ひよっこ あらすじ 10話 6時39分発、上野行

みね子(有村架純)が学校帰りに家から
去っていく宗男(峯田和伸)とすれ違い、
「あれ?」と思うところで、前回終わりました。

「申し訳ありません。少しだけその前に時間を戻しますね」
と増田明美さんの語りで、1時間前に戻ります。
映像が巻き戻しになって、おもしろいです(笑)

谷田部家、美代子(木村佳乃)は
ちよ子(宮原和)進(高橋來)に
「宗男さんと話があっから、ちょっと進お願い」
と席をはずしてもらいました。


宗男のアドバイス

美代子は茂(古谷一行)宗男の3人だけになると、
東京へ行った実(沢村一樹)が行方不明だと
打ち明けます。

宗男は「義姉さん、東京行きなよ。
ここで、ずっと気もんでても、どうしようもねえよ。
行ってみなよ。行って、ちゃんと訪ねてみたら、
その会社だって、何か調べてくれっかもしんねえし。
一緒に働いでた人とかがよ、何か聞いてっかもしんねえし」
とアドバイスしてくれました。

美代子と茂が、ありがとうと言うと
宗男は「何だよ全ぐ兄貴もよ、こんなに心配させやがって。
ただじゃ置かねえど、本当に。喧嘩で勝ったこどはねえけどな。
一発、殴るよ、俺は!いがっぺ?」と聞きます。
茂は「殴れ」
美代子も「いいよ。私の分もぶっていいよ」と言いました。

美代子のウソ

みね子が帰ってきて「さっき、宗男さんにそこで会ったよ」
と言います。
美代子は「お母ちゃん、明日、福島まで行かなくちゃなんないんだ。
朝出かけっから。宗男さんの奥さんの滋子さんのうちの方の親戚で、
ご不幸があってね」とウソをつきました。

ちよ子と進が帰ってきたので
みね子は「明日晩ごはん、お姉ちゃん作んだよ。何食べたい?」
と聞きます。
進はジェスチャーをするので、
茂がカレーライスだと当てました(笑)


すずふり亭のマッチ箱

翌朝、美代子は着物を着て、仏壇に手を合わせ
すずふり亭のマッチ箱を取ります。

茂が「これは、言いにくいこどだけどな。
もし、何の手がかりもながったら、そんとぎは」と言うと
美代子は「警察に、届け出しますね」と答えました。

みね子が起きてきたので
美代子は「みね子、早くてごめんね。
お母ちゃんそろそろ出かけっから。あと頼むね。
火の始末だけは気ぃ付けんだよ」と出かけてきます。

ちよ子と起きてきた進は、ジェスチャーで
「俺も手伝う」と言ってくれました(笑)

6時39分発、上野行

美代子がバスに乗ると、車掌・益子次郎(松尾諭)
バス運転手・小太郎(城戸光晴)がいました。
美代子は「6時39分発に乗りたいんだ。
間に合うよね?」と頼むと
次郎が小太郎に急ぐようお願いします。

2時間後、みね子、時子(佐久間由衣)
三男(泉澤祐希)がバスに乗ってきました。
次郎が「母ちゃん、何かあったのが?
今日、バスに乗って、朝早ぐに」と聞きます。

みね子は「親戚のご不幸で福島行ったんだよ」と答えると
次郎は「福島? 違あど。6時39分の列車に乗るってたど。
6時39分ったら上りだっぺ、小太郎さん?」と聞き
小太郎「んだ」と言いました。

次郎が「何か思い詰めたような顔してたけど大丈夫が?」
と言うので、みね子は不満顔です。

6時39分発は、福島行きじゃなくて、上野行きでした。
西村京太郎のトラベルミステリーみたいでしたけど
あっという間に、美代子のウソがバレてしまいましたね。

上野駅に到着した美代子は、人混みの中を
歩いていきます。
セットが昭和の上野駅ぽくて、雰囲気ありましたね。

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