ひよっこ あらすじ 11話 美代子、赤坂警察署へ

次郎(松尾諭)小太郎(城戸光晴)は、
美代子(木村佳乃)が6時39分の上りに乗ったと言います。

みね子(有村架純)は「お父さん、何でお母さんは、
私にうそをつくんですか?
お父さん、お母さんは大丈夫でしょうか?」
と不安になりました。

三男(泉澤祐希)は時子(佐久間由衣)みね子に
青年団の会議が今度の日曜にあると言います。
みね子は「今日私残れないんだよ。
お母ちゃんいないからさ、帰ってうちのこどやんないと」
と帰りました。


美代子、実のカバンを受け取る

美代子は建設会社の宿舎に到着し、
管理人に話を聞きます。
実(沢村一樹)から連絡はなく、
どんな人だったか覚えてないと言いました。

実のカバンを受け取って開けると
みね子の出した手紙の束が入ってました。

美代子が部屋へ行くと、誰もいません。
布団は敷きっぱなしで、散らかっていて
汚れたままでした。

インド人もびっくり!

みね子は家は帰ると、ちよ子(宮原和)進(高橋來)と
カレーライスを作ります。
食品会社は、テレビコマーシャルで、
カレールーの宣伝合戦をしていました。
でも、ここ奥茨城村では、なかなか
カレールーは手に入らないので、谷田部家では、
小麦粉とカレー粉で作っています。

みね子が「昨日宗男さん来たっぺ?
何話してだか聞いた?」と聞きますが
ちよ子は「わがんね。進と外行ってろって
言われだから」と答えました。


美代子、赤坂警察署へ

美代子は建築現場の事務所へ行きます。
社員は「この日が最後だったみたいだね。
どっかうまそうな話にでも乗っかったんじゃ
ねえのかね。うまい話ってのは、
危ないってことなんだけどね」と教えてくれました。

美代子は赤坂警察署を訪ねます。
担当と話してる女の人が背負った赤ちゃんを
美代子は触ってましたね。

親が子供にうそをつくとぎには訳がある

みね子は茂(古谷一行)に
「何かやだ。何か隠してるよ。私だってバカじゃねえがら
それぐらいわがるよ」と迫りますが、
茂は「何のこど言ってんだが」ととぼけます。

みね子は「ひょっとして東京行ったの?
お父ちゃんのこど?何かあったの?
何で私にうそつくの?」と聞きました。

茂はみね子を座らせ「親が、子供にうそなんか
つきてえわげなかっぺ。親が子供にうそをつくとぎには、
訳があんだ。子供のこどを思って、うそついでんだ。

うそとわがっても、母ちゃんから話すまで、
待ってやれ。わがったか?」と言います。
みね子は「わがった」と泣いてましたね。

みんなでカレーライスを頂きます。
進が「インド人もびっくり!」とCMのマネをしてました(笑)

いばらぎ、じゃなくて、いばらきです!

美代子は担当官に事情を話しました。
担当官は「茨城ね。奥茨城村か。茨城も多いね、出稼ぎは。
でもね、奥さん。見つかる思わない方がいいよ。出稼ぎで
東京来て、しんどくてどっか消えてしまう失踪者がね、
腐るほどいるんだよね。まっ、一応預かるけど、これは。
本当にね、いばらぎから来てご苦労なんだけど」
と言います。

美代子が「いばらきです。いばらぎ、じゃなくて、
いばらきです」と注意すると、
担当官は「はぁ?」とあきれました。

美代子は「谷田部、実といいます。私は出稼ぎ労働者を
一人捜してくれと頼んでるんではありません。ちゃんと
名前があります!茨城の奥茨城村で、生まれで育った
谷田部実という人間を捜して下さいと、お願いしてます!

ちゃんと名前があります!お願いします!あの人は、
絶対に自分でいなぐなったりするような人ではありません!
お願いします!捜して下さい」と頭を下げました。

美代子を見ている若い警察官がいましたね。

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