・正二(遠山俊也)
兄・豊作(渋谷謙人)がいます。
時子が集団就職で東京のトランジスタラジオ工場へ
行くのを、君子は反対しているようです。

三男には、母・きよ(柴田理恵)父・征雄(朝倉伸二)
兄・太郎(尾上寛之)がいました。
三男も集団就職で、東京の米屋へ働くことが決まっています。

みね子のおじさんは小祝宗男(峯田和伸)で
宗男の妻は、滋子(山崎静代)です。
頼りにならないおじさんだと紹介されてました。
個性的な登場人物たちが「ひよっこ」を彩ってますね。

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